中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島国務大臣 御指摘の点はよく理解できます。特に、日本に来ていただく学生諸君はやがて国際理解のかけ橋になっていただく方でございますから、その点はよく留意をし、政策だけでなく心の問題でよく理解をしていただくように、ましてほんの少しの言葉であっても誤解を生むようなことのないように、十分注意をいたしたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島国務大臣 基本的なことでございますが、よい御指摘だと思います。 まさに留学生というのは、受け入れと同時に、先ほどの御質問でございますが、人員の配置もさることながら、同じ配置であっても、それに専門職として当たれるような心の通ったものになることは必要でありましょうし、それから今の御指摘でありますが、まさに受け入れ前の態勢それから受け入れて今度帰国された後のアフターフォローと申しますか、その三つが相まって日本に対する理解度も深まると思い…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島国務大臣 おっしゃった点は、私もデータを詳しく見たわけではございませんけれども、向こうを出られて初めて留学生活をなさる方は、やはり留学生だけの方がという安心感がありまして、留学生同士という御希望もあるでしょうけれども、こちらへ来られた方は、私直接お会いしますと、ぜひ日本人の青年諸君と一緒に生活をしたい。それは、語学だけでなくて、心の交流もありましょうし、それから日本の習慣、風習も学び取ることができるということで、まずデータで何%と…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島国務大臣 御指摘の点はよくわかります。国でやるだけではなくて、民間企業あるいは国民的な総意で留学生を温かく迎えるようにしたらどうかという御指摘でございまして、そのお心はよくわかります。 一つには、民間企業の寮を開放して日本の青年と一緒に住んでいただくということも、心の通い合い、それから習慣をお互いに知り合うという点でもいいのではないか、そういう意味も含めまして、御趣旨の点は心に置いて進めたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島国務大臣 国の方でも積極的にやっておるわけでございまして、新しい留学生会館などはもう積極的にやっております。ただ、留学生の数が、幸いと申しますか、私費留学生も含めて二〇%ずつふえてまいります。ですから、これからのふえ方を見ますとさらに一生懸命やらなければいかぬという状態でございます。 その場合に、留学生の方々の希望としても日本の青年と一緒に住みたい、こういう御希望が多いわけでありますので、さらに今おっしゃったような民間企業の協力を…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島国務大臣 御指摘は、大学設置基準の問題になると思うのでございます。 そして先ほどの御質問ですが、これは国公立、私学一緒に相まって高等教育の向上に資していただくものと思っておりますが、後段の大学設置基準は、高等教育機関ができますときに一応の水準、規模は確保しなければいかぬということで、昭和三十一年に大学設置基準をつくったものでございますが、その後の推移で逐次弾力化はしております。 しかし、臨教審でも言われましたように、これからの社会…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島国務大臣 御趣旨は大学設置基準という点でお受け取りをさせていただきまして、後段の具体例は私もつぶさに存じませんので、もしあれでしたら政府委員からお答えさせます。
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島国務大臣 細かい内容は後で政府委員からお答えさせますが、まさにおっしゃいましたように国民皆スポーツと申しますか、それは生涯学習の中でもスポーツを取り入れておりますし、これから生涯を通じていつでもどこでもスポーツに親しめるということを目指しまして、生涯スポーツ課を設置いたしたいと思っております。 同時にまた、生涯スポーツ、皆さんがスポーツに親しまれますけれども、確かにかつて女子バレーが活躍されますとママさんバレーが非常に多くなった、…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島国務大臣 二つの御指摘があったと思いますので、最初の方は今の施設では総合的にトレーニングする場もない、こういうことでございますので、これに対しては国立総合体育研究研修センター、これは仮称でございますけれども、これを西原中心に、西原というのは渋谷区の西原のことでございますが、つくってまいりたい、これを軌道に乗せることが一つでございます。 それから、後段のことでございますが、これはまさに活躍をされた選手諸君がその経験と人格を全うできま…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島国務大臣 まさに御指摘のように、スポーツの中で、ことしは世界のスポーツの祭典を目前にしております。そういう中で柔道界、今、目に見えるところでございますが、これに対しましては、歴代文部大臣を初め大変心を痛めかつ努力をしていただいてきたところでありますけれども、本来スポーツの祭典を目前にして、そして選手諸君が後顧の憂いなく全力を発揮でき、そして国民的な視野でそれを応援できる体制ができていないということは非常に恥ずべきことでございます。…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島国務大臣 スポーツというのは非常に幅広いものでございます。激励の意味の御指摘というふうに受け取らしていただきますが、確かに先ほど言ったジュニアと申しますかもう小さいときから、それから八十年の生涯を通じましてスポーツというものはございますから、その機構を整備し、向上するということにつきましては全国規模になるわけでございます。確かにそれをまとめていくということは相当な気力と意欲が必要であるぞと、こういう点はよくわかります。そうなればス…
第112回 衆議院 予算委員会 第14号
○中島国務大臣 確かに一つの御指摘だと思います。現在三十六大学で四十六の留学生会館がございます。国立大学、それから私立もこれをつくっているところがございまして、現在収容人員が二千七百名程度だと思います。ただ、おっしゃるように今二万二千人の四分の一程度がこういうところに入られる留学生さんでございますので、これを拡充することは確かに結構なことだと思いますが、もう一方で、来られる留学生の方々も、日本の青年と一緒に生活したい、こういう御希望が多…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島国務大臣 申されます国民のあり方でございますが、日本国憲法に、日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動する、こういうことでございますから、まさにこれから国会で御審議をいただくところに従って行動いたします。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島国務大臣 ただいまは新テストを中心に御指摘でございました。そのテストがどうなのかということで不安があるということでございますが、先に新テストありきというのではなくても、御存じでしょうが、新テストの前に教育のあり方が先にあるわけでございます。それは、日本の教育水準は高い水準にございますけれども、社会が成熟度を増しますと、社会そのものが多様化、個性化をしてまいります。その社会の変化にみずから対応できるたくましく心豊かな青少年を育成しよ…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島国務大臣 今までの流れの中で評価されるべき点が多いということもございます。例えば、先ほど申しました、前の共通一次からいたしましても、難問奇問がなくなった、それから、社会人としてもまた開かれた、また推薦入学の道も開かれた、あるいは帰国子女の方々に対しても大変やりやすくなった、そういう評価を見た上で申し上げておるわけでございまして、さらに改善すべきは改善をし、そして新テストは予定どおり理解を得ながら進み、進みつつ理解を得る、この点で進…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島国務大臣 今おっしゃいました法案は、まさに用意はしておりますが、これから提出をいたすものもございますし、委員会で御審議をいただくことが多かろうと思います。 ただ、一つ申し上げておきたいのは、これらの法案の用意あるいはその臨教審のあり方、これは臨教審答申にもありますように、その心は教育基本法にのっとっております。教育基本法は日本国憲法にのっとっておるわけでございまして、これからの二十一世紀に向けまして平和国家の中核となるべき広い知見…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島国務大臣 ポスト臨教審についてお尋ねでございますが、これはごく素直に御理解をいただきたいのでございますが、臨教審で三年間御審議をいただきました。そして二十一世紀に向けて非常に示唆に富んだ数多くの御提言をいただいておるわけでございます。その中から、当面進めるべき八項目ということを主にいたしまして教育改革推進大綱なるものを昨年秋、閣議決定をいたしておるところでございます。したがって、私どもとしては、その方向に沿いまして着実に確実に教育…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島国務大臣 教育改革を着実に推進するためのスクリュー的な役割を担っていただくべき機関と思っておりまして、第三者的にそれを監視するあるいはウオッチするという機関とは考えておりません。
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島国務大臣 教育改革を進めるということは政府の責任でございます。また、その直接の担当部局は文部省と認識をいたしております。しかし、これを進めるに当たりまして各省庁との調整、整合をとらなければならない面が多々出てまいります。この推進会議を総理府に置いていただくということは、まさにその意味での調整機能も発揮していただくこと多かろうということで総理府に設置をお願いをしておるところでございます。それ以外の意味はございません。
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○中島国務大臣 御指摘の中では国立の文化施設というお話でございますが、こうなりますと、各地で非常に御希望も多い中でございます。それから、伝統芸能につきましては国立劇場、それからあるいは国立劇場の小劇場あるいは能楽堂というものがございます。それで、第二国立劇場もこれからつくっていくという予算措置もしておりますので、研究はいたしますけれどもなかなか財政上困難かな、こう思います。 今お話を伺っておりまして、まさに漫画とかあるいは川柳その他は庶…