中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○中島国務大臣 大宮がそういう貴重な場所だったということも最近知りました。御趣旨はよくわかります。いろいろ勉強させていただきます。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○中島国務大臣 御指摘の点でございますが、私ども日本国憲法がございます。すべての国民は法のもとに平等である、これが基本でございまして、そのもとに人権尊重を貫く、こういうことが基本姿勢でございます。したがって、学校教育及び社会教育を通じましても広く国民の基本的人権尊重の精神を高めることを基本といたしまして同和教育を推進をしております。また、地対協の意見具申をいただいておりますが、その趣旨を尊重いたしまして教育の中立性の確立に一層配慮をいた…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○中島国務大臣 細部にわたりましては東中先生から御報告いただきましたし、それから局長からも申し上げました。私は大要の報告を受けておりまして、したがいまして、その基本姿勢だけを申し上げますが、そのような差別事象の解決に当たりましては、学校が教育の課題として主体的に処理し解決いたしますように県教育委員会を通じて指導をいたしておりますし、今後も指導をいたすつもりでございます。
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島国務大臣 ポスト臨教審と申しますと、まさに臨教審で御審議をいただいたその後のフォローでございますので、素直にそのように考えておりまして、言葉で申しますと、臨教審で三年間御審議をいただきまして、これから二十一世紀に向けて非常に示唆に富んだ幾つかの御指摘をいただいております。それをもとにいたしまして、教育改革推進大綱として当面進めるべき八項目に絞っていただいておりますので、この八項目を具体的に着実に進めていくということが私どもに与えら…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島国務大臣 私どもの教育そのものは国家百年の大計である、これは確かでございます。しかし、明治以来日本の教育の水準は非常に高まってまいりました。高い上に、じゃ何を変えるかと申しますと、二十一世紀に向けて社会が習熟度を増しておりますので、習熟度を増した社会というのは社会そのものが多様化、個性化しております。それに対応できる心豊かなたくましい青少年をつくるために、教育そのものが多様化、個性化に向かっていくべきである、そういう大前提があるも…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島国務大臣 学校の栄養職員、事務職員は、おっしゃいますように学校教育の基幹的な職員であるというふうに認識をいたしております。したがいまして、義務教育費国庫負担制度の対象にすべきものと考えておりますし、この考え方とスタンスは堅持をいたしてまいりたい、このように考えます。
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島国務大臣 おっしゃるような方向でありたいと思っておりますけれども、これは単年度予算でございますし、予算時期には反対の御意見も出てくるわけでございますから、出てきた場合には、文部省としては今申し上げたスタンスで貫きたいと思っておりますし、また関係省庁とよく協議をしてまいりたい、このように考えます。
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島国務大臣 御指摘の点でございますが、その方々の資質あるいは学ばれた内容につきましては、十分評価でき得るものと思います。 ただ、人づくりというのは、人が人を教えるものでございますし、それからまた教育現場、新しい社会に出られるときには、新しい社会での実践に即した能力も深めていただかなければなりませんし、その職場にはまた指導に長年従事されております先輩方もいらっしゃるわけでありますから、そういう先輩方の指導を受けることによって、幅広い知…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島国務大臣 御指摘のような校内暴力とかいじめの問題、これは大分減ってはきております。まだしかし、そういう問題に対処すべき点は残っております。そういう子供たちからは、日々いろいろなシグナルが出されておるわけでございますね。家庭の問題とかあるいは自分との仲間の問題とか、それから環境に対する、子供たちは子供たちなりに無言であってもいろいろなシグナルを家庭にも教師にも送っておるわけでございます。だから、いち早くそのシグナルを人間として受け取…
第112回 衆議院 予算委員会 第10号
○中島国務大臣 今御指摘いただきましたけれども、そういうことも含めまして試行というものをやっておるわけでございます。六十二年は三十六都府県並びに指定都市で行いました。そして、念のためにその御意見をいろいろ伺っております。大要から申せば、各都府県あるいは市からは、対象教員の資質、能力の向上が大変著しいとか、校内の活性化が図られたなどの意見が寄せられておりますが、その意見は、いろいろとまた改正意見も含めまして大方評価をされておるというふうに…
第112回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、政府提出の昭和六十二年度第二次補正予算三案に対する反対討論を行います。 今回の補正予算に何よりも求められたものは、INF全廃合意を初め、激動する内外情勢と国民の切実な要求にこたえ、大軍拡、大増税の当初予算に抜本的なメスを入れ、平和と暮らしに真に奉仕する予算への転換を図ることでありました。ところが、政府が提出した本補正予算案は、このような国民の期待に何一つこたえようとしなかったのであり…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 空前の地価暴騰を引き起こした中曽根前内閣に対して国民の怒りが沸騰いたしております。竹下内閣も手をこまねいているわけにいかないことは私が申し上げるまでもありません。今直ちに抜本的な地価対策、土地対策を行うことが必要でありますが、問題は、その対策の基本、土地問題を考える出発点をどこに置くか、こういう問題であります。 狂乱地価によって、東京など大都市の勤労者、サラリーマンにとってマイホームの夢は完全に打ち砕かれてしまいました…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 総理は所信表明でこう言われました。日本国民すべてがより幸せで、楽しい、充実した人生を歩めるような日本列島をつくらなければならない、こういうふうに約束をされたわけであります。 さて、本当に日本国民がより幸せで、楽しい、充実した人生を歩むためには、心安らぐ住宅、そしてまた豊かな住環境がどうしても私は必要だと思うのです。住む家なくして家族の幸せはないと思いますけれども、総理の御見解はいかがでございますか。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 今総理から御答弁がありましたけれども、しかし、実際にはなかなか現実はそのようにはいかぬわけであります。 実は、これは共産党の東京都議団が東京都に要請して、中所得者の住宅取得能力の動向というものを試算してもらったものです。これは土地の広さでいいますと百六十五平方メートル、ですからちょうど五十坪ですね。それから建物は六十六平方メートルですから二十坪。この土地と家を年収の五・五倍、この金額で取得可能なところはどこかということ…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 そうじゃなくて、総理、これが現実なんです。ですから、これをやはり引き戻さなければならない。これが政治じゃありませんか。その点を私、伺っているのです。
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 大変今の総理の答弁は正直なのかもしれないけれども、国民はがっかりするのじゃないかなという気がするのですね。 実は私はここへ持ってきましたのは、これはほかでもないのですけれども、経済企画庁総合計画局がことしの六月に発表しました「二十一世紀への基本戦略」こういう本であります。私、これは実は読んでみて、住宅問題、居住問題、この部分を読んで非常に驚きました。 ここにはこう書いてあるのです。「居住の展望」ですね、「大都市圏におい…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 国会議員の金帰火来の話と、それから一般の勤労者がどういう勤め方、どういう住まい方をするかということとは、これは私は全然条件が違うと思うのです。別だと思うのです。全然別です。総理の言うところは、聞いておると、家族はばらばらで生活しておってもよろしいのだ、こういうふうに聞こえてくるのですね。 それから、さっきの上野原の話もあわせ考えると、もはや東京にはふるさとは持てなくていいんだ、こういうふうに聞こえてくるのです。どうなん…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 私は率直に言いますけれども、どちらがセカンドであるかということは別として、これは総理の話というのは大変な発言だというふうに私は思います。なぜならば、結局どっちがセカンドであろうとセカンドでなかろうと、家族がばらばらに大多数は生活をしているという実態を、やはり一つの方法じゃないかと言って認められるというのは、私は非常に、これはとんでもないことじゃないか。もっとはっきり言ってしまえば、庶民が今一番東京なら東京で住宅を求めて…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 しかも総理が言うには多極分散だ、こういうふうにこの間も言われたのです。だけれども、結局のところ東京及び東京圏の位置づけ、今総理が言われた金融情報都市東京、この位置づけは変わらないわけなんですから、結局どんどん寄ってきてしまう、集中はさらに実質上進んでしまうというふうに私は思うのですね。 それで奥野さん、長官に一つ伺いたいのです。この間来の論議なんですけれども、長官も特にオフィスビルが需要が大きくてそれを見込んだ仮需要が…
第111回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○中島(武)委員 私は問題は、今政府の側も認めていらっしゃるのですけれども、この地価つり上げの一つの原因として認めていらっしゃるオフィスビル需要なるものをだれがつくり出したか、ここが非常に大事な問題だというふうに思っているのです。 それで伺いますけれども、二年前に国土庁が首都改造計画を発表されました。このときに、東京二十三区でオフィス床需要、これは一体幾ら必要だというふうに発表しておられましたか。