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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1980/11/04

93衆議院 内閣委員会 第7号

○中島(武)委員 終わります。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 最初に、官房長官に岡崎発言についての政府統一見解の問題についてお尋ねしたいと思います。 政府の統一見解が出されまして、一昨日の当委員会におきまして宮澤官房長官から発言がありました。率直に言って、この政府統一見解と宮澤長官の発言には非常に大きな矛盾があると思うのであります。政府統一見解は岡崎発言を追認しているものと読めます。少なくとも岡崎発言を否定はしておりません。ところが官房長官の発言は、これは速記から起こしたものであ…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 これは非常に大きな矛盾ではありませんか。私先ほど言いましたように、最初に長官がここで述べられたいわゆる政府の統一見解、これは岡崎発言を追認している、これは非常にはっきりしていると思う。少なくともこれを否定しているものではありません。しかし、その次の官房長官の発言は、これに対して、繰り返しますけれども、国益に合致しないという政府の見解を述べているわけであります。この点では非常に矛盾している。矛盾していないと言われるのは、…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 そこがおかしいじゃありませんか。いまの官房長官の話を聞いておりますと、専門家の立場から専門的な発言をするのは構わない、しかし政府がそういうふうに判断をするのはよろしくない、こういう立場だと思う。つまり、岡崎参事官が述べた発言を容認していらっしゃる、かばっていらっしゃる、そういうことでありますね。 私は、内閣というのは一体の原則でなければならないと思う。岡崎参事官もきわめて責任のある立場の人間であります。専門家だからこう…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 防衛庁長官が発言したことを政府の統一的な見解として認めるということでしょうか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 そうだとするならば、この政府の統一見解の中ではっきり述べるべきではないでしょうか。つまり、この委員会において宮澤官房長官から発言のあった、私たちも文書で手にしているこの政府統一見解とそれから宮澤官房長官の発言と大村防衛庁長官の発言、こういうふうに三つあるわけであります。一体政府統一見解というのは何なのかということは、当然のことですけれどもここで問題になります。そうした場合には、やはり一番当初の官房長官の発言であるいわゆ…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 それは個々にはっきりしているのでありまして、政府の岡崎発言についての統一見解は何かということになりますと、いろいろな経過を経て、これこれの発言があって、これこれの発言があって、これが統一見解でございますというぐらいわかりにくいことはないのです。当委員会において議論がありました。あった現在、だれが見ても政府の統一見解というのは何なのかということがはっきりわかるように書き改めるべきじゃないか、そういうふうに思うのです。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 私は、いまの官房長官の発言は責任のある発言ではありますけれども、しかし、どれが統一見解かということを言われた場合には、はっきりしていると言えばはっきりしているかもしれませんけれども、はっきりしていないと言えばはっきりしていないということになるわけでありますから、これはきちんと、これが政府の統一見解であるというものを書き改めるということが必要じゃないか。つまり、当初に発言のあった統一見解、それからこの委員会の中で議論があ…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 私はこの問題についてはなかなか納得しかねますが、しかし、これは押し問答になってしまいます。したがって、政府統一見解を書き改めるべきであるということをもう一度強く要求をして、次の問題に移りたいと思います。 次の問題は、のっけから大村防衛庁長官にお尋ねします。 実は昨日の毎日新聞の夕刊で、E2Cの売り込みに対する疑惑問題が報道されております。この毎日新聞の夕刊によりますと「米ウォールストリート・ジャーナル紙は二十八日付で、…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 このE2Cをめぐる問題、どこでこの問題が舞台としてやられたかということについては七二年夏のハワイ会談であります。この七二年夏の田中・ニクソンハワイ会談、ここでロッキードトライスターだけではなくて、民間機だけではなくて軍用機についても非常に疑惑があるということが明らかになってきておるのであります。ロッキードトライスター問題、この問題はすでに公判においても出されております。ニクソンが田中にロッキードよろしくと言ったという問…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 長官どうですか。長官は防衛庁の責任者ですよ。防衛庁の責任者として、いまここに新たにE2C売り込み問題について大変具体的な疑惑が浮かび上がってきている、過去の経緯もある、現在新たな問題も出てきている、こういう中で、いまここで改めて調査をする、調べるということが必要じゃないでしょうか。国民の疑惑を晴らすべきじゃないですか。もうこれは決着済みの問題だ、こういう姿勢でいま防衛庁長官が臨んでよろしいですか。長官の見解をお聞きした…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 新たな問題が出てきているのですよ。長官よく御存じでしょう。それにもかかわらず突っぱねる。これは万人をして納得せしめませんね。国民はちっとも納得しないと思うのです。私は、長官がやはり調査をしてみる、新たな問題が出たのですから、ここではっきりやってみて、そして国民の疑惑を晴らすということが必要であると思うのです。それはどうしてできないのですか。もう一回答弁を……。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 これは捜査権の問題ではない。捜査権の問題ではなくて、国民はこういう報道がされれば疑惑の目が防衛庁に向くことはあたりまえじゃありませんか。それに対して防衛庁の長官として調査をしてみる、そして調査をして、シロならシロ、クロならクロ、こういうことをやるべきではありませんか。これは国民の要望に対する長官としてのとるべき態度ではありませんか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 いまの答弁は、あれですか。私は調査権限のとを言っているのではないのです。ないのですけれども、長官の答弁は、法務省でこれをやってもらいたい、そういう意味ですか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 私は、一貫して、この権限を持って法務省が調査するかしないかという問題を問題にしているのではないのです。防衛庁の問題でありますから、特にE2Cの問題です。これは防衛庁が購入する飛行機なんです。その問題に非常に大きな疑惑があるという新たな事実が出てきているのですから、それに対して防衛庁の長官がやるというのはあたりまえじゃないかということを申し上げているのです。しかし、どうも幾ら答弁を聞いておってもみずから進んではっきりさせ…

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 では次に、日米防衛協力指針、ガイドラインの問題についてお尋ねをいたします。 まず、このガイドラインが閣議了解されましてからもう約二年になります。そこで最初に私、この機構と運営の問題についてお尋ねしたいのです。日米防衛協力小委員会、この小委員会の下に作戦、情報、後方支援、この三つの部会が設けられているわけですか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 そうしますと、このガイドラインの具体化の作業はどこでやっておられるのですか。部会を設けるという形ではやっていないわけですね。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 ちょっとまだわかりにくいのです。いまも言われたのは、統幕の事務局が中心になって、そして在日米軍と一緒になって作業を進めている、陸海空の三つの自衛隊は自衛隊で作業を進めている、そういうことでございますか、ちょっとわかりにくいのです。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 いまの問題なんですけれども、そうすると、統合幕僚会議の事務局とそれから在日米軍の司令部と、これはどういうところで会合をおやりになるのですか。これは何とか委員会というような名前の組織がつくられていて、それで定期的に会合するとか、そういう作業の進め方でございますか。

日本共産党1980/10/30

93衆議院 内閣委員会 第6号

○中島(武)委員 統合幕僚会議の事務局とそれから在日米軍の司令部との間では、もうかなり何回も協議をしているものですか。