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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 大臣の答弁をいただいて、ちょっと私には現象的なふうに答弁が聞こえたのです、これは率直な私の意見ですけれども。 「平成九年経済の回顧と課題」という経済問題を担当している経済企画庁の文書があります。大臣御存じじゃないかと思うのですけれども、ここではどういう分析をしているかというと、「消費税率の引上げ、九六年度までの所得税等の特別減税、社会保障負担にかかわる制度の改正、医療費の自己負担の増大などの国民負担の増大によって、九七…

日本共産党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 大臣、今御説明のような対策をやっている、こういうわけなんですけれども、きのうですか、おとといですか予算委員会で、貸し渋りについて橋本総理御自身が足を運んで銀行協会に申し入れる、要請するということを言いましたよね。私は、総理大臣に任せておくだけじゃだめだと思うのです。建設大臣がもうどんどん足を運ばなきゃならないというときなんじゃないでしょうが。私は率直に瓦建設大臣の気持ちを聞きたい。

日本共産党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 やはり体をもって出かけていくというので、申し入れもする、要請もする、これを重ねて、やはり大臣の姿勢をみんな見ているのですから、だからそういうのをちゃんとやってもらいたいということをもう一度申し上げます。後でその点についてだけ一ちゃんと答えがあるのだったらやってもらいたいと思う。 それで、次の問題をちょっと言います。 これは、深刻なのは、仕事そのものが今非常になくなっているということなんですね。これはもう大変なものであり…

日本共産党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 ロットを大きくすればよろしいとかその方が効率的だとかというようなことばかり言っておりますと、これは、先ほど数字をもってお示ししたとおりなんですよ。中小企業は仕事とれませんよ、これでは。だから、そこのところをしっかり保障してあげるということが必要なんだということを私は申し上げたいのですね。 それから、次の問題についてお尋ねいたします。 それは何かというと、一番しわ寄せが来ているのは末端の零細業者なんですね。私のところなど…

日本共産党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 時間もありませんから、二つ御質問します。 短く言いますけれども、元請業者が倒産したという場合に連鎖倒産が問題になります。三月危機が言われているのです。それは、倒産しない、防止をするということは大事です、そのことは大前提なんだけれども、しかし連鎖倒産がこれからもっとふえてくるかもしれない、これに対してどういう救済策を、下請の者に対してどういう救済策を政府としては、建設省としては持っているか。 私はこれは、率直に言いますけ…

日本共産党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 時間ですからこれでおしまいにしますが、大臣、最後に、銀行へ申し入れていくとかを含めて何か言うことがあったら言ってください。これで私は質問を終わります。どうぞ。

日本共産党1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○中島(武)委員 ます、長官にお伺いいたしたいと思います。 今、日本の財政は破局的な危機にあります。だからこそ、昨年の臨時国会は財政立て直しが主要な課題となったわけです。国の長期債務は九八年度末で三百八十九兆円、地方の長期債務百五十六兆円、ダブりを差し引いて、合わせて五百二十九兆円、ついに国民総生産比一〇一・八%と、国民総生産を超えるに至っております。 橋本内閣は、財政構造改革法で、二〇〇三年に赤字国債をゼロにすることを目標に、医療、福…

日本共産党1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○中島(武)委員 私は、率直に言えば、かねて申し上げておりますように、首都機能移転はきっぱりやめるべきじゃないかというふうに思っているのです。 最近、大型プロジェクトの象徴的な一つであります苫小牧東部開発の破綻が世に明らかになりました。結局、いろいろ調べてみますと、日本列島改造計画の一環として計画をされて、そして基盤整備に三千六百億以上の公費が投入されましたが、千八百億円の借金を返すことができないで、しかも企業もほとんど寄りつかないまま…

日本共産党1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○中島(武)委員 この広い三つの地域を調査対象地域として指定したことから、三つの地域間の誘致合戦、これが激化する。さらには、進んできますとそれぞれの地域の中での競争の激化が必至じゃないかというふうに思われるわけであります。これまでも誘致条件を整えるために、空港建設整備とかあるいは高規格道路の建設その他公共事業の大型プロジェクト合戦が行われてきたのですけれども、これを一層促進するということになるのじゃないでしょうか。 私は、これはちょっと…

日本共産党1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○中島(武)委員 一時的な活性化というようなことを私は全く否定するわけではありませんけれども、やはりもう今の段階になってくれば、公共事業依存の体質から抜け出して、活性化するということは何なのかということを本当にその地域の皆さんがちゃんと考えなければならぬところに今来ているのじゃないだろうかと思うわけです。 続けてもう一つお尋ねしたいのですけれども、これは局長にお尋ねします。 首都機能移転費用のモデル試算、これについて、行政機関がすべて移…

日本共産党1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○中島(武)委員 今御答弁ありましたけれども、前の調査会の報告、同時にしかし、ちゃんとやはり何か相当な負担は地方にお願いしなければいかぬだろうというお話だったかと思いますが、私はこの問題でも、最大ケースでいいますと数万ヘクタールの広大な地域、それこそ八千五百ヘクタールの都市開発を行って、そしてそこに人口で五十六万人が住み、また活動する、こういう大きな、巨大な公共事業なんですね。 そういう点からいいますと、地方負担がどうなるのかということ…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 私は、きょうは二つ質問したいと思っております。 住都公団分譲住宅の空き家解消のための価格引き下げ措置、それに伴う既購入者への対応について、今山本議員が質問した後半とダブります。それからもう一つは、公益法人の政治活動について伺いたいと思っているのです。 まず最初に、空き家の問題ですけれども、住都公団はことし七月三十一日、分譲空き家住宅解消のための抜本対策として、二十九団地千二戸の空き家住宅に対し、平均約一千万円の分譲価格…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 公団法上の規定については答弁がありませんでしたが、これについても私また質問しますから、答弁してください。 これは公団が出された文書です。そうですね。これを読んでみますと、今お答えがありましたけれども、この中で強調している理由の大きなものは、やはりこうなんですね。公団分譲住宅の価格見直しの文書なんですけれども、これによりますと、「趣旨」として「市場価格との乖離が生じ」、「市場価格等を勘案し価格の見直しを行う」、こういうふ…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 かなり以前とはいつですか。

日本共産党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 そうですが。不動産研究所の資料によりますと、首都圏、東京、神奈川、埼玉、千葉の民間分譲マンションの平均価格は、一九九〇年を境として急激に下がっております。ところが、公団の資料によりますと、首都圏の分譲集合住宅の平均価格は、一九九四年まで基本的には上がり続けるのですね。上がり続ける。そして、それから下がり始めるわけであります。地価はどうかというと、国土庁の都道府県地価調査によりますと、一九九〇年を境に下がり続けているので…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 どうも納得のいかない答弁ばかり返ってくるのですね。 それでは、もう一回聞きます。分譲マンションが下がり続ける、これをきちっとはっきり認識したのはいつですか。

日本共産党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 私はその答弁を聞いて、この一年ぐらい、こういうお話なのですね。もう世の中どんどん地価は下がっているわ、分譲マンションは下がっているわというのは、梅野さんは前、こんなことを言っては失礼ですけれども、住宅局長じゃなかったですか。だから、僕はこんな答弁を今時分やるというのは甚だ心外なのです。 だけれども、非常にはっきりしたことは何かというと、今度の空き家を値下げして販売するというのは、やはり公団がはっきり認識しなかったという…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 ちょっと時間がかかり過ぎますので、一々答弁漏れがあっても、本当は聞きたいのだけれども、だんだん時間を食ってしまいますので、この問題に関してもう一つ聞きます。 それは何かというと、価格準備金というのは結局、分譲価格の中に含まれているものでしょう。そこから生み出す以外に生み出しようがないわけですよ。だから、空き家住宅の価格引き下げには使うけれども、既に購入している人たちの分譲価格の中にも含まれているわけですから、それには使…

日本共産党1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○中島(武)委員 またお答えがないのだけれども、これは分譲価格の中に含まれているのでしょう。そのことについて、では、今度答弁するときにはっきり言ってください。価格調整準備金、これは分譲価格の中に含まれているものなんでしょう。そうじゃなしに、どこかから生み出されてくるものですか。そこをひとつ、いや、待ってください、一つ一つ答弁漏れを指摘しなきゃいかぬのは甚だおもしろくないのですけれども、同時に、私、もっと問題だと思うことがあるのです。 そ…