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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1986/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○中島(武)委員 実は、そういうふうにふやすと、物価スライドをさせるということになれば、管理費の方も物価スライドをさせなければならぬわけであります。それで私はそこの考え方を、試算表をもらったときに、試算表といいますか、「東京湾横断道路の採算性についての試算結果」、これを建設省からいただいたときに、くどいほどいろいろ聞いたのです。そうしましたら、料金は固定するという考えなんだというのですよ。それじゃ管理費の方も固定するんだなと聞くと、管理…

日本共産党・革新共同1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○中島(武)委員 恐縮ですが、二枚目をちょっとごらんいただきたいと思うのですが、これは、一兆一千五百億円が二割ふえたという場合に一体どうなるだろうかということを試算したものです。一兆一千五百億円が一兆九千三百五十七億に膨れ上がってしまいます。工事費は、大臣はこんなふうにならないようにということで頑張るというお話だったのですけれども、現実の世の中ですから何が起きるかわかりません。こういうことは大いにあり得ることじゃないか。 それから、さら…

日本共産党・革新共同1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○中島(武)委員 私は大型プロジェクトをすべて悪だという考え方を持っているわけではありません。また、大型プロジェクトはリスクを伴いやすいものでありますから、やるときにはこれは国が責任を持ってやるという態度をとってきたのです。ところが今は方針を転換して民活にされたのです。ところが民活というのは名前だけなんです。さっきから言っているとおりであります。だから私は、そこで結局、失敗をしたり、ミスを犯したならばツケが全部がかってくるようなものであ…

日本共産党・革新共同1986/02/13

104衆議院 予算委員会 第9号

○中島(武)委員 先ほどから言っておりますように、再検討を重ねて要求したいと思うのです。理由はさっきから申しました。時間がありませんから、るるは申しません。実際の仕事は大企業がやるのですね。だから、そこのところは大変大きなもうけになるでしょう。それからまた、赤字になるとか償還できないとかいうことになった場合にはそのツケは国民に返ってくるのです。だから慎重に再検討をしなければならないということを私重ねて要求して、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法一部改正案について質問します。 今回の改正案で、特別損失に係る補てん措置を昭和六十年度から昭和六十五年度まで繰り延べをしておられるわけですが、これはなぜこういう措置をとられましたか。

日本共産党・革新共同1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 六十年度は千三十四億と言われましたが、それから後の六十一年度からはどれだけを予定されるわけですか。大体同じぐらいというふうに考えてよろしいわけですか。

日本共産党・革新共同1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 もう一つお尋ねしますが、住宅金融公庫は今後とも無抽せん貸し出し方式を堅持されるおつもりか。それからまたどれぐらいの戸数、従来五十万戸ぐらいなのですが、これははっきりしたことは言えないかと思いますけれども、やはりその辺は維持していきたいと考えておられますか。

日本共産党・革新共同1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 六十年度の特別損失金の繰り延べ額が今言われたように千三十四億円、それで六十五年度までこの額で推移すると仮定しますと、六年間の合計は六千二百四億円になります。ですから、六十六年度から七十五年度までの十年間の年度ごとの平均の特別損失金の補てん額はどれぐらいになるか、六百二十億四千万円に達するわけです。一番多いのは七十年、七十一年度でありまして、千三十四億円になるわけです。 もちろん私が今ここで言っております計算、数字には、…

日本共産党・革新共同1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 さらに年平均六百二十億四千万円、これは決して少ない額とはいえないと思うのです。ところで、六十六年度は特別損失金に係る補てん措置そのものがなくなるわけであります。ですから、本来必要な利子補給額四千百四十億円を丸々補給しなければならないということになりますね。それだけで済まない。 それはなぜかといいますと、これに五十九年度特別損失金の六十六年度補給額二百九億円を加えなければなりませんし、それから六十年度の特別損失金の六十六…

日本共産党・革新共同1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 私は大臣にお尋ねしたいのです。といいますのは、六十五年度に財政再建ができるかどうか。これはできない危険性が率直に言って非常に強いと思うのですね。現に五十九年度の財政再建というのはできなくて、それで今回のような改正を行うということになってきた。貸付手数料も新設しなければならないというところへ来たのですね。 大蔵省はことしの一月に「国債整理基金の資金繰り状況等についての仮定計算」というものを発表しておりますが、これによりま…

日本共産党・革新共同1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 私は率直に申しますけれども、やはり五十九年度と同じような事態が来る危険性が非常に濃厚だと思うのです。それで再び、特別損失の繰り延べ措置をお願いしますとかあるいは五・五%をもっと引き上げなければならないとかいうような圧力がかけられるという事態が来るような気がしてならぬのです。こういう点を指摘しておきたいと思うのです。 それで、もう一つ関連して私はお尋ねしたい。 それは実はこの前の建設委員会で、東京・港区六本木にある林野庁…

日本共産党・革新共同1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 今御答弁がありましたが、ここに財団法人森記念財団が出しております「地区計画の再開発的活用」という、これは御存じと思うのですけれども、この書物を持っています。これは五十八年の三月に出されたものなのです。 それでこれを読んでみますと、その前に森記念財団というのは森ビル株式会社の森泰吉郎社長の業績を記念し、都市再開発などの総合的な調査研究を目的として、五十六年七月に設立されたものであります。六億三千万円の基金もすべて森ビルか…

日本共産党・革新共同1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 当然のような答弁なのですけれども、私はこの間もこのことについて申し上げたのじゃないのだけれども、こういうやり方はやはり非常に疑惑を招くと思うのですね。それでこれは率直なあれですけれども、民間デベロッパーと建設省が癒着をしているのじゃないか、こういうふうに言われても仕方がないというふうに私は思うのです。今はメンバーがかわったけれども、建設省からやはり現在も参加しておられるわけですね。それから、この財団の評議員にも、都市局…

日本共産党・革新共同1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 私は今の答弁は納得しないのですけれども、内閣審議室来ておられますか。 ちょっと委員長、資料の配付をお許しいただきたいのですが……。

日本共産党・革新共同1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 実は今配付をしておりますものは議事録の中身、国有地等有効活用推進本部の企画小委員会の議事録であります。それで、これはワープロで打ち直してあるのですけれども、現物はこれなのです。ちょっと見ていただきたいのですけれども、この間もちょっと私はこの問題に関してお尋ねしたのですが、内閣審議室にお尋ねしたいのは、こっちの方を見てもらってもいいいのですけれども、間違いないと思うのですが、どうですか。

日本共産党・革新共同1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 今ワープロのものを見てもらったわけなんですが、これがそれなんです。ちょっと見てもらいたい。

日本共産党・革新共同1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 これは間違いないと思うのです。後でゆっくり読んでもらったら間違いないことが一層確実になると思うのです。 それで、これを読んでいただきますとおわかりになりますが、非常に重要なことが書かれているのです。例えば一番最初のところを見ていただきますと、「林野庁六本木宿舎については、港区は、住宅、しかも住都公団による賃貸住宅を希望していた。結局、公団が基盤整備を行い、一部を賃貸住宅とし、残りを民間に処分することになった。」こういう…

日本共産党・革新共同1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 時間が参りましたので終わります。

日本共産党・革新共同1985/04/10

102衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部を改正する法律案に対して反対討論を行います。 反対する第一の理由は、貸付手数料を徴収する制度を新たに設けたことであります。 これは住宅金融公庫法第一条で、国民が「健康で文化的な生活を営むに足る住宅」を建築するために、低利融資を行うことを住宅金融公庫の目的として定めた趣旨に真っ向から背くという点で、高金利政策に道を開いた段階制金利の導…

日本共産党・革新共同1985/03/29

102衆議院 建設委員会 第8号

○中島(武)委員 住宅金融公庫法及び北海道防寒住宅建設等促進法の一部改正について質問いたします。 最初にお尋ねしたいのは、今回の改正で、先ほどからいろいろ問題になってきましたけれども、貸付手数料の制度を新しく設けているわけですが、一体何でこれを設けたのかという点について聞きたいと思います。