中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中島(武)委員 いまの問題ですが、近年の給与勧告における本俸、諸手当その他はね返り分のそれぞれの原資配分を見てみますと、昭和五十年で一〇・八五%の勧告がなされておりますが、このときの本俸分は八七・〇七%です。それから昭和五十一年は六・九四%の勧告がなされておりますが、本俸分は八六・五〇%です。それから五十二年は六・九二%の勧告で八八・三九%、五十三年は三・八四%の勧告で八一・八一%、昨年は三・七%の勧告で八二・九四%、つまり一昨年、昨…
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中島(武)委員 物価やインフレの影響というのは、公務員全体に影響が及ぶわけです。ですから労働組合なども、本俸分を九〇%に引き上げてもらいたい、こういう要求をしているのです。私は、この点はもっともだと思うのです。そういう点では、ことしの勧告に労働組合も期待をしているわけでありますから、本俸分は引き上げるというふうにされたいと思うのですけれども、どんなふうにお考えでしょう。
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中島(武)委員 本俸分配分を引き上げる方向で検討してもらうというふうに理解をして、関連してもう一つお尋ねしたいのです。 悪名の高い地域最低賃金、これは五十四年度で見ますと、東京の場合に日額で二千七百九十五円です。二十五日働いたとしますと月額で六万九千八百七十五円になります。しかし、五十四年度中卒の見習い職員を採用するということになりますと、行(二)五等級一号俸は俸給月額六万九千円であります。これに調整手当が五千五百二十円加えられますの…
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中島(武)委員 ちょっと細かい問題に入りますが、手当の問題です。 この問題で幾つかの問題がありますが、扶養手当の改善問題について伺っておきたいのです。御存じのように、現行の扶養手当で、配偶者と配偶者以外の扶養親族のうち二人の場合とのバランスを見てみますと、制度創設当初は六百円と四百円だったのですけれども、いまははるかにこの比率が大きくなって——大きくなってといいますか、格差が開いてしまっております。それで私は、先ほど来の実質賃金を確保…
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中島(武)委員 それから、住居手当についても当然改善されなければならないというように私は思っております。借間、借家の関係は年々改善されてきているのですが、ことしも改善を図られるつもりかどうかという点が一つ。 それから、持ち家についての住居手当は、昭和四十九年に創設されてから千円で、住宅が新築または購入されてから五年間は千五百円加算ということになっているのですね。この額は変わっておりませんね。私は、そういう点では、住居手当の効果がこれで…
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中島(武)委員 これは改善方を強く要望しておきたいと思います。 あと、手当の問題について二つ伺いますが、通勤手当の問題です。 これは、交通機関については実費補償がかなりの程度確立されているわけですけれども、自家用車あるいはバイク、単車、自転車といったような交通用具使用者、特にその中でも交通不便者、この問題をことしは改善を図る必要があるのじゃないかと思うのです。なぜならば、石油の価格がかなりの程度上がっておりますので、距離数に応じて改善…
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中島(武)委員 時間の関係もありますので、ちょっと先を急ぎますが、昇給延伸問題です。 この問題について、先ほどからいろいろ議論をされてきておりますが、大変くどいようですけれども、私は、これは公務員の給与制度の根幹に触れる問題だと思うのです。そういう点から、くどいようで恐縮ですけれども、総裁の見解を聞きたいのです。
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中島(武)委員 これは昨年の十一月の二十二日に閣議決定をされて、この閣議決定の内容を見ますと、どうも財政的な観点から問題が提起されていると思うのです。この点については、先ほど来議論もあったところですが、財政的な観点でこの問題を考えるということは、私は全く不見識だと思っているのです。その点もちょっと伺いたい。
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中島(武)委員 退職手当法、それから定年制法、これについて次の国会に提出されるというような話がありますけれども、これは私は大いに反対であります。ちょっと態度を明らかにした上で、その上で私聞きたいのですけれども、さきの国会で法案が提出されたときに、私どもの方に退職手当法改正の参考資料というのが配られました。これを見ますと、退職金の官民比較のデータが載っているのです。 ところが、国公労連が退職金の実態調査を行っているということを聞いたので…
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中島(武)委員 問題は、民間の方じゃないのです。国家公務員の方は、一体これはどういうところから出てきているのですか。たとえば学歴はどうなのか、それから人数はどうなのかという点についてお聞きしているのです。
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中島(武)委員 人数は……。
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中島(武)委員 これは労働組合からも疑問の出ているところですから、この労働組合からの疑問にもきちんと答えていただきたいと思うのですけれども、どうですか。
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中島(武)委員 私の言っておりますのは、こういうのを出された。いまお話を聞いてみると、根拠がないわけじゃなさそうなんですね。そうすると、やはりもっと詳細なデータを明らかにしなければならないのじゃないか。特に労働組合の方からもずいぶんと疑問が出ているのだから、それに答えてもらいたい、そういう趣旨なのです。この次出すときにどうだというお話じゃないのです。
第92回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中島(武)委員 それでは、総理府総務長官に最後に伺って、榊議員の関連質問に譲りたいと思うのですが、週休二日制の問題です。これは昨年、人事院から勧告がされて、政府の方では法案を出しておられない。それで、これは端的に言うと、勧告の無視あるいは軽視になるのではないか。どうされるつもりかということを長官に伺って、私の方の質問は、これで関連質問に譲りたいと思うのです。
第91回 衆議院 本会議 第25号
○中島武敏君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、大平内閣不信任決議案に対し、その提案理由には同意できない点もありますが、内閣不信任そのものに賛成の討論を行うものであります。(拍手) 大平内閣が、本院でかつてない少数支持という異常な成立をしてから六カ月、その悪政に対する国民の憤りの声はいよいよ高まり、国のすみずみに至るまで満ちあふれているのであります。 国民生活を破壊し、続出する汚職、腐敗をひたすら隠蔽し、わが国の命運を危険な破滅に導…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○中島(武)委員 東北、上越新幹線の工事実施計画が運輸大臣から認可されたのは、たしか昭和四十六年十月十四日だと思います。それから八年余、国鉄は沿線住民に対して、高架通過による騒音、振動、日照、電波障害など、公害によるはかり知れない不安を与えてきました。しかも、これら住民の不安にまじめにこたえないで、工事を強行あるいは強行しようとしてきたわけであります。きょうは私は、この問題について国鉄並びに環境庁に対して質問したいと思います。 まず第一…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○中島(武)委員 いまのお話ですが、環境基準は達成できるというふうに言っていらっしゃるのですけれども、私がお尋ねしたのは、環境基準が達成できる根拠、これを示していただきたいということを申したのです。いまお話もありましたし、またこれまでも環境基準は達成できるということを繰り返し、先ほど申したように言ってきているわけなんです。言ってきているのであるならば、そしてその達成ができると言うのであるならば、その資料をお示し願いたい。絶対大丈夫だとい…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○中島(武)委員 東三工の案内で北区における新幹線対策特別委員会のメンバーがこの実験の測定に立ち会ったということがあります。私その資料を持っておりますが、これによりますと、百十四キロで走って十二・五メートルのところが七十九ホン、あるいは百十キロで走って八十ホン、同じく十二・五メートルのところ、これは昨年の十二月十三日のことであります。そんな遠い昔のことじゃないのです。あるいはまた別の個所でその翌日はかったら七十ホン以下であったということ…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○中島(武)委員 それじゃ資料は出していただくとして、また現在までの条件の中でわかっている範囲でお答え願いたいと思うのですが、国鉄は小山試験線区でいろいろと実験を繰り返しておられるようですけれども、まだばらつきがあるというのは局長が言っておられるところなんです。 私はここでお尋ねしたいのは、たまたまそういう基準値を満足するような数値が出た、あるいはさっき局長が異常に高いのはたまたま出たんだ、こう言われるのですけれども、さあいらっしゃいと…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○中島(武)委員 いま小山の試験線区でやっておる実験についてなんですが、局長の方からいまお話がありましたが、同時に東北線は非常に多雪地帯でありますし、また上越線は豪雪地帯です。したがって、耐寒耐雪の装備を施さなければならない、いわば重装備をしなければならないということがあろうかと思うのです。車両の編成につきましては、いま局長が言いましたが、実験は六両でやっておられるようですけれども、開業時には十二両、後には十六両編成でというふうに私聞い…