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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 はい、もう終わります。 状況が変化したり、国民や住民の要求が変わって当初の目的が失われても、一たん決定したことだからと見直しをせずにどこまでも突っ走る、こうしたやり方が国民、住民の要求から離れた道路やダムをつくり、財政危機の根源となっているのです。私は、公共事業の問題や浪費には手をつけないで……

日本共産党1997/10/22

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第5号

○中島(武)委員 医療や年金、教育など、国民生活ばかりに負担を強要することに道を開く今回の財政構造改革法案には賛成できません。撤回することを要求します。 答弁を求めようと思いましたが、時間でありますから、これでおしまいにいたします。

日本共産党1997/06/13

140衆議院 建設委員会 第16号

○中島(武)委員 私は、日本共産党を代表し、建築士法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 今政府は、建築審議会の答申を受けて、建築物単体に関する基準を性能基準に変更すること、建築物の確認、検査の一部を民間団体に委託することなどを検討し、来年の通常国会にも関係法律の改正案を提出することを予定しています。そうなれば、設計・施工監理のあり方、建築士や建築事務所の業務や社会的役割に極めて大きな変化をもたらすことは明らかです。本改正案に…

日本共産党1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 先ほどから長官のお話を聞いておりますと、財政構造改革が非常に今度の閣議決定の中心的な理由だということが言われたと思うのです。 それで、端的に伺いたいのですけれども、この財政構造改革期間ですね、これが二〇〇三年に終わるわけですけれども、これを過ぎたら直ちに新都市建設に着手するということなんですか、それとも、その時点での財政状況、経済状況などを考慮して、まだ引き続き着工を延期しなきゃいかぬ、そういう判断もあり得るのですか、…

日本共産党1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 私の言ったことがよくわかってお答えいただいたかどうかがちょっと疑問なんですけれども、二〇〇三年が来た、ところが、経済状態もよろしくない、あるいは国の財政状態もよくないという場合に、そういう場合には一体どうするのか、それでもやはりこの期間が過ぎたから新しい都市の建設に着手をするというのか、それとも、いや、この状態ではやはりもっと延期しなきゃいかぬ、そういうこともあり得るのかということを端的に伺ったのですが。

日本共産党1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 どうもすぱっとした答弁がないのが残念であります。 それでは、次の問題ですけれども、今誘致の名乗りを上げている地方が十二道県あります。これに、畿央高原に誘致ということが最近ありまして、その一府一県ですね、これを加えますと、十四道府県ということになります。 この中でも非常に誘致に熱心なところの県は、予算を見ますと、一億円近い全国地域情報発信事業費というのを一般会計に加えて使っているわけですね。これは何のためのものかといえば…

日本共産党1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 私は、立場をちょっと申し上げておきます。 私は、日本共産党でございまして、この首都機能移転計画が財政破綻を促進するだけにとどまらないで、国会を国民から遠ざけてしまう、さっきもお話ありましたように、そういうことになってしまう。それから、大義名分としていました、東京の過密解消にも役立たないという立場から、この首都機能移転計画というのは思い切ってきっぱりやめるべきである、こういう立場なんですけれども、二つお伺いしたいと思うの…

日本共産党1997/06/10

140衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○中島(武)委員 先生、先ほどキャンベラの例を引いて、決して国会を国民から遠ざけるものではない、こういうお話があって、岩國さんの方からも、物理的な条件ではなくて実際の中身だ、こういうお話がありました。 私も、キャンベラの視察にも参りました。それから、シドニーやメルボルンにも参りました。シドニーやメルボルンの州政府の代表、そういう人たちと会談をやりますと、口をきわめて非常にはっきり言うのですよ。率直に言って、キャンベラに、あんな草原の中に…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○中島(武)委員 私、きょうは、今社会問題になっている諌早湾干拓問題に関連して、主として防災の観点から質問したいと思っております。 農水省、来ておられると思いますが、最初に農水省にお聞きいたします。 農水省は諌早湾の干拓事業によって防災効果があると強調しておられます。堤防で高潮を受けとめる、海面より低く保った調整池で河川の流入をため込む、そして引き潮時に排水門から吐き出す、こういう仕組みで防災を解決できる、そういうふうに強調しておられる…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○中島(武)委員 今、地元の何回もの話し合いの中でこれでいこうというふうになったんだ、いわば地元の皆さんの要求だ、こういうお話なんです。ただ、今、直接の漁業者とかそういう人たちの話、私自身はわからないわけではありません。また、農民の方の要求もわからないわけではありません。だけれども、協議を重ねてそれらの人たちの要求を入れてつくったと言われるんですけれども、今これだけ社会問題になってきたという状況の中で、世論調査をいろいろな新聞がやってい…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○中島(武)委員 つまり、ポンプの規模などを決めて排出をする、こういうことをおやりになるということですね。私も、それはそうだと思うのです。だけれども、今さっきから申し上げておりますのは、農水省のこの計画というのはちょっと違うんだね。さっき紹介しましたように、浸水面積だとか、広大なものが浸水する、それから、床上浸水、床下浸水なんかもやはり出てくるということを認めているんです。私は、そういうことからいうと、これは本当の治水対策というふうな名…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○中島(武)委員 そうなんだそうですね。工事実施基本計画も策定されて、私も資料としてこれもいただいており、また読んでおります。 ところで、掘削は一体どうなっているか、特にこの河口部はどうしているかという点を伺いたいのです。私、視察したのです。よく目で見ました。広い河口部、いや、土砂が随分たまっているんですよ。あんなに土砂がたまっているんだけれども、一体掘削はやっているのかなということを思いましたけれども、どうですか。

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○中島(武)委員 あなた、その答弁されたんですけれども、実際見ましたか。そして、いろいろ調査されておりますか。私なんかが見ると、いやもうひどいものだということをこれは思いますよ。治水の障害にならないなんて言っているけれども、とても信じられない。 それから、もう一つ続けて伺いたいのですけれども、何で河口部にあんなに土砂の堆積が今進んでいるのか。これの一つの大きな原因は、締め切り堤防で締め切ってしまった、そのためにどんどん流れていくはずの土…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○中島(武)委員 続けて、これにかかわるのですけれども、農水省の諌早湾干拓計画で、今言ったようなことなんかも含めて、河床が上がることによって本明川の流水を妨げるものになる。こうなると、建設省の治水対策に非常に大きな影響を与えることになると思うのですね。干拓事業のための中間堤防が今度つくられていく、そうなりますと、土砂の急速な堆積によって本明川河口部のふん詰まりが起きるんじゃないか、それから調整池の容量が減少してしまうんじゃないか、そうい…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○中島(武)委員 潮受け堤防は農水省、調整池ももちろん農水省、堤防によって高潮を防ぐとか、あるいは調整池は内水排除を行うという上では役立つと思うのですね。したがって、諌早水害や伊勢湾台風クラスの台風が来ても被害は防げるんだ。被害を防げるといったって、こういう場合には浸水しますよという話は先ほどしたのですけれども、農水省はそういうことを言っておられるのです。しかし、その調整池の水位が上昇することになつたら、そしてまた、これから調査されるそ…

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○中島(武)委員 続けて伺います。 工事が完成すると、この調整池の管理はどこが行うのでしょうか。

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○中島(武)委員 実際には建設省が受け持つという可能性が一番大きいでしょう。いや、今の答弁ははっきりそういうふうにおっしゃったのですか、建設省が受け持つと。

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○中島(武)委員 わかりました。 そうした場合に、今もちょっと答弁があったのだけれども、本明川の工事実施基本計画の見直しというのは当然やられなければならないと思うのですけれども、おやりになるわけでしょう。

日本共産党1997/06/04

140衆議院 建設委員会 第15号

○中島(武)委員 そこで、私はもう一つ言いたいのです。 それは何かというと、河川は建設省でしょう。それから旧干拓地の内水排除は農水省でしょう。それから、さっき言ったように、農水省は言い分があるかもしれないけれども、私に言わせると、かなり広範囲な床上、床下浸水が残されているような防災計画が立てられている。要するにばらばらで防災対策がやられているのじゃないかと思うのですね。これも率直に言うと縦割り行政の弊害じゃないかなと思います。 それで、…