中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 私は、最初にちょっと緊急にお尋ねしたいと思って、消防庁、来ておられますでしょうか。——去る十一日、死者二十四名を出しました東伊豆町熱川温泉のホテル大東館旧館の火災についてお尋ねしたいと思いますが、大変痛ましい事故でありまして、亡くなられた方々に心から哀悼の意を表する次第であります。 私が聞きたいと思っておりますのは、旧館は収容人員三十人未満だということで、マル適マークの対象外だったというふうに言われているのですけれども…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 まだ図面も正確なものではないみたいなのですね。ほぼ妥当ではないかというのですが、こういう報道もされていることでありますから、やはり厳重に、きちんと調べるというようにしていただきたいと思うのです。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 重ねて厳重によく調査していただきたい。特に亡くなられた方のことを考えますと、これはゆるがせにできない大変重大な問題だと思うのですね。その点で、消防庁としてもよく調べていただいて、きちっとさせていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 引き続き、内需拡大と大企業労働者の実態、この問題について質問をしたいと思います。 総理にお尋ねしたいと思っておりますが、現在の日本経済と高度成長期との大きな違いはどこにあるか…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 政府の諮問機関であります経済審議会の答申を見てみましてもそうなのですけれども、やはり個人消費を伸ばすためには、時間短縮だけではなくて、賃金を引き上げることが大事だということを非常に強調しているわけであります。またその時短問題と賃金問題の性格においても、単に労使関係の問題というだけじゃなくて、中曽根内閣の政治的な姿勢としてどう考えるのかという点、この点を私はむしろ聞きたいわけなのです。重ねてひとつ答弁をお願いしたいと思い…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 賃金の引き上げ問題についてはなかなかおっしゃらない。私は、時短と同時に賃金も引き上げていくということが、やはり今内需を拡大していく上で非常に大事なんだという点を指摘をしたいと思うのです。 労働大臣にお尋ねしたいと思います。 私は、実は民間の主要な企業を調査いたしました。特に、中でも集中豪雨的に輸出を伸ばして経済摩擦を引き起こす最大の要因になっております自動車産業を調査してみたのです。二つの特徴があります。一つは長時間労…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 ぜひ調査をして、事実であれば、やはり直ちに是正の措置をとっていただきたいと思います。 それから、トヨタに次ぐ自動車メーカーでは日産自動車でありますが、ここでも限られた人員で最大の生産を上げようとして、労働強化が大変進んでいる。ここも時間外労働を強いられて、しかも問題なのは、やはり一部が不払い労働になっているということであります。 それで、これは日産の村山工場における例でありますが、この日産では、資格手当なるものが就業規…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 もう一つ申し上げたいと思うのですが、これも同じ日産ですけれども、労働協定によって残業は一日二時間というふうになっているのですが、実際には二時間以上残業しても残業代が払われていないのです。例えばフォークリフト検査課組長代行のAさん、一月の三十日に午後十時過ぎまで残業をやった。しかし、二時間しか残業がついていない。五時十五分が所定内労働時間でありますから、四時間四十五分残業をして二時間しか残業にならない。つまり二時間四十五…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 このほかQCサークルという名目の残業もありますし、そしてわずかばかりの教育手当とか研修手当とかいうようなものを払って、実は大変な残業がやられるというようなこともあります。あるいはタイムカードが廃止になって、今まで労働時間に入っていた作業服の着がえだとか作業につく前の準備だとか、こういうのがみんなただ働きになっている例もあります。 総理、実態は今申し上げたとおりなんです。問題は長時間、それからただ働き、この点だと思うので…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 総理からはお答えはなかったのですが、労働大臣からお答えがありました。 私は労働大臣にもう一つ伺いたいのです。それは、今私がるる申し上げたような大企業労働者の実態、そしてこれは日経連や何かが、先ほど言ったようなああいう考え方であおっては本当に大変なことになってしまうと思うのですが、同時に私は、これも率直に言いますけれども、政府の姿勢にも大変問題があるのじゃないかというふうに思うのです。 実は、これは私も非常に驚いたのです…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 甚だ残念なお答えだと思うのですね。さっきから申し上げておりますように、私は労働条件を決定するのは労使間の問題だなんということを知らないで物を言っているのじゃないのです。それは当たり前なんです。その上に立って先ほどから申し上げているような実態がいろいろあるということも事実なんです。これから調べていただくという問題もありますよ。さあ調べてごらんになってください、そしたらはっきりしますから。私は、こういう通達を出して、それは…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 極めて残念です。そういう政府の姿勢では、この種の問題は解決がついていかないのです。だから私はわざわざここで言っているのです。それは局長がそういうふうに言うのはわからぬではないが、しかし、大臣ともあろう者はすぱっとこの辺は、なるほどまずい、改めるぐらいのことを言ってほしかったね。 だけれども、残念ながらそうでないわけでありますが、後追い行政みたいになっておってはいかぬ。何か申告されたから、告訴、告発されたからそのことをた…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 率はそのとおり実施されているわけですが、月がずらされているというのは、この問題に関して言えば私は大変遺憾だと思うのです。しかも、来年度の予算を見ますと、公務員の給与のアップ分が計上されていない。そこで公務員労働者の中に不安が広がっているのです。七月実施ということがやられたこともあるので、五%条項を盾にとって、ことし、つまり六十一年ですね、ことしは人事院勧告がなされないのではないか、つまり官民較差が五%未満におさまってし…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 明言されないのは非常に残念に思いますね。しかし、較差が生じれば勧告はしたいというのが総裁が言われたことでありますから——過去五%未満だからということの理由をもって勧告をしなかったことは一回もないわけであります。したがって、必ず勧告をするというふうにぜひしていただきたいということを要求いたします。 この問題はこの程度にします。総裁、どうぞ結構です。 引き続き東京湾横断道路の問題について伺います。これは総理に伺いたい。 総…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 実は、私この三十年で償還ができるということについて非常に重大な疑問を感じていのです。第一、総事業費一兆一千五百億円、この問題ですが、大型プロジェクトで事業費が計画どおりいったという例はあるんだろうかと思うのですね。例えば青函トンネルは予定の三倍かかっておるわけであります。それから本四架橋の鳴門ルートも現在既に二倍半かかっている。しかも、今度は橋梁部分が五キロですけれども、後の十キロは海底のトンネルなんですね。それでかつ…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 もう一つお尋ねしたいのですが、そうは言っても、今さっき申したように、大変な、これはどんな困難が待っているかわからないというところでありますから、設計変更しなければならないということになれば、これは工事費が膨らみますね。それから、工期が延びれば、延ばさないように断固やるんだ、こういうお話ですが、延びれば工事費は膨らんでいくというふうになります。 それから、先ほど言われた自動車の台数の問題なんです。この問題についても、供用…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 これは東京湾横断道路の場合幾らになるかと言ったら、五十七年価格で計算すれば二百円ですね。供用時で計算しますと三百二十七円。これはざっと十倍であります。高いんです、これは。これほど高いと通勤なんかには使えないということになってくるんですよね。ですから、やはり非常に限られてくる。 それから、私はこの問題についていろいろ調査をいたしました。そうしましたら、千葉県木更津や君津、富津なんかも予想のほか期待感が薄いのですね。それか…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 カーフェリーの話が出ましたけれども、これは台数は数百台にすぎないですね。片や三万台の話なんです。ですから、それは大臣が言うのはそのとおりなんですけれども、極めて少ない台数しか輸送していない。これはちょっと一言申し上げておかないと、随分たくさんあって、それで随分安く橋といいますかトンネルができれば通れるんじゃないかというふうに思われるといかぬので、一言申し上げておきたいわけです。 それから、今三万台確実にいけるというお話…
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 私は、細かいことを一々、償還計画に関するいわば基礎となるところをちょっと大臣にお尋ねしてきましたが、実はちょっと委員長、文書の配付をお許しいただきたいのです。
第104回 衆議院 予算委員会 第9号
○中島(武)委員 大臣の方に渡ったようですから、ちょっと申し上げます。 第一枚目にありますのがモデルAでございます。実は、今大臣が言われました建設費一兆一千五百億円、料金は、これは供用開始時が、事前に伺ったところ、普通車四千九百円だというのでこういうふうに計算されております。それから大型車がどのくらい入るかということもお尋ねしましたところ、料金としては五割増しで、混入率二〇%だ。これは随分高いと思っているのですが、建設省の言ったとおりで…