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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 これは実は私がこの移転計画が決まった当時にお尋ねをしましたところ、約二千五百名、こういうお話でした。今約二千名と言われるのですけれども、約五百名の違いがあるのですが、これはどういうことでございますか。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 現在いますのは約九百名ぐらいでしょうか。すると五百名ぐらい残るということになりますと、霞ケ浦とかあるいは朝霞に移動するよりももっと多くの部隊が残る。事務部門と言われましたか、残るということになりますけれども、そういう理解でいいのですね。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 次に補給統制部隊ですね、この問題について伺いたいのですけれども、一体補給統制というのはどういう任務なんでございますか。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 ちょっと細かいことですけれども、それぞれの部隊の責任者というのは階級はどういう人がやっているのですか。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 この部隊が何をやる部隊なのかということを理解するために伺うのですけれども、こういう物品が必要だということはだれが決めるわけですか。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 もう一つ伺いたいのですけれども、これは十条駐屯地に移動してくる部隊なんですけれども、なぜ十条駐屯地でなければならないのかということを伺いたいのです。軍事的な理由というのは一体何があるのかということですね。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 もう一つ関連して伺いたいのですけれども、調達実施本部東京支部それから東京防衛施設局、これもなぜ十条でなければならないのですか。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 もう一つ伺います。 防衛庁が檜町から市ケ谷へ移る、玉突きで十条にある二つの部隊、武器補給処十条支処の部隊とそれから一〇三高射直接支援隊、これがよそへ移ったのですね。玉突きで移ることができるのだったら、もっと早く移ることができたのではないか。つまり、霞ケ浦なんかも広々しているわけだし、それから朝霞も前からあるわけです。朝霞へ早く移れという意味じゃないですよ。そういう意味じゃないですけれども、何で今まで移らなかったのか。…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 今局長も認められているとおりなんですが、しかもこの部隊があるところというのは東京の北区なんです。大変な過密都市のど真ん中に基地があるわけなんです。もう既に御存じだとは思うのですけれども、昭和三十八年の三月に「旧TOD第二地区に総合運動場建設に関する決議」というのが行われて、これが皮切りでありまして、四十七年、四十八年、五十年、いずれも全会一致で北区議会においては基地の解放を求める意見書や決議が行われているわけです。そ…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 今長官から答弁があったんですけれども、高度利用を考えるということもその答弁の中の一つにございました。あの地域は高度利用をするというと、どういう高度利用をおやりになろうとお考えになっているんですか。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 念のために申し上げますけれども、あそこの地域は容積率一五〇%だということは御存じなんでしょうね。現在ある建物は、全部そういう点からいうと違反建築なんです。新しく建てかえるということになったら一五〇%しか建てられない、こういう地域なんですよ。これからだと言われる。長官は高度利用というお話をされるが、具体的にはこれからだ、こういうふうに言われるんです。だけれども、ここは今言ったように一五〇%の地区なんです。ですから、これ…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 それは全然よろしくないわ。なぜ一五〇%になっているかといえば、それは先ほどから私が申し上げているとおりなんです。大変過密なところなんです。過密の中に都市計画されて、そこは一五〇%と、こうなっているのです。意味があるんです。この意味を十分やはり考えて、基地の移転問題というものもはっきりさせなければならないということなんですね。 それから、残されている時間で防衛局長にちょっと簡単に幾つか伺いたいのです。ガイドラインとのか…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 この予算委員会でもずっとこの有事来援問題、それからポンカス、事前集積ですね、これがいろいろと問題になってきました。これが具体化されていく、研究が具体化されていくというような場合に、私は二つ聞きたいのですけれども、十条基地にいろいろな物資を運び込むということはあるのかということが一つ、それからもう一つは、そのときに十条の補給統制部隊はどういう役割を果たすことになるのかという点を端的に伺います。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中島(武)分科員 これで終わりますが、そういう大変危険な研究はおやめになることを大いに主張して、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中島(武)分科員 私は、きょうは登記事務量の増加とその業務に携わる職員の定数問題に関してお尋ねしたいと思っております。 昭和五十二年度の登記件数は甲、乙合わせますと、何と三億二千二百八十万件に及んでおります。ところが昭和六十二年度の件数は五億二千八百三十三万七千件になっておりまして、昭和五十二年度と昭和六十二年度を比較いたしますと一六四%の増加になっておりますけれども、しかし職員の増加はわずかに五%にすぎないわけであります。九千三百二…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中島(武)分科員 大臣から御答弁ありまして、後でまたその問題についていろいろ伺いたい点もございますが、ちょっと質問を続けさせていただきます。 これだけ非常にギャップが大きい。仕事はどんどんふえてくる。ところが人員はなかなか、努力にもかかわらずふえないということのために、これは私、いろいろ調査をして率直に申し上げたいと思うのですけれども、法務省が国民から課せられている国民の財産を守るという責務を果たすという点から見ると重大な事態になって…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中島(武)分科員 今おっしゃっていただいたように、膨大な数ということじゃないのですけれども、やはり国賠事件が起きるというような事態になっているんですね。 それで、これも率直な話なんですけれども、登記官の登記簿記入ミスというのもふえちゃうんですね。それで、私も現場をいろいろ見て思ったのは、登記簿を見ますと実に訂正印を押してあるんですね。忙しくて書き間違えたりなんだりして訂正印を押すというようなことがあるんじゃないかということを思うのです…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中島(武)分科員 確かに局長が認められたとおりなんでありまして、三十七条には「登記簿若クハ其附属書類又ハ地図若クハ建物所在図ノ閲覧ハ登記官ノ面前二於テ之ヲ為サシムヘシ」ということが明記をされておるわけであります。 定員が、職員数が非常に少ないということのために、国民の財産権を保護するためにつくられている法律さえも、国がつくった法令を国自体が守れない、こういう事態になっているのです。これは現場を御存じの方は私が申し上げるまでもないのです…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中島(武)分科員 もう一つ実は申し上げたいのです。 これも驚くべきことなんですけれども、これは東京の港区です。ある一人の申請者が一週間の間に西麻布一丁目から四丁目、それから南麻布六丁目から七丁目の全部の謄本の申請をしたのです。そうしましたら、申請書だけでバインダー三冊分の申請書になった。これを謄本でいいますと二千六百九十四通、それでコピーの枚数は九千八百七十三枚、これを真っすぐこういうふうに積み上げますと、御存じのとおり謄本は二つ折り…

日本共産党・革新共同1988/03/09

112衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中島(武)分科員 局長は相当数とおっしゃるわけです。実は安藤議員が昨年十二月九日法務委員会で質問したときに、民事局長は、間接的な表現ですけれども、三千名ぐらい必要としているのじゃないかというのを否定されなかったというように私は会議録で拝見をいたしております。これはそうでございますね。