中島武敏
会議録に記録された「中島武敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,704 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産36 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 私はこの点はまた後でもっとお尋ねもし、論じてもみたいと思うのですが、その前に、三十五条の三項が今度新しく設けられてこれが適用される場合に、公社家賃はどれぐらい高くなるのかということについてお尋ねしたいのです。 昭和二十五年、三十年、三十五年、四十年、四十五年と建設された公社住宅、東京都の例をとって、倍率だけでいいですから、何倍になるかということをお答えください。
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 いま局長は、限度額と限度額の比較をした。公営限度額方式を単純に採用した場合と実際額で比較をするとどうなるか、二十五年、三十年、三十五年、四十年、四十五年が、二・三七倍、二・二八倍、二・〇五倍、一・九六倍、一・六六倍と、こうなるはずであります。 そこで、別の問題についてお尋ねしたい。これは法律改正をやって、そして公社が値上げをする。一体値上げをして何に使うのか、値上げした分を何に使うのか、このことについてお尋ねしたい。
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 いまの答弁で使い道のお話を聞いた中に、これはいろいろ問題なんですけれども、新旧の家賃格差、わかりやすいから私はこの例を言うのですけれども、新旧の家賃格差の是正にも充てるという答弁がある。私は、これは非常に重大な法律改正だというふうに思うのです。また、使い道について聞けばいま言ったようなお話になってくる。この新旧の家賃格差を是正するというためには、そこに回すお金が家賃として取られなければならないのです。私は、これは一つの…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 いみじくもいま局長が言われたように、住宅宅地審議会の答申、これに基づいているということ。そしてその住宅宅地審議会の答申の中に、非常にはっきり明記もされておりますが、新しい住宅と古い住宅との家賃格差、これを是正する、そのために考え出されたのが今度の法律で言えば三十五条の三項、この考え方なんじゃないか。 再建築費の考え方、家屋をもう一度再評価して、それで家賃として取る、そういう考え方をこれはつくり出したのですね。確かにいま…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 公営と公社と逆転している場合がある。それは、公営は何回も値上げしているのですから、逆転が起きてくるのはあたりまえなのです。それで、値上げしない公社の方がいけないのかと言えば、そんなことは言えない。それが何か道理に合わないことであるかのごとく局長は物を言っておられる。そこがおかしいと私は言っている。だから、どうしたって入っている者の負担で新しい住宅の家賃を下げる。もっと端的に言えば、別の新しい住宅をつくる、その考え方が導…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 管理費のことは私は聞かなかったのですけれども、管理費の方は赤字だと局長も言っておられる。そういうのは、赤字だと言われてもわかりませんよ。しかしそうかもしれないのです。だけれども、管理費が赤字だったら、まずやるべきことはたくさんあるのです。たとえば、東京都の供給公社の場合だって、理事ですか、これは全員東京都からの天下りでしょう。それで退職金はどうですか。一般職員とは全然違うやり方で膨大な退職金が取れるようになっているでし…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 居住者と東京都の供給公社、大阪の供給公社との間で、東京の場合には、家賃問題解決に関する確認書が取り交わされております。大阪では、家賃問題に関する協定書が取り交わされております。そしてその中で、大阪では常設機関を設置し、東京では定期的話し合いを行うことを確認している。公社自治協のとっている態度としては、値上げには値上げの根拠を明らかにした資料を出せば話に応じるという態度をとって、そしてこの点では、値上げ問題のルールが確立…
第96回 衆議院 建設委員会 第7号
○中島(武)委員 時間がどうやら来たようなので、二つだけ、一つだけと言ってもいいかもしれませんが、こういうふうに審議してまいりますと、今度のはたった一項入っているのですけれども、非常に大きな質的な改正なんですね。いわば大改正なんですね。それで私は、この公社自治会の全国の代表であるとか、公社連合会の代表であるとか、宅地審議会の代表の方だとか、東京都の知事だとかいうのを参考人に呼んで、この委員会は十分審議するべきじゃないかということを委員長…
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 私は、農地所有者利子補給法改正案、それから特定市街化区域農地宅地化促進法改正案について、これから若干の質問をしたいと思いますが、午前中から熱心な論議によってやられておりますので、余りダブらないで質問をしたいと思います。 まず最初ですが、農住利子補給法、この問題について質問いたします。 農住利子補給法は、主として農協が融資機関になっておるわけでありますが、その農協は、この利子補給年限の延長、それから対象物件を店舗等非住宅…
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 これは農協等のなかなか強い要求なんですね。建設省の方でも要求を概算要求でされて、しかし大蔵省で認められなかった、こういう経緯を持っているわけで、この農民の要求にこたえるという点からいっても、ことしは残念しましたけれども、来年はもっと強力に要求する、そして来年は実現できるというようにぜひやってもらいたいということを私はまず指摘をしたいと思います。 引き続き、この特定市街化区域農地宅地化促進法の改正案、この問題についてまず…
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 大臣の方からお答えがありましたが、この際、国土庁にもちょっと聞いておきたいと思うのです。 近郊農村、AB農地はもちろんですけれども、特にC農地、ここも含めて、東京はいつ震災にやられるか予測できがたい。直下型地震でやられるかあるいは南関東地震でやられるか、どっちにしろ避けがたい状態にあるわけですね。そういうときにも非常に大きな役割りを果たすのじゃないかということを思うわけです。その点国土庁は大体どういうふうな見解を持って…
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 建設省に伺いますが、宅地並み課税をC農地にまで適用するということになりますと、これは土地の売買が盛んになって相当な地価の高騰、値上がりを招くおそれがあるんじゃないかと思うのですけれども、この点はどういう見解を持っておられるか、伺っておきたいと思います。
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 この点は後でまたお尋ねしたいと思いますが、関連してこの問題をお尋ねしたいのです。 それは、都市計画中央審議会にことしの一月二十六日に諮問をしておられますが、これは一体何を諮問したのか、その趣旨を最初に聞きたいです。
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 大変抽象的なんで、ちょっと具体的にお尋ねします。 これは、いわゆる線引き見直しを諮問したものですか。
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 逆線引き、いわゆる市街化区域内の農地を調整区域へ編入するという、この逆線引きの問題もこの諮問の中には含まれているのか、それから調整区域内における開発許可の弾力化といいますか、これもこの中には含まれているのか、この点を伺いたい。
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 それでは、もう一つお尋ねしたいのですけれども、いま都市局長のお話では、線引き制度そのものを諮問したのではないのだというお話でしたけれども、建設省の内部には、この線引き制度というのはもう撤廃したらよいというようなことも議論されているのですか。
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 それでは、宅地並み課税の問題なんですけれども、宅地並み課税で十年以上営農継続の意思を表明する、そういう人が多い地域、そういう市街化区域は、市街化調整区域に編入するということも考えておられますか。
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 ちょっと具体的な問題なんですけれども、東京都の例です。東京都は、昨年三月三十日の都計審で、一部の市街化調整区域を市街化区域に編入をして、一部の市街化区域を調整区域へ編入したのです。これは御存じだと思うのですが、このことに関して幾つかのことをお尋ねしたいのです。 八王子の場合ですけれども、調整区域から市街化区域へ編入されたのは四百九十六ヘクタール、それから市街化区域から調整区域に編入したのは十一ヘクタール、したがって差し…
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 私の方でもいろいろ調べたのですけれども、そうしますといまの四百八十五ヘクタールのうち三百五十四・七ヘクタールが大企業の持っている保有地なんですね。つまり私の方の数字を使いますと、七三%が大企業の保有地ということになるわけですね。それで、線引き見直しをやったときにかなりのところが実は開発をしていたわけですけれども、開発をしていないところがあったわけです。これは私どもの調査によりますと、日本電建と第一生命と殖産住宅というこ…
第96回 衆議院 建設委員会 第5号
○中島(武)委員 国土庁の方で調べておられますか。