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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 過程の議論である、たまたま漏れた。私これは率直に言いますけれども、非公開で議論をやっている、これがよくないんですね。やはり国民の見えるところで、一番国民が心配している問題ですから、堂々と公開して、そしてどうするのがいいかという議論をやるというのが私はいいと思うのです。 それから、私なぜこういうのにいろいろこだわるかといいますと、総理はどうも答申が出る前から、審議会で答申が出たら尊重しますということを中身がわからぬうちか…

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 これも残念な話なんですが、では、私の方からお尋ねして、建設省の見解を聞かせてもらいたいと思うのですね。住都公団の住宅分譲ですけれども、これを公団の事業として実施する必要性というのは、もはや乏しくなってきているというふうに建設省はお考えでしょうか。

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 今局長が言われた臨調の、これは基本答申の中にあることですけれども、今局長が言われたとおりなんですね。「街づくりとの連携を図る事業を中心にする等その事業範囲を見直す。」ということで、その線に沿ってという今のお話だったのです。ところで、「街づくりとの連携を図る事業」というのは一体何ですか。

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 今の局長の話だと非常に限定されるなというのが私の率直な感じであります。ニュータウンにしろあるいは都市の再開発にしろ、初めから住都公団がかんで、そしてここは分譲に、ここは賃貸に、ここはこういう町に、そういうことができるという場合でありますから、非常に限定されてしまうというふうに思うのですね。 私は、公団の中心的な事業というのはやはり賃貸住宅の提供だというふうに思うのです。思うのですけれども、やはり分譲ももっと積極的に供給…

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 それだからだめなんです。だけど、余り論争していると時間もなくなってしまうから次へいきますよ。 賃貸住宅の問題について聞きたいのです。最近、賃貸住宅に対する要望が国民の中から大変強まっているというふうに言えると思うのですね。それで、公団の賃貸住宅の新規住宅の応募倍率は全国平均でどれくらいになるか、それから東京でどれくらいになるか、また、空き家賃貸住宅の応募倍率は全国平均と東京では一体どれだけになるかということをお答えくだ…

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 お聞きのとおり、新規の住宅の場合にも空き家の場合にも応募者が非常に殺到しているということがこれでわかるのです。 それで、私は新宿にありますところの募集センターの募集企画課に問い合わせて空き家の応募倍率を聞いたのですけれども、六十年の五月は二十八・四倍だというのですね。それから八月は二十七・四倍、十一月は二十八・二倍、こうなっているのです。さらに東京都の二十三区の場合これを調べてみますと、六十年の二月、中野、杉並では千四…

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 国民が非常に心配していることの一つに、今特殊法人等小委員会で議論されているであろうと思われておる問題なんですけれども、民営化問題ですね。その一つの形態として特殊会社にされるのじゃないかという心配が出てきているのです。建設省としては、民営化とかあるいは特殊会社化するなどということはとんでもないことだというふうに思っておられますか。

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 大臣に伺いたいのです。 今私は、住都公団が縮小民営化されるのではないかというおそれを国民が持っている。あの行革審の特殊問題等小委員会でいろいろ議論がされておりますので、それで総務庁も呼んで直接話を聞いたのですが、また建設省にもじかに聞いたのですけれども、しかし、内部でどんな議論がどういうふうにということについてはおっしゃらなかった。しかし、この問題についての建設省の局長の考え方というものは大体私はわかりました。 それで…

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 大臣の決意はしかと伺いました。 次の問題に移ります。国土庁に伺いたいのです。これは国鉄用地の利用問題です。 国土庁は、汐留貨物駅及びその周辺地区の調査をやっていると思うのですけれども、何のためにどんな調査をおやりになっていらっしゃるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 重ねてちょっと伺いたいのですが、汐留地区は国民の貴重な財産であります。そういう点では、後でまたちょっと述べたいと思うのですけれども、公共優先の考えでやっていらっしゃるのかどうかという点について伺いたい。

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 政府の側から開発整備構想を立てる対象として汐留貨物駅が挙がったわけであります。これはいわゆる国鉄用地活用プロジェクトであります、これは五十八年六月であります。今度の予算委員会で国鉄の「売却可能用地の試算」という文書が運輸省から発表されました。この中で初めて売却可能用地として汐留が挙げられました。これは初めて汐留の名前が挙げられたのです。 ところが、東京都臨海地域開発研究会という団体が東京都地域開発協議会という名で結成さ…

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 なぜ抜けられたのですか。

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 私は今の答弁を聞いていて非常に不思議なものを感じるのですね。最後に言われたように、汐留駅が今日問題にされるようになるなんということは全くない時期に民間がそういういろいろな調査立案をやる、そこへ国鉄が参加して、現状はこうでございますと物を言っているというのでしょう。非常に不明朗であります。私ら国会で国鉄についていろいろなことを資料を出しなさいと要求したって、予算委員会がストップするぐらい出しやしないのですから。だけれども…

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 あなたは確信しているかもしれないけれども、実際ははっきりしませんよ。ここにちゃんと、会員の名簿の中にちゃんと国鉄は登録されているのですよ。そしてこれが発表されているのです。私は、こういう不明瞭なことがやられているというのは是正されなければいけないと思うのですね。 それで、国土庁の長官と建設大臣とに私は伺いたいと思うのですが、私どもは国鉄の民営・分割には反対であります。しかし、売却対象としてこの汐留の名前がその可能性を持…

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 建設大臣が、国会で遊休地問題が問題になった、それはそのとおりであります。かつまた、名前も挙げられた。ただしこれは昭和五十八年以降のことだということであります。それ以前に問題になっているのじゃないんです、私が言っているのは。そのことをちょっと指摘をして次の問題に移りたいと思います。 建設産業ビジョン、この問題についてであります。 二月一日に私的諮問機関、これは建設経済局長の私的諮問機関であります建設産業ビジョン研究会が、…

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 国鉄の方、おられましたらどうぞ、結構ですから。 やはり中小零細の建設業者の人が心配するのは無理ないと私は思うのですね。それで、どこにいろいろ問題があるか、これは非常に大事な問題だと思うんですね。それで、かねてから建設業界には大手、中堅、それから中小零細という社会的役割分担ですね、そういう秩序がずっと形成されておった。ところが、全体として建設業の需要が低迷するという中で大手が中小の分野に入り込んでくる。それからまた、異業…

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 具体的な問題でお尋ねしたいのです。「不適格業者」というのが出てきますが、この「不適格業者」というのは、例えば暴力団とかあるいはペーパーカンパニーというものを指すのであって、小、零細を指しているんじゃないというふうに理解をしていいですか。

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 最近、暴力団やあるいはにせ同和団体、これが公共事業と大変癒着をしまして、東京都なんかでも非常に問題になっておるのですね。そういうケースもあるのです。こういう不適格業者こそやはり排除されるべきじゃないかというふうに思うのですけれども、どうですか。

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 報告書では許可基準の適正化について述べてありまして、「特定建設業者の下請管理能力を確保するという観点から許可要件化も含め何らかの制度の検討が望まれる。」こういうふうに言っているのですけれども、建設省としては許可基準の見直しを、法改正も含めて検討するおつもりであるのか、またその場合に、特定だけでなく一般も含めて検討するつもりであるのか、この辺について伺います。

日本共産党・革新共同1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○中島(武)委員 まだいろいろ伺いたいのです。伺いたいのですけれども、時間も間もなく来るんじゃないかと思いますので。 私がきょうここでいろいろお尋ねしておりますのは、今度の報告が中小を切り捨てるものになるのじゃないかという心配が中小業者の中に非常に広がっているからなんです。中小企業の存在価値というのは、私から申し上げるまでもないのですけれども、大企業ではできない地域に非常に密着をしているとか、地域経済に下請あるいは材料の仕入れなどを通じ…