中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 東京湾横断道路の建設に関する特別措置法案について質問いたします。 東京湾横断道路に関しては再開国会の冒頭代表質問で不破委員長が、予算委員会で松本国対委員長と私が質問しましたので、きょうは時間の関係もありますし、環境、漁業問題、船舶航行安全問題を中心にいろいろとお聞きしたいと思っております。 初めにお尋ねしたいのは、横断道路着工に至るまでの日程的な手続の問題であります。道路公団の東京湾横断道路調査中間報告が出されておりま…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 ただいまお話のあった環境影響評価はいつごろまでに終わって発表される予定ですか。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 九カ月かかる、いつから始めるかということについても法・案が通ってからというふうにさっき言われましたが、ちょっと改めてお尋ねしておこうかと思います。 私がもう一つお尋ねしたいのは実施しました環境アセスメント、これが環境基準をクリアしているということが東京湾横断道路を建設大臣が認可する認可条件になるのか、この点をお尋ねしたい。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 漁業調査に関しては「昭和六十年度末でとりまとめる計画である。」こういうふうに報告にありますが、この調査は終わったかどうか。終わっているとすれば、いつ発表されますか。 それからもう一つお尋ねしておきますが、漁民との間の合意、この問題は建設大臣の横断道路認可条件になりますか。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 船舶の航行安全に係る問題についてですが、これは調査並びに対策案、これはできておりますか。もしまだだとすれば、いってきて、いつ発表されますか。 それから、これももう一つ聞きたいのは、海事関係者との合意は建設大臣の認可条件にするのかしないのかということです。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 環境アセスメントの結果、これは先ほどから御説明のあったように、建設大臣が認可する場合の認可条件になる。しかし漁業調査あるいは漁業対策、それから船舶の航行安全の調査及びこの対策ですね、これは認可条件ではない。もちろんまとまらなければ道路の建設には入れないのだとは言うのですけれども、しかし建設大臣の認可の条件ではない。 大臣、私は後でもいろいろ聞きたいし言いたいのですけれども、やはり禍根を千載に残してはいかぬと思うのですね…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 それは大臣と私、ちょっと見解を異にするのです。やはり海事関係者、非常に心配している、後でも僕はお尋ねしますが。それから漁民の皆さんも非常に心配していらっしゃる。だから道路は着工、認可、こう決まって、圧力に受け取らないでもないんです。だからさっきから私言っているように、やはりそれぐらいの大臣の決断があっ保ていいのじゃないかということなんですけれども、次の問題にちょっと入ります。 これは環境問題、漁業問題、この問題なんです…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 重ねて環境庁にお尋ねしたいのですが、なぜ、五十年には四四%、よくはなっているとはいってもしかし六一%といったようなこういう達成率になっているのか。その原因については環境庁はどういうふうにお考えですか。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 そういう見方、分析の仕方もあると思うのですが、大枠で言えばやはり埋め立てが内湾は随分進みまして、大変干潟もなくなって、水をきれいにする、海水をきれいにする自浄能力を失っているという問題だとか、あるいは工場廃液の垂れ流しとか、それからまた川の上流から——上流といいますか、都市化されておりますから、そこから汚れを運んでくるといったようなことが大変大きな原因としてあると思うのです。 それで、私はもう一つ環境庁にお尋ねしたいの…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 余り具体的な答弁じゃないのですけれども、それじゃ、次にかかわってお尋ねしたいのですが、中間報告の「調査結果の概要」の「工事」のところに、十六ページですが、「水質・底質に及ぼす影響」というのがありまして、その「予測結果等」のところに「SSの海底への堆積は全工事期間を通じて約二センチメートル」「また、堆積速度が緩慢である」こういうふうに書いてあるのですけれども、これはいろいろ予測をされているわけですね。これはしゅんせつのと…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 実際の工事のときには絶対に外に散らばらないという措置を約束されますか。これが私の聞きたいことなんですが、その前に、道路公団あるいは建設省、どっちでもいいですけれども、底質におけるPCB、重金属汚染、これは調査しておられますか、それから調査をしているとすればどういう調査の仕方をおやりになっていらっしゃるか、つまり泥はどんなふうにして取っていらっしゃるのかということをお尋ねします。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 「日本全国沿岸海洋誌」という書物があります。ここで責任ある人が調査をやった結果が報告されております。それによりますと、「鉛−210法により堆積速度測定を行った東京湾央部における柱状試料について元素分析を行い、その鉛直分布を第九図に示した。亜鉛、クロム、銅、鉛、モリブデン、カドミウム、水銀等の微量重金属元素の含量は、六十〜七十センチメートルの深さより徐々に増え、四十センチメートルの深さより急増し、十五〜二〇センチメートル…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 十ないし二十センチと言うけれども、もっと下から堆積しているわけなんです。だから、そういう点でもっと厳格な調査を必要とするのじゃないか、そしてまた対策を必要とするのじゃないかというのが私の言いたいところです。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 漁業問題について伺いたいと思っております。 横断道路の千葉県側取りつけ口は木更津市金田地区であります。いわゆる盤州干潟のあるところです。盤洲干潟は、東京湾内湾で今残されている数少ない貴重な干潟であります。盤洲干潟は、その面積においても全国屈指です。海水の浄化で果たしている役割は非常に大きなものがあります。いろいろな植物や鳥類がおります。東京湾沿岸における野鳥の最後のとりでだとも言われております。また、漁業面から見れば、…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 これは単なる構想なのか、それとも、ぜひやりたいという性質のものなのか。きのうは、参議院の運輸委員会で三塚運輸大臣の答弁は、趣旨としてはぜひやりたい、そういうふうに聞いておりますが、これはどうですか。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 必要という前提で構想をまとめたということでありますから、これは出てくるものですね。 それで、これは大臣に伺いますけれども、これができたらノリは全滅だろうと言われているのです。なぜならば、沖から波が来なくなるからなんです。非常に漁民はこの問題を心配しています。それから、それだけじゃないのです。船舶航行の観点からいっても、非常に死角ができるとかあるいは高い建物がつくられることが予想されているようですけれども、そうなってくる…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 この構想は、時間もないですからここで細かに論じることはできないのですけれども、東京湾横断道路からインターチェンジでおりてきて利用するという仕組みになっておりまして、東京湾横断道路と無関係じゃないように出てきておるのですね。そういう点では大臣の答弁としては、これは東京湾横断道路とかかわって、また検討しましょう、こういうことなんでしょうかね、どうもはっきりしない点があるのです。これは出てきたらやはり検討しましょう、こういう…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 それは余りすっきりした答弁じゃない。こういうことが海事関係者や漁民にとってどんな影響を及ぼすのかということを考えるならば、やはりきっぱりした態度をとるべきだということを申し上げておきたいと私は思うのです。 〔平沼委員長代理退席、委員長着席〕 それで船舶の航行安全問題について伺いますが、当初の横断道路計画が変更されて、現在提案されているものになったことによって船舶航行問題は解決された、こういうふうに思っていらっしゃるかど…
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 道路公団に伺います。 東京湾での海難事故の発生状況、特に衝突事故の発生状況について御存じでしょうか。
第104回 衆議院 建設委員会 第8号
○中島(武)委員 これは日本海難防止協会が発行しております「海と安全」という雑誌に載っておるものでございます。「昭和六十年の東京湾における海難の発生状況は別表のとおり十一月十五日現在、既に百十五隻を数え、昨年を十八隻上回り、この状態でいくと昭和六十年の海難発生隻数は百三十隻を超える憂慮すべき事態も懸念されるようになってきた。」数字がいろいろと暦年挙げられております。それから「特に、十一月八、九日の濃霧注意報発令中、別掲の事故例のとおり中…