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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○中島(武)委員 どうもちょっと見解が合いませんので、さらにひとつ検討をしていただきたいということを申し上げて、関連しておりますが、次の問題に入らしてもらいます。 認可法人の問題です。いわゆる隠れ法人、この問題なわけです。これは現在九十八あります。そして、この問題については、前長官であった宇野長官もことしの予算委員会におきまして、わが党の議員に対して、そのあり方を十分検討していきたいという答弁をしております。 それからさらに、この問題は…

日本共産党1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○中島(武)委員 この答申はよく御存じだと思うのですけれども、やはり答申の線に沿ってやるということが非常に必要じゃないかと思います。そのことを十分踏まえて検討するといういまの答弁だったというように思ってよろしいですか。

日本共産党1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○中島(武)委員 幾らか後ろ向き答弁のように聞こえます。ちゃんと答申のあったように検討されたい。 この問題に関してもう一つ聞きます。 そうすると、いまのところ、行管庁がそういう態度をとっておられるということになりますと、この問題を所管する省庁はないわけですね。したがって、私は内閣官房あたりが積極的にこの問題を引き受けるというようにするべきじゃないかと思うのですが、内閣官房はいらっしゃいますか。

日本共産党1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○中島(武)委員 先ほども言いましたように、特殊法人の実際の隠れみのとしてこれが使われているというような状態では、問題はメスが入らないのです。その点では、それぞれの省庁でというだけではなくて、このことを統一的に見る、統一的に所管をするという必要があるのじゃないか。行管庁の方では、慎重に検討する、こういう話だったのですけれども、しかし、その所管するところが大いにはっきりしておりませんと、どこも統一的に見るというところはなくなるわけでありま…

日本共産党1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○中島(武)委員 いま国の特殊法人の問題に関していろいろとお尋ねしておるわけですけれども、地方にも大変たくさんの公社などがあるわけであります。ここにも資料に載せてありますが、三千数百あります。それで、地方公社の実態も、いわば国の特殊法人と同様にメスを入れなければならないことが多いわけであります。だれしも大変記憶に新しいところですが、東京信用保証協会の会長が六億八千万円の退職金を取ったというので、これは非常に世論の大問題になりました。それ…

日本共産党1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○中島(武)委員 時間の関係もありますので、ちょっと先へ進ませてもらいます。 次に、各種審議会の問題についてお尋ねしたい。 政府の諮問機関である各種審議会は、政府の政策立案あるいは許認可行政などで非常に重要な役割りを果たすものとして早くから民主化しなければならないじゃないかということが言われてきたわけであります。そしてまた、この問題についてのたくさんの報告や勧告やあるいは答申があります。閣議決定もありますし、閣議口頭了解もあります。そし…

日本共産党1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○中島(武)委員 閣議決定もあることでありますから、やはり閣議決定をきちんと守るというようにしませんと、いま長官のような解釈をやっておりますと幾らでもふくらんでいってしまうわけでありますから、これはひとつきちんとやってもらいたいと思います。 それから次に続けて、兼職制限の閣議決定違反、これも実に多いわけであります。これはもう申し上げるまでもありませんけれども、兼職の数は最高四、非常にはっきりしておりますが、事務次官で見ましても、十一もあ…

日本共産党1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○中島(武)委員 私が幾つものことをたくさん並べたものでちょっと答弁しにくいかと思いますが、長官どうですか。さっき言いました兼職問題であるとか、あるいは自分が大臣でありながら同時に答申されてくるとか、それからまた長官自身も委員長をやっておられるところの問題であるとかということについて、どうでございます。

日本共産党1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○中島(武)委員 私は兼職すべてがいけないと言ったのではありません。最高四つというふうに決定しているにもかかわらずもっとたくさんやっているというこの問題を是正するべきであるということを言ったのです。それから審議会の会長に所管大臣を当てるべきではないと非常にはっきりと答申があったりしておるわけであります。だから、そういう観点から私は言っているのであって、ここは長官はっきりしておいてもらわぬと困るのですよ。長官は閣僚なんですからね。

日本共産党1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○中島(武)委員 よく調べてください。 次に進ませていただきます。ブロック機関の整理再編成法案の問題について伺います。 今度の法案を見ますと、ブロック機関でも公安調査局とか管区警察局あるいは防衛施設局などには結局手を触れないで、先ほども申しましたように、国民生活に密接なかかわりがある鉱山保安監督部とか地方医務局とか地方財務局とかその他を整理することになっています。これは一律削減方式からこういうことになっていると思うのです。私はこういう点…

日本共産党1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○中島(武)委員 私、この問題で四国に調査に行ってまいりました。私、非常に驚きましたが、それぞれの対象になっているところの責任者の人たちと会って話を聞きました。当然行管としましては、各省庁からヒヤリングをするというだけではなくて、整理対象のところに対しては独自に監察をするとか、その必要性が本当にあるのかないのかという実態をよくつかむ、そしてまた十分に意見を聞く、こういう民主的なそしてまた実態をよくつかんだやり方をすることが必要だと思うの…

日本共産党1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○中島(武)委員 そっちの方の議論にまた立ち戻ってやる余裕がないものですから。しかし、原則としてはそうやらないようにということが基本に置かれていて、いま長官がお読みになったのはその上での話であります。そのことだけ申し上げておいて質問を続けます。 地方医務局の問題です。これも私、行ってお話を聞いてみますと、医師会にしましても、県の医務課にしましても患者会にしましても、それからさらにふだんは締めつけられるので感情的にはおもしろくないと思って…

日本共産党1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○中島(武)委員 法案を出される以上は、これからどうなるのかという中身がはっきり決まっているのが当然じゃないでしょうか。それからまた五年後に「廃止するものとする。」というのですけれども、一体どうするのかということが、中身が十分煮詰まっていなければならないと思うのです。単に抽象的にサービスを低下させないようにというだけのことではなくて、それでは権限の移譲だとかそういうことはあるのかないのか、実際にはどうするのかということは全部きっちりして…

日本共産党1980/10/21

93衆議院 内閣委員会 第3号

○中島(武)委員 ちょっと簡単に関連してお伺いしたいのです。先ほどから言っているように、私は四国の方にも参りました。それからまた地元の王子病院なども視察をしました。そこで非常に感じましたことは、看護婦さんの健康破壊というのはひどく進んでいる。もう看護婦が看護助手の仕事をしている、看護助手が雑用に追い回されている、これが実態なんです。総定員法で縛られておりますから、定員内職員しか置けない。そうすると、結局仕事ができない。そこで定員外の賃金…

日本共産党1980/07/25

92衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中島説明員 このたび経済企画政務次官を仰せつかりました中島源太郎でございます。 大臣もおっしゃいましたように、景気、物価問題と経済運営は重大なときに差しかかっておると存じております。微力でございますが、河本大臣のもと、井上委員長初め、委員各位の先生方の御指導を賜りまして、全力を尽くしてまいりたいと存じております。よろしくお願いを申し上げます。(拍手) ――――◇―――――

日本共産党1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○中島(武)委員 人事院勧告に臨む人事院の基本的な姿勢についてまず伺いたいと思います。 生涯賃金では公務員の方が民間より高い水準にある、そういう主張が財界を中心に行われておりますけれども、こういう議論に対して、人事院は科学的調査に基づく実証的な立場で勧告に臨まれるものと思います。しかし念のため、基本的な姿勢に属することですから、総裁から伺いたいと思うのです。

日本共産党1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○中島(武)委員 もう一つ基本的な態度についてお伺いをしておきたいと思うのですが、五十五年度の給与改善費は、先ほどから議論に出ておりますように二%しか組まれておりません。五十三年度以前はこれが五%、五十四年度が二・五%、そして五十五年度がいま申し上げたようにわずか二%しか組まれていない。政府のとっておられるこういう事情によって給与勧告が影響を受けることはないと私は思いますけれども、しかし、これも基本的な問題に属することですから、そのよう…

日本共産党1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○中島(武)委員 次に、ことしの春闘の妥結状況を見ますと、大手で六・七%、そして消費者物価の上昇率は、これも先ほど来出ておりますが、四月で八・四%、五月で八・二%、そして総理府統計局がたしか二十二日に発表した家計調査報告によりますと、ことしの一月から実収入が減少を続けている、連続五カ月にわたって減少をしている、こういう状況であります。つまり実質賃金が維持されない、マイナスになっているという状況であります。 そこで、民間準拠という考え方か…

日本共産党1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○中島(武)委員 やはり民間の賃金との較差あるいはそれとの均衡ということをいま主に考えておられる。それを是正する、つまり実質賃金がマイナスにならないようにするということになれば、国民の理解が得られないといういまの答弁なんですけれども、民間労働者が実質賃金がマイナスになる、だから公務員労働者もやはりマイナスでがまんしなければならないというのはいかがなものかと思うのです。 その点は、マイナスでないときならいいですよ。しかし、先ほどから明らか…

日本共産党1980/07/24

92衆議院 内閣委員会 第2号

○中島(武)委員 私はその議論を了とするものではないのですけれども、それではいま言われたその配分の問題にかかわってお尋ねしたいと思うのです。 私は、この配分という場合に幾つかのことが考えられると思いますが、低賃金階層の底上げを図るとかあるいは行(二)に対する底上げを図るとか、あるいは諸手当について、特に生活給とも考えられる扶養手当あるいは住居手当といったようなものの改善を図るということが必要だと思うのです。これは単に手当だけの問題ではな…