P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 私がお尋ねしたのは、二年間たっていましてもまださっぱり出てきませんし、一体熱心にやっておるのだろうか、やってないのだろうか、よくわからないのですよ。そういう点では、一週間に一回ずつやっているのだとか、いやもっと頻繁にやっているのだとか、いや一月に一回くらいだとか、その辺がわからないのです。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 そうすると、こちらの日本側の三軍とアメリカ側の三軍が同時に協議しながらやっている、こういうことになっていますね。これは、いろいろと分科会や何か設けたり、そういうかっこうでやっているものなのでしょうか。ただ漠とばっと集まってやっているというようなものなのでしょうか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 それはどれくらいの項目でございますか。いま作戦とか情報とか後方支援とか、こういう項目でやっておられる、あるいはもっと細かに、作戦なら作戦の中でも幾つもに分けて精密にやっておられる、そんなことですか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 たとえば日本の航空自衛隊とそれから米軍の空軍と会議をやる、このときには内局の方は出席をしておられるものなんでしょうか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 それじゃ専門家といいますか制服に任せているというふうに理解をしていいわけですか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 陸海空それぞれが、日本側なら日本側で一緒に集まってよく議論してみるとか、あるいはまた米軍の方も陸海空、日本側と一緒になって議論をするとか、そういう機会もあるわけですか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 幾らかわかったのです。私も素人ですから少しわかったという気がするのですけれども、先ほど局長は、作業はかなり進んでいるというふうに言われましたが、これはどの程度進んでいるものですか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 全体としては余り進んでいない。作戦計画の方は何で先に進んでいるのでしょうか。ほかはなぜこうおくれるのですか、よくわからないのです。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 作業の完了はいつごろを目標とされておりますか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 私が思っていたのとはいまの局長の答弁は全然違うのです。私は素人だからそう思うのかもしれませんけれども、エンドレスつまり終わりがないわけですか。ずっと研究を続けていく、それはいつまでたってもどんどん続いていくものであって、情勢の変化や何かに対応して幾らでも続いていく、そういうふうに考えればよろしいのですか。何かまとまった計画ができ上がって報告をされるという性質のものではない、そういうふうに理解していいわけですか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 実はこれは十月二十九日付の朝日新聞でございますが、これを読みますといろいろなことが書いてあります。「「日米防衛協力のための指針」は五十三年十一月、日米両政府間で合意され、これをもとに「日本有事を想定して、地図と時計をにらみながら、兵員、兵器、弾薬などの展開、移動をシナリオ化」する日米共同作戦計画づくりが」進められている、こういう記事があるのです。 それで、いまのお話だとまだよくわからないのですけれども、何か計画をコンク…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 そうしますと、たとえば日本に対する侵攻勢力の規模の大きさに応じてどう対応するかということで幾つかのシナリオを書く、こういうふうになるわけですか。そこのところはどうなんですか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 これはガイドラインにも出されていることですけれども、主権侵害の態様に応じて、たとえばおそれのときですね、直接日本が攻撃をされたというのではなくて攻撃をされるおそれがあるとき、そのときにどうするかというようなシナリオといいますか、どう対応するか、そういうことも当然この中では研究されているわけでしょうか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 わが国が攻撃を受けた場合に、米軍の行動もやはりシナリオ化しているわけでしょうか。たとえば日本のどこそこが攻撃を受けた、そのときにアメリカのどの部隊がどういうふうに動くのだというようなこともおやりになっていらっしゃるのですか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 ちょっとくどいようなんですけれども、ガイドラインの考え方というのは、日本が攻撃を受けた場合には日本は独力で守るのだということが原則になっておりますね。そして手に負えないときには米軍が来援をするということが書かれているわけですけれども、どういう段階になったらアメリカ軍は出てくるわけなんでしょうか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 大変くどいようで恐縮な面もあるのですが、非常に大事な問題なものですから、中身をストレートには言えないだろうと思いますけれども、いろいろ聞かせてもらいたいのです。 そういうことをいま研究しておられるというのですけれども、そうすると、陸上の兵力はどれぐらい来るかとか、そういうかなり詳細な検討というようなことは、当然のことですけれどもいろいろ研究している研究の中に含まれるというふうに理解してよろしいわけですね。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 ガイドラインが出されたのは五十三年十一月の末です。このときの情勢と現在の情勢というものを見てみる場合に、非常に大きな変化があると思うのです。昨年の二月にイランの政変がありましたし、それからまた昨年の暮れに許すべからざるアフガン侵攻という問題も起きました。そしてまたいまはイラン・イラク戦争というものも発生しています。 それで、ガイドラインを具体化するという場合には、こういう情勢の変化というものも当然念頭に置いてといいます…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 重ねてなんですが、今月二十四日に参議院の安保特別委員会が開かれて、ここで外務大臣が演説をして言っておられるのは、米国は中東地域における海上航行の安全等を確保するため、アジア・太平洋の米軍事力を割くことを余儀なくされている、そういう判断を示して、その状況下でわが国がなし得ることは、憲法の枠内で自衛力の整備を促進し、日米安保体制の一層の円滑な運用を図っていくことだ、こういう趣旨のことを発言しておられる。 これは何かと言えば…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 長官に伺いたいのですけれども、このガイドラインには前提条件がつけられております。「事前協議に関する諸問題、日本の憲法上の制約に関する諸問題及び非核三原則は、研究・協議の対象としない。」こういうふうに前提条件がつけられていることは御存じのとおりであります。そこで、これは前提条件ですから、いま言った事前協議に関する問題とか憲法上の制約の問題であるとかあるいはまた非核三原則ということを度外視して研究をされていると思うのです。…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 いや長官、違うのですよ。前提条件をしっかり守っていくというふうにいま答えられましたけれども、この前提条件をしっかり守れば、実際には核持ち込みというようなこともやられるかもしれない、あるいは憲法の制約を取り払う、たな上げしていろいろやる、そういう研究が出されてくるかもしれない。そうすると、それに対して長官はどういうふうに対処されるつもりか、こういうふうにお聞きしたのです。