中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(武)委員 いまの話はどうもいただけないのです。対馬海峡はなるほど狭い。狭いからおそれがある。先ほどおそれの問題について説明があて、ちょっとよくわからぬ点もありますけれども、しかし、まあそういうことも百歩譲って認めるとしても、対馬海峡は狭いが、それからはるか洋上を行くのです。私のもらっている経路によりますとこれは東シナ海のど真ん中ですよ。琉球列島と中国との間、少しは琉球列島寄りに線が走っていますけれども、しかしもう本当にはるかかな…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(武)委員 対馬海峡を過ぎてからは——対馬海峡を過ぎるのはいわば一瞬ですよ。非常に短い時間です。それからははるか洋上を飛んでいくのです。それからまた曲がるわけですね。しかし、これは先ほど局長認めておられるように狭いと言えば狭いという理屈もつくかもしれませんけれども、これは相当広いのですよ。私はスクランブルというものについての考え方が何か変わったのじゃないかとさえ思うのです。スクランブルというのは領空侵犯されたときあるいは仮におそれ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(武)委員 私は、いまの答弁はむちゃだと思う。仮に局長の言うように狭いところを認めたにしても、それは一瞬であって実際にはそうじゃないのです。しかも民間機で並行して飛んでいるのですよ。こっち向いて、領空侵犯なんというのじゃないですよ。そういうのにスクランブルをかけるのは、私はスクランブル規定を変えたのかと思う。領空侵犯のおそれがどこにあるのですか。ちっともわからない。幾ら説明されたって、領空侵犯のおそれなんてありはしないじゃないです…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(武)委員 八月十八日の例は、これは五島列島でしょう。対馬海峡を抜けたすぐのところですよ。いま五島列島とは言われなかったと思いますけれども、対馬海峡を抜けたすぐのところです。違うのですよ、このアエロフロート機は。局長、わかっていてそういうことを言うのは改めてもらいたいと私は思うな。こんなむちゃなことが許されたら大問題じゃないかと思いますよ。 私は、そのことを重ねて指摘しながら、もう一つ聞きたいのです。それは、南混団でスクランブルは…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(武)委員 この五十回の相手飛行機はどこの国の飛行機ですか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(武)委員 私は、当委員会から委員派遣として南西航空混成団を訪ねたことがあります。そのときに私は倉林幕僚長に尋ねたのです。そうしましたら、倉林幕僚長の言われるのには、相手機はソ連機だ、そのほとんど全部は民間機である、軍用機はほとんど出てきませんと、非常にはっきりと言っておられるのです。これを認められますか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(武)委員 いま局長も認められましたように、この五十回の中身というのは、実際にはほとんど民間機ばかりという内容なんですね。私は防衛白書を読んだのです。この防衛白書を読みますと、「昭和五十四年度中の航空自衛隊の緊急発進回数は六百三十六回であり、このうちの約八五%がソ連航空機の接近飛行に対するものである。」というふうに書いてあるのです。 私は、この南西航空混成団の幕僚長の話を聞いて、この数の中にはずいぶんと——八五%はソ連だと言ってい…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(武)委員 なるほど、いまのお話はそのとおりであります。しかし、南西航空混成団がことしの一月から八月までの数字として約五十回、こういうふうに発表しているものの中身は他とは違うということであります。私はそういう点では、この六百何回というのがストレートに間違いだ、こういうことを申し上げたんじゃないのです。そうではなくて、やはりこういう数字を発表するときにはもっと親切な発表の仕方というものが、注釈をきちんと加えて発表するということが必要…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(武)委員 時間でもありますから最後に長官にお尋ねします。 お聞きになっていてわかりますように、領空侵犯のおそれがない民間機に対してもスクランブルをかける、はっきり民間機であるということが確認されて、そしてはるか洋上を飛んでいくというのに対してさえもスクランブルをかけるということになりますと、私はこれは非常に重大な問題だと思うのです。スクランブル規定からも逸脱しているのじゃないかとさえ思います。こういう点で、先ほど局長の答弁があり…
第93回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(武)委員 終わります。
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中島(武)委員 中曽根長官にお尋ねします。 行政管理基本問題研究会の研究報告、つまり「今後における政府・公共部門の在り方と行政改革」、この問題についてお尋ねをしたいと思うのです。これは政府行革の哲学というふうにも言われているわけですけれども、長官の見解では、この研究報告は政府の行政改革の方針の中でどんな位置を占めているとお考えになっておられるか、まずお尋ねしたいと思います。
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中島(武)委員 私は、この研究報告の特徴としましては、まず「当面、治安、国防、外交等の行政機能については考察の対象から除き、」こういうふうに言って、自衛隊、警察あるいは公安調査庁などをいわば聖域化していることが一つの特徴だと思うのです。そして、それでは積極的にやろうとしていることは何かということになれば、これも率直に言って、またこの文書はずいぶん率直に書いていますけれども、国民生活に奉仕する部門の切り捨てを行おうとしている。たとえば低…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中島(武)委員 私は、いま私が申し上げたような見地から、具体的な問題を通じて長官に見解をただしたいと思っております。 以下、御質問申し上げる問題に関連する資料をちょっと用意しておりますので、見ながらと思いますので、委員長お許しをいただきたいと思います。 まず一つの問題ですが、予算定員の問題です。この総定員法が施行されましたのは昭和四十四年、その後の予算定員の増減を見ますと、全体で一万八千人強ふえております。このうちで厚生省関係また文部…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中島(武)委員 これはこの委員会でもしばしば議論になっておりますように、いま長官の言っておられる文部省関係の中心は医科系の大学でありますし、それからまた厚生省関係でふえておりますのは病院関係であります。これらはいずれも行政需要が非常に多い。病院で言えば、また大変難病であるとか、そういうものを措置しなければならないということでふえておるので、しかし、これで十分ふえておるのかということになりますと、後でまた私、議論したいと思いますが、十分…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中島(武)委員 同じく特殊法人の問題についてですけれども、特殊法人の役員の問題についてお尋ねしたいと思います。 この天下り問題というのは、戦前から大変大問題になってきた問題であります。しかも繰り返し問題になってきた。そしてその都度閣議決定とか閣議了解とかがつくられてきた歴史を持っているわけであります。最近では、福田内閣も閣議決定を行っておりますし、大平内閣もまた閣議了解を行っております。大平内閣のときには天下りの役人は半数以内にという…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中島(武)委員 それで、整理をされるというのは結局どうされるわけですか。
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中島(武)委員 この数字はあなたのところからいただいたものです。ですから間違いないと思うのです。それで、二十六法人も天下りの役員が一〇〇%を占めているというのは大変異常な状態である。民間の活力というようなことも言いますけれども、しかし、天下りの大変な人事は、先ほど言ったように、久しくしてなおかつ解決のつかない問題であります。よっぽど本気になってこれにメスを入れないと、問題解決はなかなか進まないのではないか。これはちょっと所管外かもしれ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中島(武)委員 これも、先ほど申し上げた十月三日に長官と行革問題についてお会いしたときに問題になりました特殊法人の役員の高額な退職金の問題についてです。 あのとき公務員並みになっていないなら検討するというふうに言われましたが、現実はどうかと言えば、ごらんのとおりこれは公務員並みになっていないわけであります。なぜそうかといいますと、何しろ基礎となる給与が大変高いですね。その上普通の人だったら年数を掛けるのですけれども、月数を掛ける。それ…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中島(武)委員 特殊法人に天下りが多い、これはよろしくないということは先ほど長官も認められたわけです。これが民間並みであるからよろしいという考え方がいま局長から言われているのですけれども、私どもはそうは思わない。これはやはり一般職員並みの計算の仕方をするようにするのが至当だと思うのです。民間の役員と特殊法人の役員を比べて大体同じだからよろしいという考え方に立つのではなくて、やはり計算の仕方も苦労して一緒にやっている職員と一緒、こうなる…
第93回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中島(武)委員 お渡しした資料をごらんいただけばわかる点ですけれども、第一基礎になる給与が日銀総裁の場合だったら二百二十万円です。総理大臣は百五十五万円なんです。ここがもうえらく高いわけであります。ここに試算したものが出されておりますけれども、いずれも大変高額な数字が出されてくれるわけであります。私は、これは民間と大体同じだからということじゃなくて、この是正を図るようにしなければならないのじゃないか。重ねて伺いたいと思います。