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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中島(武)分科員 それは小型で持ち歩きが自由で、どこか電話機に接続すれば使える、そういうものでございますか。

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中島(武)分科員 大体の見通しですけれども、これはいつごろまでにできますか。

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中島(武)分科員 細かいことをお尋ねしますが、研究開発が成功して、これが実用化に踏み切られるという場合には、聾唖者の人たちにレンタル方式でお貸しになられるか、あるいは買い取り方式で考えていらっしゃるか、その辺をちょっと伺いたいと思います。

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中島(武)分科員 これが完成して使用を開始するためには、郵政省の認可が必要かどうか。また認可されるまでには、えらい暇がかかるのかどうかということも、ついでですからちょっと伺っておきます。

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中島(武)分科員 厚生省にお尋ねしたいのですけれども、この何と呼びましょうか、開発されてしまっているわけではないので呼び方がなかなかむずかしいのですが、仮にコミュニケーターとちょっと素人っぽく呼ばせてもらいますが、これが実用に供される場合には、聾唖者の人たちにとって日常生活用具としての認定をやられることになろうかと思うのですけれども、その点はいかがでございますか。

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中島(武)分科員 先ほどの電電公社のお話では、レンタル方式でということを言っておられますので、その点は、いま金額の問題が出ましたけれども、レンタルということになれば、あとは取りつけ工事料とか、あるいは使用料ということになるんじゃないか。そうした場合には十分補助の対象になり得ると思うわけです。検討したいということでありましたけれども、日常生活用具ということになったら、どんな補助がなされるわけですか。

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中島(武)分科員 これは聾唖者の人たちから非常に待望されているわけです。それだけに、これが早く完成し、実用化されることを非常に望むものでありますが、これができ上がった場合には、やはり政府の方でも政府の機関とか、あるいは地方自治体の機関とか、あるいは聾唖者の人たちが特に日常的に必要とする病院であるとか、公的な病院ですね、そういうところにはぜひひとつこれが使えるように、またそこで持っていて、いつでも使用に供されるというようなことを広く広め…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中島(武)分科員 ところで、先ほどもお話が出ましたが、聾唖者用のテレメールそれからミニファクスですが、これには補助が出されているかどうか。私は聾唖者の人たちが使っておられるという限りにおいては、このための補助をぜひ厚生省が行うべきじゃないか。それからまた、いま仮称コミュニケーターというのができましても、それぞれ目的が違うわけですから、きちんとどれにも補助が出されるというように望みたいのですね。聾唖者の人たちは、このコミュニケーターの話…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中島(武)分科員 関連して郵政省にお尋ねしたいのですが、ちょっと時間が少なくなってまいりましたので簡潔に御答弁いただきたいのですけれども、文字多重放送、これの進みぐあい、それからいつから実用化されるかという見通しについて伺いたいと思います。

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中島(武)分科員 見通しは大体どれくらいか、鋭意検討と言われましたが、そこのところも。

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中島(武)分科員 NHKにお尋ねします。 いま郵政省のお話で、早ければ一年、まあ一、二年というようなお答えであったかと思いますが、聾唖者向けにどういうことをいま準備しておられるか。たとえばドラマですね、これにもちゃんと文字をつけるというようなことも準備が進んでいるかどうか、そういうことを含めてお尋ねしたいと思います。

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中島(武)分科員 時間が参りましたので、最後にちょっと一つだけNHKに。 現在、日曜日に教育テレビで聾唖者用の放送をやっておりますが、この時間延長をしてもらいたいということが要望されておりますので、これの見解を聞きたいということと、最後に大臣に、国際障害者年、そして社会への完全参加と平等ということを真に実現していかなければならない、私がきょう取り上げましたような聾唖者の問題につきましても、大臣の所見を伺って、私は質問を終わりにしたいと…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○中島(武)分科員 終わります。

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中島(武)分科員 私は、きょうは、新幹線東京北区部分の環境問題についてと、新大宮バイパス、首都高速道路五号線、板橋の高島平三園地域の環境問題について伺いたいと思うのです。 まず最初に、新幹線東京北区部分を通過する際の環境問題、この問題についてお尋ねいたします。 まず、新幹線の工事を強行した、この問題なんですけれども、ことしの一月の末から二月の初めにかけてですけれども、東京北区の赤羽台のトンネル工事を強行しようとしたわけであります。地元…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中島(武)分科員 守っていると言うんですけれども、いまも私言いましたけれども、この文書です。昭和五十四年十二月二十六日、昭和五十四年四月三十日ですね、四月三十日付の文書では、地元住民の御了解をいただいた地域から工事に着手したいということを言っているんですね。ところが、この地元住民と言いますけれども、すぐそこのところには、いま言ったように自治会、町会で言えば八幡自治会もありますし、赤羽台三丁目町会もあれば、四丁目町会もある。ところが、八…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中島(武)分科員 さっぱり話がわかっちゃいない。はなはだ遺憾だと思うんですね。率直に言いますけれども、そんなやり方では住民が納得しないと思いますね。 それではもう一つ、次の問題を聞きます。 東三工から昭和五十四年七月二十五日付で東京都都市計画局長あてに協議の申し入れがあった。そして、これに対して東京都の都市計画局から五十五年七月三十一日付の文書をもって回答をしたわけですね。これは協議をすることになっているんですけれども、この協議が調っ…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中島(武)分科員 進めているのはそのとおりでしょう。しかし、私の聞いたことに答えてください。そういう私がいま指摘したようなものが渡されないで、それで十分な予測調査と言えますか。それはなぜ渡さないのですか。これは常識的に言ってもそうでしょう。常識的に言っても当然じゃありませんか。東京都と協議する、協議するに当たっては、十分な予測調査を行うんだ、そして具体策を協議するんだ、こうなっている。ところが、十分な予測調査なるものに値しますか、いま…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中島(武)分科員 私は、東京都から直接話を聞いております。私が言っていることには間違いはないと思います。協議が行われていることも事実です。しかし、その調査の中身についてはきわめて不十分なものじゃないでしょうか。私は、科学的な検討にたえるそういうデータを示すべきじゃないかと思うのです。幾つか実験をやってみました、その結果はこうです、と。結論だけ出したって、それは科学的検討にたえるデータとは言えないのです。科学的検討にたえるデータというの…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中島(武)分科員 環境基準のよしあしはいま議論をおきますけれども、あなたはいま、環境基準は守れる自信がある——自信があるというのは主観的な自信じゃだめなんですよ。そんなことは私が言うまでもないでしょう。主観的に一方的に自信がある、これは何の説得力も持たぬじゃないですか。そういう点では国鉄はもっと誠実な態度をとってもらいたい。 大臣に伺いますけれども、この種の問題はやはり十分に東京都とも協議をする、協議が調う、そして住民も了解できる、そ…

日本共産党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中島(武)分科員 時間の関係もありますので、次の問題について伺います。 さっき申しましたように新大宮バイパス、首都高速五号線、板橋区の高島平三園地域の環境問題についてであります。 この問題ですが、建設省の覚書案が発表されて、高島平の関係住民はこぞってこれで妥結をするということに反対しておるわけであります。昨年の秋に七百八十八名、これはもう関係するほとんどの住民の署名ですけれども、署名をつけて建設省に要求の具体案を陳情いたしました。建設…