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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1987/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 運輸委員会 第1号

○中島(武)委員 しかし、それは離島振興法によって補助率の削減が緩和されているという大臣の答弁なのでありまして、削減の対象になっていることには何ら変わりはないわけです。この辺は運輸大臣あたりがきちっと決断をして、これはやはり今回の補助率の削減対象からは除くべきである、こういうふうにやるべきだと私は思う。これをきちっと言えるのは運輸大臣しかいないのですから。言っている気持ちはわかると思うので、もう一回答弁してください。

日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 運輸委員会 第1号

○中島(武)委員 それはわかっている、わかっているけれども、本委員会で質問しているから私は聞いているのでありまして、大変残念に思う次第であります。 実は、きょう私は、持ち時間が非常に短いのと、また討論を許されないということで、大変不当なことだと思うのですけれども、言うことがありますので、この問題についての、またこの法案についての我が党の態度をひとつここで述べておきたいと思うのです。 本法案は、中曽根臨調行革路線による軍拡予算の突出、一方…

日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 運輸委員会 第1号

○中島(武)委員 今の答弁を聞いておっても、海造審が中間報告で述べていることを別に否定している答弁じゃないのですね。非常に残念に思うのです。実際の中身からいいますと経営合理化と雇用調整ですね。やはり首切りを促進するための措置であるというふうに言わざるを得ないのは、私は大変残念なことだと思うのです。私は、我が国外航海運をどうするかという根本問題、こういう問題がまず明らかにされなければならないんじゃないかというふうに思っております。 これは…

日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 運輸委員会 第1号

○中島(武)委員 私は、時間がないのは本当に大変残念でならないのですけれども、そういう制約のもとですから端的に言いますが、今の円高問題に対しては、政府は全力を挙げて必要なところまで戻すということをやらなければだめだと思うのですよ。そんなことはやらないで、幾ら円高になったってそれを野放しにしておくというようなことをやっているんじゃだめだと思う。これはやはり端的に、必要なところまで戻すということが必要なんじゃないか。 それから、便宜置籍船に…

日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 運輸委員会 第1号

○中島(武)委員 橋本大臣にナショナルミニマムの問題について伺いたいと思っておるのですが、今のままいきましたら、本当に外国用船は増大してくるし、日本船は減少していってしまう。それから日本人の船員は首切りをされる、そして外国の船員に頼るという傾向に歯どめがかからないと思うのですね。そういうことにきちっと歯どめをかけ、そしてナショナルミニマムはこうなんだというふうに言って、直ちにこれをやることが私は必要だと思う。ナショナルミニマムの問題につ…

日本共産党・革新共同1987/03/25

108衆議院 運輸委員会 第1号

○中島(武)委員 これはもう本当にこの法案についての見解を述べて、私は質問を終わらなければならないのですが、今回の改正案というのは、やはり世界的な過剰船腹と大幅な円高による海運不況対策として自民党政府が国会に提出してきているわけなんですけれども、海運不況の主な原因がどこにあるかといえば、大手海運会社等の便宜置籍船の投機的な大量建造と、建造許可権限を持つ自民党政府の政策当局によって世界的な船腹過剰がつくり出されたことは言うまでもない、また…

日本共産党・革新共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(武)委員 私は、今回の五百年ぶりと言われる伊豆大島の大噴火によって、島を後にして、大変な苦痛を忍びつつ避難されている島民の皆さんに心からのお見舞いを申し上げますとともに、万全の安全対策のもとに一日も早く帰島できることを心から望んでいることをまず申し上げて、質問をいたしたいと存じます。 日本共産党は、十一月二十一日の大爆発の後、直ちに国会議員団に伊豆大島噴火災害対策本部を設置して、避難住民への万全の対策や観測体制の強化、帰島に向け…

日本共産党・革新共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(武)委員 いろいろ研究してまいる、調査も進める、これは当然なんですけれども、やはり激甚災の指定をぜひやってほしいというのが島民の皆さん方の気持ちであります。今、全島避難という歴史上初めてと申し上げても決してうそではない特殊な条件のもとで、いわゆる物損ではないのですけれども、農業、畜産、漁業、観光、中小企業などは膨大な売り上げ損失を初めとして非常に大きな被害を受けているわけです、これは長官既に御存じのところでありますけれども。それ…

日本共産党・革新共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(武)委員 否定的な見解ではないと思うのですけれども、やはり島民の皆さん方に対して前向きな答弁が必要じゃないかと私は思うのです。 それで、同じく関連してなんですけれども、中小業者に対しての問題なんですけれども、実は、旅館とかホテルその他観光業の方々は、来年の一月末から始まる、三月まで続くところの椿まつり、この椿まつりの期間は、期間は短いのですけれども、年間売り上げの半分ぐらいの収入が実はこのときに入る、こう言われておるのです。とこ…

日本共産党・革新共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(武)委員 もう少し前向きの答弁が出るかなと期待したのですけれども、残念でありますが、ぜひひとつ島の実態、実情を踏まえて、政府としても最善の対策をとっていただきたいということを重ねて申し上げまして、農水省に伺います。 農業、特に花卉園芸、それから畜産、こういう関係も、収穫とかあるいは換金等の手だてが一切奪われたまま商品価値を失うものが続出しておりますが、これも当然噴火被害として扱うべきだと思いますけれども、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(武)委員 もう一つ関連してお尋ねしますが、今度の被害は局地に限定をされてしまうということから、率直に言って、天災融資法の発動が非常に難しくなるのじゃないかと私は思っておるわけです。しかし、そうなってくると、また島民の皆さんががっかりされるという問題が出てくるわけでありまして、その点では天災融資法並みの特別の手だてというものを考えなければならないと思うのですけれども、この点、農水省はどうですか。

日本共産党・革新共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(武)委員 政府の対策本部長としての長官にお尋ねしたいのですけれども、もちろん人命は非常に何より大切なんですけれども、島に残してきた営業手段、それから財産の保全、これも生きていく上でもう欠かすことができないものであります。それで、現在一世帯一人の一時帰島が実施されている。この時間はもう到着して活動しているのじゃないかと思うのですけれども、これとは別に、花卉園芸、畜産世帯の代表を直ちに一定数帰島させるべきではないかというふうに思うの…

日本共産党・革新共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(武)委員 先ほどからの答弁を聞いておりますと、きょうの午後に本部長、長官は知事に会われるようでありますから、ぜひひとつこういう点も知事との間で話し合って、実現ができる方向で、また今答弁のあったような方向で、時期を失しないということが大事であります。時期を失してしまったら何にもならない、今が大事だ、重ねて申し上げておきますので、ぜひひとつお願いをしたいと思います。 それでは、もう一つ長官に伺いたいのですけれども、火山活動を見きわめ…

日本共産党・革新共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(武)委員 次の問題なんですけれども、島民は不便な避難生活の上に、島に残してきたいろいろな問題を抱えております。その一つは、島には農漁業者、中小業者など自営業者が大変多くて、そしてその多くの人が政府系金融機関、系統金融機関、市中金融機関等から借金をしております。例えば国民金融公庫の融資は二百四十件、貸付残高三億七千万円だと聞いております。また農協関係の融資も二つの農協で五億円から六億円に上ると言われております。 そこで、農水省と中…

日本共産党・革新共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(武)委員 建設省、来ておられますか。島の人たちの心配の中でも住宅問題も切実な問題なんです。マイホームを建てたばかりという人もおります。住宅金融公庫の返済条件の緩和についてどんなふうに考えていらっしゃるか、伺います。

日本共産党・革新共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(武)委員 大蔵省に伺います。 一般金融機関の住宅ローンの返済条件の緩和についても指導すべきであると思いますけれども、どうですか。 あわせて、自営業者等への貸付金の返済についても同様にしていただきたいと思います。 もう一つ言いますけれども、手形が不渡りにならないように、ぜひひとつ手だてを打つ必要があるということが要求としてありますけれども、これについても適切な手だてを打っていただきたい。以上について伺います。

日本共産党・革新共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(武)委員 農水省に伺います。 伊豆大島には観光用の馬が四十四頭いるのです。今度の災害で、馬に人を乗せて歩く観光は大変無理じゃないかというふうにそういうことをやっておられる業者の人たちの間では言われているわけなんです。もう埋まってしまっていますからね。それでどうするかということがまた問題になっているのです。動物園に買い取ってもらうというのも一つの方法なんですけれども、多くは実際は処分しなければならないんじゃないかという問題があると…

日本共産党・革新共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(武)委員 それがどうしても無理な場合には別の方法をまた講じていただきたいということを思うのですが、もう一つ農水省に伺いたいのは、農協や漁協の運転資金が欠乏して職員の給料が大変心配されているという話を私は聞いているのです。それで、これに対する手を打つ必要があるのじゃないかということと、それからこれは島へ帰った場合のことになるのですけれども、信用不安に陥らないようにあらかじめちゃんと対策を講じるということが必要だと思いますので、この…

日本共産党・革新共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(武)委員 厚生省に伺います。 避難所の生活が既に二週間になって、文字どおりだんだん極限状態が続いているという状況なんですが、一万人の救助という前代未聞の事態となったわけですけれども、災害救助法の不備も明らかになってきていると思うのです。 三つ伺いたいのですけれども、その一つは、救助の単価ですけれども、例えば食費は一日に七百五十円になっております。実際は一回六百円の弁当とか、そういうところなんですね。首都東京で三食七百五十円という…

日本共産党・革新共同1986/12/04

107衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中島(武)委員 次に、火山の観測予知問題について伺いたいと思っておりますが、火山の噴火予知を的確に行うことは極めて重要な問題であります。しかも、今回の伊豆大島の二回の噴火は、さまざまな前兆がとらえられていた中で的確な予測がなかなかできなかったということでありまして、観測予知体制の強化が大変急務になっております。 まず、噴火予知連絡会事務局の気象庁に伺いたいと思いますが、伊豆大島における各機関の観測体制はどうなっておるか、地震対策のもの…