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日本共産党衆議院
総発言数
3,704
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第一分科会15 件・15%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 3,704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,704 20 を表示
日本共産党1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 計算してない、答えられないというのはおかしい。だって家賃抑制のためにも今度値上げしたのでしょう。それで今年度の分をどうするかも考えてない、来年どうするかも考えてないわけですか。補修だとか維持管理費に幾ら回すのだ、家賃抑制には幾ら回すのだ、こんなことは何も決めてないのですか。何も考えないで今度値上げ申請したのですか。何のために値上げ申請したのだか、私はあなた方の値上げ申請について認めているものではないが、ちょっとばかりふ…

日本共産党1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 そんなことは聞いてない。聞いたことに答えてもらいたい。目的はそういうことの目的に値上げをした、したがってここに承認申請をしているところの使い道、これについてはどういうことを予定しているか、これは全くまだ決めてないということですね。先ほどの答弁はそういうことでしたね。

日本共産党1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 じゃあ過去のことについて聞きます。四十一年の空き家家賃の値上げのときに、瀬戸山建設大臣は、家賃の抑制に八割、それから修繕費などに二割、こういうふうに答弁しておられる。実際には一体家賃の抑制には何%くらい充てたのか、これをお尋ねしたい。

日本共産党1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 四十一年当時瀬戸山建設大臣が八割充てたい、こういうふうに言ったものが、現実には一割六分という結果が出ているということですね。それで四十一年から五十五年まで、はっきりしているのは五十五年までですから、五十五までの増収額、それから修理などの維持管理費、それから家賃抑制、これを各年ごと、歴年に明らかにしてもらいたいというのが私の要求なんだけれども、これは資料が出せないというふうに言っておられるけれども、いまもその態度は変わり…

日本共産党1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 私は公団の方からもらった不完全な資料で、なかなか出せないというものですから、ちょっと試算したのです。四十一年から五十五年、管理開始戸数が各年どういうふうになっているかということがこの資料からわかります。それで五十五年に管理開始住宅が一万二千戸あるうち、家賃抑制を行っていない戸数は二千戸だ、つまり一万戸に家賃抑制のためのお金をを回している、こういうのです。そして大変荒っぽいことなんですけれども、この点で各年ごとに同じ率で…

日本共産党1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 では、正確な資料をできるだけ早く出してください。ですから、二百四十円というのは確認できないわけですけれども、先ほど言ったように、八割を家賃抑制に回すという話が実は一六%だった、こういうふうになっているのですね。この点ではやはり抑制の効果を事実上ほとんど上げているとはいえない。まして、これから入る人が将来の団地の建設のためにお金を出す、これは全く筋も何も通らない話だと私は思うのですね。だから、こういう値上げの仕方というの…

日本共産党1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 壁をクロス張りにすると見ばはよいかもしれませんけれども、実質の中身を考えることの方が大事じゃないでしょうか。たとえば公団住宅でも浴室は木製の戸でできている、これは石けん水がかかって腐ってしまう、これはアルミにかえてもらいたいものだという希望、意見がずいぶんあります。あるけれども、これなんかは実際はやはり木製のままでいく。あるいはまた、窓枠も木製なために、台風のときなんか大変な目に遭っている住宅があるのですよ。たんすから…

日本共産党1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 いつごろ一斉家賃の値上げ、改定をやる考えですか。

日本共産党1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 こういう値上げはやらないでもらいたいということが第一。 もう一つは、私がそう言ったって、あなたはいま値上げすると言っているんですから値上げすると思うのですよ。そのときに、今度のように、ぱっと申請しました、はい、一週間で承認しました、こういうことだとか、値上げの理由も不均衡是正ということで、実際の中身は、実は計算に入れるべからざるものが計算に入れられているとか、値上げに当たっては居住者と十分話し合いをやるべきだと思うが、…

日本共産党1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○中島(武)委員 このような一斉値上げ、これは先ほどの言明ではやるという話ですけれども、国民生活に及ぼす影響というのはきわめて重大ですからやらないように、このことを私は最後に強く要求しまして、きょうの質問を終わります。

日本共産党1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○中島(武)委員 私は、災害と行革について聞きたいわけであります。 ことしは台風十二号、十五号などでたくさんの河川が決壊をして、甚大な被害が出ました。この十年で最高の被害だと言われております。私は、被災者の人たちに対して心からお見舞い申し上げるものであります。 被災者に対する補償、災害復旧は一日も早くやらなければならないことは言うまでもありません。台風の襲来というのは不可抗力でありますけれども、しかし災害は決して不可抗力ではありません。…

日本共産党1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○中島(武)委員 もうすでに二カ月を経ているにもかかわらず、いまだに原因究明ができていない。これは大変問題であります。現地では、被災者の人たちはみんな一様に、これは人災だ、政府の責任じゃないかと怒りの声を上げているわけであります。 二十八年の旧計画の計画高水位八メーター七十、今回の破堤時の水位は八メーター七十四。四センチオーバーしているとはいうものの、計画高水位いっぱいいっぱいであります。しかも、利根川のバックウォーターを考慮して、四十…

日本共産党1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○中島(武)委員 私は、いまの建設大臣の発言は、河川の管理に責任を持つ大臣の発言とも思えないわけであります。天災だと相変わらず言っておられますが、何をもって天災だと言われるのですか。

日本共産党1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○中島(武)委員 想像以上の出水ではないのです。そういう認識ですか。さっきも私申し上げたように、あの程度の水位だったら戦後九回経験しているのです。九回経験していてもなおかつ切れなかった。ところが、現実に切れたんですね。これは天災だという理由にはちりともならない。これはどうも建設大臣、いまのは全くいただけない答弁なんですが、もう一回繰り返しますよ。 四十八年暫定計画、これは基本的には、シートウォールを打ち込んで漏水防止をすることをもって終…

日本共産党1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○中島(武)委員 長い長い経過報告をいただきましたが、それはわかっているのです。 それで、いま局長の答弁にもありましたけれども、非常に不可解な災害だというふうに言われた。切れるはずのない堤防が切れている。なぜ切れたのか、ここは真剣に探求せなければならぬところであります。建設省ももちろんそれは全力を挙げているというさっきの建設大臣の答弁ですけれども、この原因を本格的に調査をする必要がある。切れるはずのないものが切れるというここです。一級河…

日本共産党1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○中島(武)委員 切れるはずのない堤防が切れた。そして住民の皆さんも、この原因は真剣に探求してもらいたい。それは建設省は全力を挙げるし、土木研究所もすぐれた能力を持っているでしょう。だけれども、住民の皆さんが一番納得しやすいのは、これは建設省だけで原因探求をやるというのではなくて、広くいろいろな知識を集めてやる、そういうことが一番説得力を持つのじゃないかと思うのです。局長の考えは聞きました。大臣の考えを言ってください。

日本共産党1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○中島(武)委員 私は、どうもいただけない見解だと思いますけれども、先へ進みます。 実際被害を受けたところからいろいろな陳情が建設省に対してもずいぶん出されております。これはぜひひとつ応じてもらいたいと思うのです。同時に、竜ケ崎市自身も非常に多額にこの問題で金を使っておられる。これはもちろん竜ケ崎市だけではありません。もう全国の被災をしたところの県、市町村はそうであります。こういう点で特別交付税だとか、きちんとこの要求にこたえるべきだと…

日本共産党1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○中島(武)委員 さっきお話のあった小貝川の五十五年の工事実施基本計画で、利根川並みの堤防をつくることによって、そしてもう再び堤防決壊が起こらないようにしなければいけないということになっています。この堤防拡築は本当に急がなければいけないと思うのです。一体幾ら費用がかかるのかということを聞いてみましたところ、二百億以上かかる。ところが、ことしはこのために使えるお金は幾らか、一億五千万円だと聞いております。まさか来年からこんな調子でいくんじ…

日本共産党1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○中島(武)委員 もう一つこの問題で、先ほど原因が全く見当がつかない、不思議な災害だ、鋭意研究して探求しているという話でした。これは本来だったら何らかの前兆があったのじゃないかと思うのですね。しかし、それがわからなかっただけじゃなかろうかということが考えられるわけであります。 ところが、調べてみますと、この堤防を管理している人たちがどのように人員が変遷しているかということでありますけれども、ここを管理している取手出張所の職員は、総定員法…

日本共産党1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○中島(武)委員 建設大臣から十分だというようなお話がありましたけれども、現実をよく調べてください。やはりこれでは本当の堤防防衛、河川管理ということができがたいというのが現場の声です。人員だけではもちろんありません。人員だけではありませんが、同時に人員もふやし、また必要な協力体制なんかも確立をしていくということを私は強く要求しておきたいと思うのです。 それから、災害復旧予算の問題についてお尋ねしたい。 五十七年度の建設省の概算要求で、こ…