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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 ちょっと細かいことを伺います。 これは局長の方に伺いますけれども、都心居住を望む人口というのは、一体どれぐらいのものでしょうか。

日本共産党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 対象面積がどれぐらいになるかということと、もう一つ伺いたいのは、どういう人が居住することになるのかなということと、それから家賃はどんなふうになるだろうかという問題について、また改めてちょっと伺っておきたいと思います。

日本共産党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 随分楽観論ではないかなというのが私の感じなのですけれども、都心に今度の法律改正によって実行してみる、マンションをつくるという場合に、果たして本当にそんなにその程度の所得の人が安くマンションなり、三分の二以上ですね、都心居住を手に入れることができるか甚だ、率直に言って私は信じられない。 この間からの議論を聞いておりますと、土地代の方は一定しているというような感じで計算されたものをお答えになったりもしておられるわけですけれ…

日本共産党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 念頭に置いておられても、さっき楽観論だと言ったのは、果たしてそういうふうになるかどうか、これが問題なんですよ、現実が。その辺のところを私たちはかなり渋く見ていますということを申し上げて、次の問題に行こうかと思うのです。 この法案策定に至る経過について、簡潔で結構ですから、御説明ください。

日本共産党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 都市計画審議会でもこの問題についての審議をおやりになっていらっしゃいますか。

日本共産党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 報告をしたのであって、諮問あるいは審議をやってもらうということはやってないわけですよね。今の答弁によりましても報告ですよね。皆さんの方から報告をなさったということですね。

日本共産党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 実は、今のは率直に言って、私が思うのは、報告なんですから、ですから建設省が、言葉は悪いかもしらぬけれども、一方的に押しつけた、こういう感じを受けるのですよ。 それで、実はある専門委員の方はこう言っているのですよ、御存じと思いますが。今回の施策は建築審議会、都市計画審議会での議論とは直接かかわりなく突然新聞発表されたものであり、正直戸惑っている、こんなふうに述べています。これらの人たちの意見というのは、やはり耳をかす必要…

日本共産党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 今度のこの都市計画法の問題はかなり大きな改正だと私は思うのですね。そういう点でいうと、やはり審議会にちゃんとかけるということが必要だったんじゃないかと思うのですね。そういうことからいいますと、もうちょっと聞きたいのは、今までは大体審議会にかけていたんじゃないですか。

日本共産党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 それは建設省としての見解ですね。だけれども、意見を言った人たちの中から、いや、こういうのはちゃんとかけてもらいたいよという意見を現在でも述べている方がいらっしゃるのですよね。 だから、そういう点では、単に報告した、意見を聞いたというだけじゃなくて、審議会にきちんとかける、あるいは専門委員会でもよく議論する、これでよいのか法案を示してやるというふうにするべきじゃなかったかということを、御答弁ですけれども、重ねて私の意見を…

日本共産党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 言っていらっしゃることはごもっとものように聞こえますが、そんな点検をする体制は、建設省がやるわけじゃなくて、自治体がおやりになるのですよね。そんな体制がありますか。 これも私の調査によれば、中間検査一割、完了検査四割、こういうのが実態だというのですね。さあ、今度はそういう、都心居住の建物ができた、今局長言ったように、厳重にやるということなんですけれども、体制がないのですよ、体制が。どうやってやるのですか。そういう点で言…

日本共産党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 改正するのは結構なんですが、しかし、人手不足で実際にはやれてないという実態なんですから、人手もふやすということを伴いませんと、これはどういうふうに改正しても実行できにくいものなんだということを申し上げます。 それから、今局長が言われた、港区で、二千二百七十三戸のうち、一・八%というふうに言われましたのは、おっしゃるとおり附置義務のものなんですよ。前回話を聞いておって、そんなに少ないかというので港区へ問い合わせたのです。…

日本共産党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 実は、次の問題なんですが、これはしばしば先ほどからも、また先日も議論になってきているのですけれども、この法律によって高層住宅が建設される。そうなりますと、そこに住んでいる人が実際には追い出されてしまうとか、それから、周りの人の住環境が非常に奪われてしまう、悪くなる。 それは、具体的な中身で言えば、特にしょっちゅう問題になりますのは、日照問題なんですね。私はやはり、ずっと長く住み続けてきている人たちがそういうふうに追い立…

日本共産党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 先日の答弁とは大分傾きが変わってきたように私は思います。私はちゃんとこの前の答弁も聞いておったから、きょうも同じ答弁 が返ってくるのかなと思ったら、そうではなしに、大分傾きが変わったというのが私の受けた印象です。 そこで、実は、実際にこんなものがどんどん、高層なビルディングが建っていくということになりますと、実際どうなるのか。今東京はいろいろな問題で——いろいろな問題というのは、この問題でマンション紛争、随分ぶつかって…

日本共産党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 今申し上げたような文京の例というのは、私、たった一つですけれども、じゃ、文京区は、行政の側です、何でこんなことを黙っているのでしょうか。私は、こういう一つ一つがテストケースだと思うのです、今度実行することについての、そう思わなければいけない。 だから、行政の側が、そういうひどいことにならないようにやります、ちゃんとこういうふうに言っても、現実にみんなが体験しているもの、東京二十三区の人間が体験しているものというのは、こ…

日本共産党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 それは、私は、判断の問題ですよ。建設大臣が、これはベストでなくてベターだと言われる。しかし、そうかなと私たちは思うのです。むしろこれは、ワーストじゃないかもしれぬけれども、何かそれに近いぞ、こういう感じを持つ面があるわけですよ。 これはちょっと最後になるんですけれども、これは朝日新聞の三月八日付の夕刊であります。これによりますと、建設大臣のことが随分載っているのですよ、これだけずっと載っているのですから。お読みになって…

日本共産党1997/05/21

140衆議院 建設委員会 第14号

○中島(武)委員 民間とおっしゃっても、一般国民も民間でありますし、大手のマンション業者も民間なんですよね。大手のマンション業者の意見だけ聞いて、一般国民の意見をやはり広く聞く、審議会の意見なんかも十分聞く、こういう姿勢が必要じゃないかと私は思うのだね。 それで、ちょっと私、調べたのです。そうしたら、九六年度の政治資金報告、これによりますと、自民党の政治資金団体である国民政治協会に、不動産協会が二千二百万円、日本ビルヂング協会が一千万円…

日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 政府案について伺います。 この改正案では、現行の河川の工事実施基本計画を、河川整備の基本方針とそれから河川整備の計画に分けたわけですけれども、基本方針は第三者の意見を聞く仕組みになっておりません。しかし、基本方針で何を決めるかといえば、これはもう私から申し上げるまでもないのですけれども、治水や利水あるいは環境の基本方針、それから基本高水流量、そしてその流量をダムや河道などにどう配分するかというその配分の問題、さらには計…

日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 今答弁をいただきましたけれども、基本的なことについては住民の皆さんが参加できるというふうになっていないのですね。私はそこが非常に大事な問題だと思う。 今局長も認めているとおりに、とにかく基本高水流量だとか、あるいは計画高水流量というような、抽象的な概念と言いますけれども、そこで決めたら、今度は具体的な整備計画でそれを実行していく、こういう格好なのですから、最も肝心なことなのですね。最も肝心なこと、この最も肝心なところに…

日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 次に、もう一度政府案の方に返りますけれども、十六条の二の四項なのです。ここで、河川整備の案を作成しようとするときは、「公聴会の開催等関係住民の意見を反映させるために必要な措置を講じなければならない。」こういうふうに規定されております。 さてそこで、この「等」なのですけれども、「公聴会の開催等」の「等」、これはずばり聞きますけれども、事業者と住民が対等の立場で河川のあり方について議論をするあらゆる方式と解してよろしいかど…

日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 円卓会議、過去の例でいえば長良川のときなどもそういうことがやられましたし、さらにまた別のところでもやられていますね。やはり対等の立場で住民の皆さんが思い切って意見が言える。それに対して反論もあるかもしれない。だけれども、それに対してまた反論があるという、とことんやはり議論をしていくという、こういうことがあって初めて納得した行政というのが私はできると思うのですよ。 そういう意味で、聞きようによっては大体それに近いようなこ…