中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中島(武)分科員 ただいまの第一点目はやはりやるべきである。 第二点目の問題は、私は、環境庁の大気保全局長から各都道府県知事あての「騒音規制法の一部を改正する法律の施行について」という文書を持っておりますが、先ほど申し上げたのは実はそのことなんです。「鉛直線上において騒音が最も問題となる位置とする。」これはマイクロホンの高さですね。そういうことを通達いたしておりますが、そういうものとしていまの局長の答弁を理解してもよろしいだろうなと思…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中島(武)分科員 時間が参っているのですけれども、一言だけ言って答えていただきたいと思います。 実は暫定道路をつけるときに環境基準をちゃんと守ります、こういうふうに住民に約束をしたのです。ところが、実際はどうかというと、これは板橋区の資料によりましても、暫定道路付近で、朝方がピークで六十九ホン、昼間平均で六十六ホン、夜間で平均六十一ホン、環境基準をはるかにオーバーしているわけです。住民が建設省案に、いまあなたがいろいろおっしゃってくだ…
第96回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中島(武)分科員 終わります。
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 私は、きょうは中部地建、四国地建のレーダー雨量計の契約にかかわる問題、建設省の手みやげつき天下り問題、ホテル・ニュージャパン火災問題、これらについてお尋ねをしたいわけです。 まず最初に、レーダー雨量計の契約の問題についてお聞きをしたいのです。 建設省は最近、河川、道路の管理に資するため降雨の面的把握を図る目的で、レーダー雨量計を設置しておられる。そこで、現在中部地建が建設を予定している御在所岳関係と、四国地建が建設を予…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 これは納期が非常に短いのですね。中部地建が三カ月、四国地建が二カ月。これまでに設置したもので、たとえば関東地建の三ツ峠に設置したレーダー雨量計一式購入の場合には十ヵ月あったのです。今度のように三ヵ月とか二ヵ月とか、こういう短い期間でこれは実際につくれるのかどうか。また、なぜこんなに短い納期になっているのか。ずいぶん異常な感じがするのですけれども、この理由は何でございますか。
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 このレーダー雨量計の仕様書というのはいつ業者に渡されるのですか。
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 そうすると、官報に公示されてから以後でなければ仕様書は渡されない、したがって、それ以前に渡されるということはあり得ることですか、これは絶対にあり得ないことだと思うのですが。
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 さっきの答弁の中にもちょっとありましたが、この仕様書の作成は建設省で行う、そういうふうに心得ていいですか。これはどこかに委託するというようなことがありますか。
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 資料はお渡しいただけましたか。――ところが落札者である日本無線では、資料一をごらんいただけばわかりますように、受注出荷伝票、これに記載されておりますところでは、中部地建の雨量レーダー一式を五十六年の四月二十日に受注しているわけです。それで金額は後報、後で報告するという意味だと思うのですね。それでここには判こがいろいろ押しでありますが、中島専務の判も四月二十二日付で押してあるのが見えます。それから四国地建の雨量レーダー一…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 大臣、これは重大な問題だと私は思うのです。政財官の癒着がいろいろ言われている。いまここで私が示したものというのは、官財といいましょうか、業といいましょうか、これの癒着としか考えられない。しかも、このことは非常に深い癒着だ。いま局長は調査をすると言われた。それは、調査は当然であります。これはしっかりやってもらいたい。しかし、調査をやってもこの事実については動かしがたいと思う。 地建の幹部諸君がこういうことをやっておるわけ…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 非常に重大な問題でありますから、そしてまた私にとりましても、皆さんにとってもそうかもしれませんが、まさか、これは談合以上ですね。足元にそういう問題が発生してきているということでありますから、これは調査、同時に厳正な対処が必要だということだと思います。 私はこれに関連して、いわゆる持参金つき天下りとか、あるいは手みやげつき天下りと言われているものについてお尋ねしたいと思う。 全建労が先日発表しました東北地建の手みやげつき…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 詳細にひとつ資料をよく分析をしてもらいたいものだと思います。 私がここで指摘したのは先ほどのとおりなんですね。それはだれでも持参金つきなどということは信じたくないでしょうけれども、しかし、事実は具体的に見る必要があります。たとえば、資料四一二にあります「四国地建の天下りと工事受注関係一覧」、この一番最後のところ、会社名渡辺組、木谷正、四国地建局長、五十四年十月一日目この木谷局長の場合は、五十四年十月にこのとおり退官をし…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 人事院は承認をしていらっしゃる。しかし、ここで問題になるのは、こういう事実を見るときに、私は国家公務員法百三条は事実上有名無実化しているということではなかろうかという気がするのです。繰り返すまでもなく二年の制限条項があります。ところが、人事院が承認をして天下った。在職中にはこの間瀬崎議員が示したように裏ジョイントを指示する。天下ってやっていることは、いままでは契約のなかった会社が億単位の契約ができるようになってきている…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 いまのお話では、常日ごろ研究しているというお話ですね。常日ごろ研究するのは当然なんですけれども、いまこれだけ問題が起きてきているという状況のもとで、単に一般的に常日ごろ研究しているというだけでいいのかという問題があると思うのです。その二年条項についても検討を加えておられるというお話ですが、一体何年にしたら適当だ、そういう検討を加えていらっしゃるということですか。 それから、ついでですからもう一つ聞きます。受注額の推移を…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 いまの研究はさらに進めて一つの結論を導き出す、いつまでも研究しておってよろしいというものではありませんでしょう。そういうことを要望したいと私は思うのです。 もう一回聞きますけれども、研究して結論を出して何か勧告をするとか何かというふうに目下考えていらっしゃるかいらっしゃらないか。
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 こういう持参金つき天下りというようなことをなくさなければいかぬ。天下り規制を人事院も関心を持っていろいろ検討を進めておられるようですが、やはりこれをもっと強化することが必要なことは言うまでもありません。 さらに、この入札制度のあり方についても、条件つき一般競争入札を採用するとか、あるいは予定価格、入札経過の事後公表、あるいは工事積算と予定価格の適正化といったような、いわば入札制度をガラス張りにする必要があると思うのです…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 どっちにしろ、資料に間違いがあれば指摘をされるのは結構だと思いますが、しかし、全体的な傾向はそれによって変わるものではないと思います。その点では天下り規制の強化その他、先ほど私申し上げましたことをきちんとやっていただきたいということを申しまして、次の問題に移りたいと思います。 次は、ホテルニュージャパンの火災問題なんですが、三十二人もの死者を出した大惨事であります。弔意を表しつつ、幾つかのことをお尋ねしたい。 まず最初…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 九階の防火区画が突破されたということを私は非常に重視しているのです。非常にこれは大事な問題だというように思うのですが、私自身も地方行政委員会の委員として差しかえで入って現地の視察もやりました。それから、東京消防庁あるいは東京都からいろいろとお話も聞いております。そういう中で、こういう点がはっきりしていると思うのですね。防火区画ラインの防火戸が、スプリングが弱っていて閉まっていなかった。それから、防火区画ラインの壁を配管…
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 消防庁に伺います。 火が横に広がった原因はどういうことが考えられますか。
第96回 衆議院 建設委員会 第3号
○中島(武)委員 廊下の内装もこれは必ずしも不燃材ではなかったというように思っておりますが、その点も伺っておきます。