中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中島(武)委員 終わります。
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島(武)委員 日本共産党の中島武敏でございます。 堺屋先生、もう何度もここへ御出席いただいて、大変御苦労さまでございます。先生のお話を伺っておって、やはり一番力を込めて強調していらっしゃるのは、首都機能の移転と世の中の変わりよう、この問題ではなかったかなというふうに伺いました。 私、実は前回も申し上げたのですけれども、先生、今回も、日本では首都機能が移転しなければ本質的な改革はできなかった、それから、首都機能が移転すれば世の中も必ず…
第142回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○中島(武)委員 再質問ですけれども、簡潔に私の方から申し上げますが、現在の財政状況は、これは本当にGDP比でいいましてもとうとう一〇〇%を超えてしまうというだけの長期債務を抱えております。非常な危機であります。このときに、私の意見は、これはやめるべきだ、首都機能移転は。こういう意見なのですけれども、少なくともそういう状況と見合ってやらなければならないというふうに先生お考えになるでしょうか、どうでしょうか。そこです。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中島(武)委員 私は、東京比例ブロック選出、日本共産党の中島武敏でございます。 本改正案は、特別区を基礎的な地方公共団体と明記するとともに、区長委任条項の廃止など、都の内部的性格を特別区から払拭して、特別区の自治権と財政権を拡充したものでありまして、区民の皆さん、また二十三区を初めとする関係者の皆さんが長年要求してきたことでもあり、我が党もこうした方向での都区制度の改革を主張してきた者として率直に評価をしたいと思っております。 こうい…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中島(武)委員 それでは、条文に関連してお伺いいたしたいと思います。 まず最初に、都と特別区の役割分担の問題です。 法第二百八十一条の二で、都と特別区の役割分担の原則が今度の法改正で明確にされることになります。それによりますと、都が他の都道府県と違うところは、特別区に関する連絡調整に関する事務と、市町村が処理する事務、つまり特別区が処理する事務のうち、人口が高度に集中する大都市地域における行政の一体性及び統一性の確保の観点から、当該区…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中島(武)委員 簡潔にお答え願えれば結構なのですけれども、今言いました都が一体的に処理することが必要であると認められる事務というのは、その判断基準、これはどういうもので、どこが判断するのか、そしてまたどういう事務が該当するのか伺いたいと思うのです。今ちょっと、後で出てこられて、お話も少しありましたね。ありましたけれども、そこのところをちょっとはっきりしてください。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中島(武)委員 もう一つ。これも簡潔にお答えいただけば結構ですけれども、特別区の事務であっても大都市の一体性、統一性の観点から都の事務にする、その場合は法律なり政令で定められる、今の答弁のとおりだと思うのですけれども、しかし、法律あるいは政令で都の事務とする場合でも、特別区を基礎的自治体として位置づけ、都から特別区への事務・権限と財源の移譲をして特別区の自治権を拡充するという今回の法改正の趣旨は当然尊重されなければなりません。 したが…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中島(武)委員 もう一つ伺いたいのですけれども、今回の改正で、清掃事務の特別区への移管を初め、これまで都が行っていた事務三十余を特別区に移管することになります。今まで都に留保されていた事務のすべてが今回の法改正の条文の、すなわち大都市地域における行政の一体性及び統一性の確保の観点から都が一体的に処理する事務に該当するわけではないにしても、留保するには都が一体としてやった方がよいという判断があった。今から考えればその判断がどうかという問…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中島(武)委員 そこで、特別区財政調整制度の問題に戻りたいと思うのですが、財政局長はたしか二日の当委員会で、都区財調の原資となる調整三税について、特別区の固有財源的な性格という趣旨の答弁をされたようでありまずけれども、そうであるならば、私は、第二百八十二条の書き方はもう少し工夫があってもよかったのじゃないかなと思っているわけです。 どういうことかというと、第二百八十二条第一項で、都は、政令の定めるところにより、条例で、特別区財政調整交…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中島(武)委員 さっきも言ったのですけれども、調整三税というのは本来だったら区に属する税ですよね。このことは確認できると思うのですね。 自治省は、地方交付税については、地方公共団体共有の固有財源というふうに言っておられるようでありますけれども、私は、この調整三税というのは、特別区の共有財源ともいうべきものだと思っております。そういう位置づけで、またその調整三税を財源とする事務配分については、都の事務が限定されている、そういう観点から運…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中島(武)委員 確かに、今局長が説明されたみたいな考え方というのは、自治法のコンメンタールなどではそういうふうに私も読んでおります。しかし、その協議案ではどう書いてあるかというと、現行の都区協議会は都区間及び特別区相互間の行財政運営の調整的な機能を有し、都知事の諮問機関的な性格を持っている、こういうふうになっているのですね。諮問機関的な性格を持っている。 そうすると、法的には都と特別区の共同の協議機関だけれども、私が言いたいのは、この…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中島(武)委員 終わりますが、共同の協議機関というふうに、ぜひひとつ実態もそういうふうになるようにもう一度申し上げて、時間ですから、質問を終わります。
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 私は公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法の一部を改正する法律案について質問いたします。 私がこの改正案で最も危惧する点は何かというと、採択限度額の引き上げによって住民生活に最も関連の深い小規模な災害復旧工事がこのたびこの法律による補助対象から除かれるのではないかという、この問題なんです。改正によって小規模工事が補助の対象外となって地方自治体の単独事業になってしまう、その結果として地方自治体の財政負担が増加することになり…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 建設省はことし三月九日に「土砂災害危険箇所総点検について」というのを出して、洪水や土砂災害の起こる可能性がある危険箇所を緊急に全国一斉点検することを明らかにいたしております。新聞報道によりますと三十三万カ所だそうでして、土砂関係が十七万、河川関係十六万、これを対象に一斉点検するということですけれども、この調査のねらいですね。これは一体どこにねらいがあるのか、これをまず第一に伺いたい。 それから、その調査の結果、危険箇所…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 今局長から答弁がありましたけれども、社会的な弱者の人たち、お年寄りの人、また年の小さい人、あるいは障害のある方、そういう方々を本当に重点的にやっていただきたいと思います。 それから、昨年は九州で集中豪雨による災害が大変多発いたしました。とりわけ、七月十日鹿児島県出水市の針原地区で起きた局地的な豪雨で山が崩れて、そして十五万立米もの土石が集落を襲って、二十一名ものとうとい人命が失われるという災害になりました。それで、実際…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 ダムの発注が十二月でしたね。それから山腹工、堆積工は三月の発注、着手、こういう答弁だったかと思うのですが、七月の大雨が降る時期までには何とか完成したいというお話なんですけれども、その前にもう梅雨に入ってしまうのですよね。この七月までに本当にできるのですか。地元が一番心配しているのは、これはなかなかできないんじゃないかというのが一番の心配なんです。 それからもう一つは、山腹工なんですけれども、これは今局長言われたように三…
第142回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 ソフト面の対策も積極的に講じておられると。結局完成すればいいです、もう皆さん一生懸命努力してもらって。だけれども間に合わないというときには、やはり避難体制、それに必要ないろいろな機材、これをしっかり整えるということをやっていただきたいと思うのですね。 最後に大臣に伺いたいのですけれども、被災者の方々の生活再建の第一歩になるのは何か。住宅の確保だと私は思いますね。ところが、被災した十七世帯のうち自宅再建のめどが立っている…
第142回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました委員長発議による優良田園住宅の建設の促進に関する法律案に反対の意見を表明します。 地価の下落にもかかわらず、不況による所得減少やリストラによる失業などで国民の住宅ローンの負担感が高まっています。ローン破綻が顕在化し、社会問題化しています。大都市部を中心に、我が国の住宅事情は依然として改善されていないというのが偽らざる実態であります。 本法案は、農山村地域、都市の近郊等…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○中島(武)委員 私は、日本共産党を代表して、内閣提出の道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案及び鉢呂吉雄君外三名提出の道路整備緊急措置法等の一部を改正する法律案に対し反対討論を行います。 今日、日本の道路投資について多くの問題点が指摘されています。それは、自動車産業の急速な発展を背景に巨額の道路投資が行われ、それが日本経済と社会にさまざまなひずみをもたらしていることです。新しい高速道路が開通してもすぐに自動車で埋まる、自動車はより…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○中島(武)委員 建設大臣に伺いたいと思っています。 長引く不況の中、ここへ来て中小建設業、特に下請建設業者の経営が一層厳しくなっております。建設業は九九%以上が中小零細企業です。この建設業の経営の安定を図ることこそ今政治、行政の当面する重要な課題だと思うわけです。 私は先日、東京の中小建設業者の方々と懇談しましたけれども、業者の苦痛はもう予想以上のものであります。そこでまず最初に、なぜこんなような苦境に追い込まれているのか、その原因は…