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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 それでは、国土庁、おられますか。——おられますね。では、国土庁に伺います。 全国総合水資源計画であるウオータープラン二〇〇〇、これにおける都市用水の二〇〇〇年需要予測と、それから一九九三年実績がどうなっているかということを伺います。

日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 今お答えになった数字をもとにして、実績とそれから計画、予測ですね、これがどうなっているかということを私なりにちょっと計算をしてみたんです。 それは、九三年の以前七年間の伸びは十八億立米ですね。それから、九三年から二〇〇〇年までの間は同じく七年間ありますから、ここを同じだけふえるというふうに仮定をいたしますと、三百二十四億トン、三百二十四億立米、まあ同じことですが、これに十八億立米を足しますと三百四十二億立米と、こうなり…

日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 結局イコールじゃない、そのウオータープランとフルプランはですね。それはわかっているんです。わかっているんだけれども、ウオータープランで考えの基礎というのは共通していなかったらおかしいんですよね。だからそういうものに基づいてつくる。 今再検討の話も言われましたけれども、ウオータープランが再検討されたら、今度はフルプランの方も再検討すると、こういうふうにおっしゃっているんでしょう。そうなんです。だから、全く一緒じゃありませ…

日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 私はその点でも率直に申し上げたいんですけれども、自治体関係者、議会の関係者を含めて過半数を占めるというふうになっているんですよ、私もこの通達を拝見いたしておりますが。十人の場合だったら自治体関係者が六人と、二十人の場合でも六割を占めると、三十人の場合は六割六分ですか、を占めるというふうになっているんですね。ですから、これは初めから推進の結論が出てくるような委員会構成になっている。 私は、大事なことは何かといったら、ここ…

日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 今局長がお答えになった渇水に強い木曽川水系にするための方策、一地域全体で考えられる方策、徳山ダムで考えられる方策、渇水対策容量の確保、その方法はいかにということで挙げられておって、ダムの高さは現在どおりとして他の目的を変更するということの中に新規利水容量を減少する、こういうのがあるのですね。このままうってつけじゃないですか。だから、私は、そういう点では、これは建設省指導のものだと言わざるを得ないなあというふうに思ってい…

日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 次に、徳山ダムの利水、治水問題について、私も簡潔に申し上げますから、ひとつできるだけ簡潔にお答えをいただきたいと思うのです。 名古屋市が、さっき申し上げたように、また御存じのように、六トンのうち三トンを返上するということをやったのです。私は、こういう点からいうと、利水計画自身が、それぞれの自治体がやっていることというのは、どういう言葉を使いましょうか、科学的ではなかったということの証明ではないかと思うのです。名古屋は半…

日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 私は、今国民的な批判が何に集中しているかということをもう少し考えていただきたいと思うのです。これも率直に言います。 そういう点からいうと、大きなダムをつくっても決してむだではないのだ、こういうお話なのです。しかし、適切なダムにして、そして渇水、渇水と言われますけれども、それはちゃんと農業用水との融通だとかいろいろなことをやはり考えていくということも非常にまた大事なことなのだということを私は指摘をしておきたいと思います。…

日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 堆砂の排除の件については答弁はありませんでしたけれども、ほとんど進んでいないようですね。私いろいろ調べているのです。 それで、ちょっと時間の点で窮屈になってきましたので少し先へ進ませていただきますが、やはり、本当に全力を挙げると。ダムができることを期待しておったって、あした来るかもしれない。そこが非常にこの問題での大事な点なんですね。だから、その点は、今局長が言われたとおり全力をひとつ挙げていただきたいと思うのです。 …

日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 私、「茂原市から水害をなくす会」の長谷部さんという方がいらっしゃるのですが、この方の話を聞いてびっくりしてしまった。実は、詳細に記録しておられるのですけれども、七八年に水害二回、七九年三回、八〇年は四回、八一年は一回、八二年は二回、八三年二回、八五年二回、八六年一回、八八年一回、八九年一回、九〇年二回、九一年二回、九二年一回、九三年二回、九五年一回、九六年、昨年は二回。 大変な水害に見舞われているのですよね。ほとんど毎…

日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 共産党は、公共事業は必要ないものなんだ、そんなことを言ったことはないので、ちょっと被害妄想なのではないですかね。 そういうことを言っておきまして、では、もう一つ大臣に聞きます。 なぜこんなはんらんが起きるのかというと、その根本的な問題は、上流におけるゴルフ場の大規模な開発、さらに、工業団地や宅地開発が無秩序で建設をされていく、それから、政府の減反政策によって水田の荒廃化が進んで遊水地機能が失われていく、その他等々のこと…

日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 それは違うと思うな。適切にやられておったらこの種の問題は発生しないのですよ。これが適切にやられていないから発生しているのでありまして、亀井大臣、そこはひとつもう一度お考えください。 最後にもう一つ、この法案にもかかわって私は申し上げたい、聞きたいことがあります。 それは何かというと、私、ことしの三月でしたか、高知県の本山町と土佐町の境にある早明浦ダムの視察を行いました。これは吉野川水系の上流に位置しておって、四国全体の…

日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党1997/05/09

140衆議院 建設委員会 第12号

○中島(武)委員 私は、日本共産党を代表して、河川法の一部を改正する法律案に対する修正案について、その提案理由説明を行います。 今日、我が国の河川行政について、国民の批判が高まっています。それは、長良川河口堰に代表されるように、経済社会情勢の変化を無視した過大な水需要予測に基づく既存計画への固執、ダムなど巨大な構造物建設優先の河川管理などに対してであります。また同時に、このような河川管理によって、貴重な自然破壊が大規模に推し進められ、生…

日本共産党1997/04/18

140衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 治山治水五カ年計画について大臣にいろいろお伺いしたいのですが、その前に、ちょっと確かめておきたいことを河川局長に伺います。 建設省それから林野庁からもらった資料に載っております第九次治山事業五箇年計画、それから治水事業五箇年計画、ここに掲載されておりますものを見ますと、投資規模、それから目標等が書かれておりますが、この性格について伺いたいのです。つまり、いつ、どこで、どのようにしてこれが決められたものなのか、それからま…

日本共産党1997/04/18

140衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 もう一つ、これもちょっと河川局長に伺っておこうかと思いますが、結局この基礎には対米公約である六百三十兆円、今も触れられましたか、触れられませんでしたな、公共投資基本計画、これがあって、これをもとにして大蔵当局との間で合意をされているもの、そういうふうに理解していいですか。

日本共産党1997/04/18

140衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 今説明があったところから非常にはっきりしていると思うのですけれども、この二十四兆を決めるに当たっては、一番大事な問題として初めにこの公共投資基本計画ありきというようなところから出発をして、できるだけ多くということでいろいろと折衝されたというわけなんですね。実際にどれだけが本当に国民生活の上で、治山事業にしても治水事業にしても、必要なのかということを大いに積み上げて、こういうふうにしたい、こういうふうにやるのが私は本当で…

日本共産党1997/04/18

140衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 この法律は、申し上げるまでもなく、五カ年計画をつくります、中身はそれに基づいて閣議で決めてください、こういう法律なんですね。 私の言うのは、やはり、何から何まで、細かいものまでというのではないのだけれども、閣議で決定したものを、法律だけではなくて中身も出すべきではないか、そうでないと本当の議論にならないでしょう、こういう意見なんですね。御理解いただけたのではないかと思うのだけれども……(亀井国務大臣「どんどん聞いてくだ…

日本共産党1997/04/18

140衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 ちょっと抽象的でわかりにくい、もっとずばっと言っていただきたいのですけれども、これは、文書になってきちっとしております。あらゆる長期計画の大幅削減ということを言っているのです。このあらゆる長期計画の中には治水も治山も入っていると思うのですね。 そうしますと、この点について、やはり大幅に縮減の方向で検討するのではないのですか。

日本共産党1997/04/18

140衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 私たちは、何でもかんでも削れというようなことを言っているわけでもないし、大根を切るようにばさばさやってしまえということを主張しているわけでもないのです。私たちは、必要なものは大いにやらなければいかぬ、ただし、必要のないものはやめるべきである、こういう立場でこの問題を論じておるわけであります。 次に、具体的な問題、細川内ダムの問題なんですけれども、この問題について、大臣に伺いたいと思っております。 これは、私も現地調査を…

日本共産党1997/04/18

140衆議院 建設委員会 第9号

○中島(武)委員 今大臣から、木頭村長が審議会の場に出席をしないことは遺憾だ、こういう話がありました。 私はそうは思わないのです。といいますのは、今まで見直し審議会、俗な言葉ですけれども、見直し審議会が十二ですか、ありまして、そして、かなりのところが結論を出してきているのですけれども、むつ小川原関係以外は、結論の出たところは大体ゴーサインでしょう。 皆さん、一体こんなことでよいのか。つまり、見直しという形で審議会は設けられているけれども…