中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中島(武)分科員 先ほど大臣から、コンピューター化でカバーしていきたいというような努力もしているのだというお話がありました。それで、実は私、板橋へ参りましたら、あそこは全国でただ一つコンピューターの研究をやっているところなんですね。私、ずっと詳しく見せてもらいました。それから、これで人員は一体どういうふうに浮くのか、省略できるのかという話も聞いたのです。ところが、なかなか人員がそれによってうまく浮かないのだという率直な話もありました。…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中島(武)分科員 重ねてちょっと伺いたいのですけれども、法務省としましては、今後の問題ですけれども、これから土地登記はどういう動向をたどるというふうにお考えになっておられますか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中島(武)分科員 いや、私が何でこんなことを聞くかというと、どうも行政もそうだし人員増の問題もそうなんですけれども、後追い後追いになるわけですね。だからもうちょっと先取りして、これからの予測はこうだ、そうするとこれくらいの人間をふやさなきゃいかぬというようなことを計画的に立てるべきじゃないのかという考えがあるのですよ。そうでないと後追いばかりになるのです。それでもうしわ寄せは職員の人たちとか国民とか、こういうことになってしまうわけで、…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中島(武)分科員 もう今まで申し上げてきたところで十分おわかりかと思うのですが、これも本当に率直な話なんですけれども、政府の政策といいますか国の政策といいますか、そういう国土政策あるいは都市政策というようなものによる地価の値上がり、これは私も土地特別委員会でいろいろとやったところなんですけれども、無関係じゃないのです。やはり大いに原因をなしているわけでありまして、国民の期待にこたえるためには政府の責任で増員をさらに行わなければならない…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中島(武)分科員 もう時間が参りましたので、最後に私は簡単に法務大臣の決意をもう一度お聞きしたいのです。といいますのは、国会は毎回毎回もっと人員をふやさなきゃいかぬという請願を採択してきているのですよ。今総務庁から答弁ありましたけれども、厳しい厳しいと言うのだけれども、私に言わせれば、さっきからの実情に応じればさっぱりふやしてないのですね。最後に法務大臣の決意を聞いて、私の質問を終わりたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中島(武)分科員 終わります。
第112回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島国務大臣 木内委員おっしゃいますように、二十一世紀初頭におきまして十万人、これは私どもとしては目途といたしております。ただし、どのくらいの伸びで二〇〇〇年に十万人になるかと申しますと、年間一四・二%ぐらいずつ前年比伸びてまいりますと十万人に到達をいたすわけでありますが、現在は年間二二%ぐらいの伸びがございますので、このままの伸びでまいりますと、二〇〇〇年に十万人は突破をいたすという伸び率でございますので、これは当然今のままいけば十…
第112回 衆議院 予算委員会 第17号
○中島国務大臣 先ほどからのお尋ねでございますが、十万人の留学生対策について決して楽観をしておるわけではございません。今の日本に留学したいという御希望と、それから今の受け入れの伸び率の数は幸いにしてそれを上回るような数になっておりますけれども、それだけに魅力ある留学生生活を送っていただくためには特段の努力をいたさなければいかぬ、こういうことを申し上げたわけでございまして、その中に今おっしゃるような教育体制の整備ですとかあるいは日本語教育…
第112回 衆議院 文教委員会 第1号
○中島国務大臣 第百十二回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たり、所信の一端を申し述べます。 教育は、国家社会発展の基盤を培うものであり、次代の日本を担う青少年を育成する上で一日たりともゆるがせにできない国政上の重要課題であります。 臨時教育審議会は、現在の教育が抱える諸課題を踏まえつつ、時代の進展に対応した教育の実現を期し、四次にわたる答申を提出して、昨年八月三年間に及ぶ活動を終えられました。政府としては、既に各般の…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○中島国務大臣 日笠委員おっしゃいますように、本来は中高年に多い成人病が、小学校、中学校を含めた生徒諸君にふえておる、この傾向は承知しておりますし、心を痛めております。 これに対しては、日本学校保健会の中に健康診断調査研究委員会、これを昨年発足をさせました。そして今おっしゃるように十一か十二項目今までの健康診断がございますが、それと確かに糖尿病あるいは高血圧、それから突然死事故が多いものでございますから、心電図あるいは心音図、これをとっ…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○中島国務大臣 おっしゃるとおりでありまして、中学かあるいは小学校にもそういう傾向がふえておりますので、これは学校教育とそれから家庭教育と環境上、三位一体で進めなければならぬことだ、こう思いますが、特に義務教育で、給食をつかさどっておりまして、この面ではいろいろ、栄養価も含めまして、その方の対策も十分計算をしていただいておるわけですけれども、そのほかに間食その他御家庭での食事もございますね。ですから、これからは給食だけでなく、保健という…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○中島国務大臣 お話を伺っておりました。冷凍受精卵の体内移植によります方法をお待ちになっていらっしゃる方もあるんでしょうね。そういうかわいい赤ちゃんを欲しいという方にとりましては、母体の負担の軽減という点では福音だと思います。 ただ一方で、お話を伺っておりまして、これは医学的には私素人でございますが、ただ素人は素人なりに安全性とか、あるいは保管につきましての一応の歯どめというのはさっき水野先生から伺いましたけれども、その保管の保証という…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○中島国務大臣 先生の御趣旨を踏まえたつもりで先ほども基本的考えを申し述べましたけれども、さらに、医学者以外の学識経験者も含めまして、慎重の上にも慎重に論議を続けていただきたいと思っております。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○中島国務大臣 お尋ねの青い目の人形につきましては、大変な歴史があるというふうに存じております。 これは、かつて明治時代から日本に宣教師として来られておったアメリカの宣教師の方が、大正時代アメリカに帰られたときに、ややそのときに日本の移民に対しての冷たい風が吹き始めておるということを大変気になさいまして、この際、日本のひな祭りに際してアメリカからあの青い目の人形を善意の贈り物として贈ろうということで、昭和二年のひな祭りの日に青い目の人形…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○中島国務大臣 御指摘のように大変心温まる催しでございますし、また私どもとしても日米六十年間の友好のきずなを再確認をする、そして日米の友好と親善をさらに高めるという意味でも交流面でも非常に有意義なことでありますので、文部省としてもこの催しに後援をさせていただくということにいたしております。 詳しくは政府委員から……。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○中島国務大臣 大変心温まる企画でもございますし、また諸団体とも計画上いろいろ御相談しながら、できるだけの後援はさせていただきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○中島国務大臣 今政府委員からお答えしましたように、二万九千人のうち公立は千七百人程度が海外修学旅行に行っておられると思いますが、これからは国際化の時代ありますから、できるだけ国際的な環境に触れ視野を広めるということは、これは結構なことだと思っております。 ただその点で、一つは父兄の費用負担の問題がございます。それから安全性の問題ももちろんございますけれども、こういうことを含めますと、今まで慎重に対処してきたということが事実であろうと思…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○中島国務大臣 洋上学校につきましては、これは確かに青少年にとりまして、一つの船の中で、自然環境件に触れますでしょうし、それから人間関係も深めることができるという意味で意義あることと存じます。 ただ、先ほども海外修学旅行のときに申しましたように、やはりこれは日数にもよりますけれども、安全性それから費用負担、この点でいろいろ検討すべき点があるであろう、こういうことが課題になっておったわけでありますが、今滋賀県あるいは一部の私立学校でこれを…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○中島国務大臣 詳しくは政府委員から御答弁させますが、国語はまさに教育の中心でございますし、国語を正しく理解し、また判断できるということは教育の基礎だ、こう思っております。 そして国語の教科時間でございますが、これから、小学校一年生、二年生、現在週八時間でございますが、これを八時間を週九時間にいたしてまいりたい。年間で小学校一年で約三十四時間、小学校二年でプラス三十五時間増ということにいたしてまいりたいと思っておりまして、これから学習指…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○中島国務大臣 先生のおっしゃる本来の漢字、仮名遣いが正統であるとおっしゃるお気持ちはわかりますが、それ以外は不正統と言える立場にございません。戦後、いろいろ文化、教育の向上の中に平明化ということが一つ入っておりまして、それに即しまして現在まで来ております。これは定着をいたしておると思います。 ただもう一つは、これが絶対の幅だというのではなくて、よりどころ、目安ということにしておりまして、弾力化させておるということは御存じのとおりでござ…