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国民新党環境大臣政務官衆議院
総発言数
228
直近の所属会派
国民新党
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
2012/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会71 件・71%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 環境委員会1 件・1%

※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

228 20 を表示
国民新党・新党日本2012/02/23

180衆議院 予算委員会 第15号

○中島(正)委員 また、レアメタルなど資源、またさまざまな燃料、それから食料、この確保は日本経済にとって最も大切な課題だというふうに思います。特に、福島原発の事故の影響により、ほとんどの原子力発電がストップしておりますので、燃料を備蓄していくということは大変有効なことだと思いますが、円高メリットの活用による海外資源の確保については、政府として何か取り組んでおられるのでしょうか。枝野大臣、お願いいたします。

国民新党・新党日本2012/02/23

180衆議院 予算委員会 第15号

○中島(正)委員 ありがとうございます。 円高のマイナス面の裏側に必ずプラス面というものも出てきております。このメリット部分を積極的に我が国経済に取り込んでいけばよいのではないかということを提案させていただいて、御質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

国民新党・新党日本2012/02/23

180衆議院 憲法審査会 第1号

○中島(正)委員 国民新党の中島正純でございます。 山尾先生と中谷先生とちょっと重なるところがありまして、少年法について触れさせていただきたいと思っているのですが、事前通告をしておりますので、もし回答を考えていただいているのであれば、ダブるようであれば、意見表明ということだけにさせていただきたいと思うんですけれども。 憲法改正の手続法では、日本国民で年齢満十八歳以上の者は国民投票の投票権を有すると規定されております。そしてまた、附則第三…

国民新党・新党日本2012/02/20

180衆議院 予算委員会 第12号

○中島(正)委員 国民新党の中島正純でございます。 きょうは、前田大臣に、低炭素まちづくりについてお伺いしたいと思っております。 今後、日本全体として低炭素社会をつくり上げるためには、産業部門や運輸部門などを含め、さまざまな分野でエネルギーの消費を抑え、二酸化炭素の排出を抑制していくことが重要だと考えております。個々の住宅についても例外ではなく、これからは、エネルギー消費を極力抑えられるような省エネ型住宅の住まいにするだけではなく、太陽…

国民新党・新党日本2012/02/20

180衆議院 予算委員会 第12号

○中島(正)委員 新築の住宅については、このようなゼロエネルギー住宅というのは、これから建てるわけですから、そういう設備をつけて建てるというのは可能であって当然のことだと思うんですけれども、ただ、日本に今五千万戸あると言われている既存の住宅、これの省エネ化を進めなければ効果は少ないのではないかというふうに思っております。 また、建物、いわゆるハード面に取り組むだけではなく、例えば電気をつけっ放しであるとか、もしくはお湯を流しっ放しである…

国民新党・新党日本2012/02/20

180衆議院 予算委員会 第12号

○中島(正)委員 ありがとうございます。 私も、ゼロエネルギー住宅というのは大変すばらしいものだと思っておりまして、早期に進めていかなければならないことだと思っているんですが、一方で、ちょっと懸念の声も聞こえてきておりまして、いわゆる昔ながらの大工さんの建てる伝統的な和風の建物、こういうところで大工さんからは懸念の声が出ているという話もちょっと聞きます。ですから、新と旧が共存していけるような何かお考えをまた新たに打ち立てていただきたいな…

国民新党・新党日本2012/02/20

180衆議院 予算委員会 第12号

○中島(正)委員 それでは、大臣、済みません、四番目と五番目の質問を飛ばしまして、最後の質問、公共交通の利用促進についてお伺いさせていただきます。 都市内の自動車から排出される二酸化炭素の削減のためには、電気自動車などの環境対応車を普及させることが必要だと思います。それとともに、自動車の利用から公共交通の利用に手段を変換していくことが重要だと考えております。 しかしながら、人口が減少している地方では、公共交通機関の存続が困難になるなどの…

国民新党・新党日本2012/02/20

180衆議院 予算委員会 第12号

○中島(正)委員 はい、わかりました。済みません。 今後、さらに人口減少社会が予測されておりますが、我が国において、政府はどのように公共交通の利用を促進していくつもりなのか、お考えをお聞かせください。

国民新党・新党日本2012/02/20

180衆議院 予算委員会 第12号

○中島(正)委員 それでは、この低炭素のまちづくり、本当に前田大臣、思い入れ強く、肝いりの法案だというふうに聞いております。私もすばらしい法案だと思いますので、早期の成立を願っております。 きょうはありがとうございました。

国民新党・新党日本2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○中島(正)委員 国民新党の中島正純でございます。 本日は、新しいエネルギーについて御質問をさせていただきたいと思っておりますが、その前に、先日、一月三十一日に、郵政民営化の改正法案のことについて御質問をさせていただきました。その際、この郵政民営化の改正法案が成立すれば、三つの点、一点目が郵便局のネットワーク、二点目が国民負担の軽減、そして三点目が今後の郵政の役割、この三つの点において国民に多大なる恩恵を与えるということで、早期の郵政民…

国民新党・新党日本2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○中島(正)委員 失礼いたしました。 官房長官、自見大臣、ありがとうございました。 郵政の改正法案成立というのは、本当に、国民新党のみならず、民主党も二〇〇九年のマニフェストで、民営化の抜本的な改正を図るということをマニフェストに掲げて選挙を戦い、国民の信託を得て国会議員にしていただいて、そして政権交代をなし遂げたという経緯がございます。国民の皆様の期待に応えるためにも、早期の成立をお願いしたいと思います。どうかよろしくお願いいたします…

国民新党・新党日本2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○中島(正)委員 ありがとうございます。 そこでなんですが、新しいエネルギー、メタンハイドレートについてお聞きしたいと思っております。 東日本大震災や原発事故など、この国難のときに、本当に明るい話題が日本にも出てまいりました。日本は、これまで鉱物性燃料のほとんどを海外から輸入しており、エネルギーの自給率が四%程度という、本当に資源のない国であります。しかし、最近になって、日本近海で相当量のメタンハイドレートという天然ガスが埋蔵しているこ…

国民新党・新党日本2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○中島(正)委員 それでは、メタンハイドレートがどれぐらい埋蔵されているのかというところで、お配りしました資料二をごらんいただきたいんですけれども、日本近海のBSR分布と資源量という資料をごらんいただけますでしょうか。 この資料は、メタンハイドレートの埋蔵量を音波調査によって予測された表であります。音波を当てたときに、BSRという特徴的な反射面があるところに、地質学的には、その上部にメタンハイドレートが存在するということであります。 こ…

国民新党・新党日本2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○中島(正)委員 先ほども申し上げましたが、我が国のエネルギーの自給率というのは本当にわずか四%で、エネルギーの供給のほとんどを海外からの輸入に頼っているというのが現状であります。 こうした厳しい情勢の中で、メタンハイドレートという一つの明るい希望の星とも言える開発に、経済産業省は今回の平成二十四年度の予算に、メタンハイドレート開発促進事業委託費として百十億六千万円を計上しておられます。この予算は、どのような使途を予定されているのか、具…

国民新党・新党日本2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○中島(正)委員 それでは、メタンハイドレートの商業化された場合の経済効果についてお聞きしたいと思うんです。 メタンハイドレートの埋蔵量には、本当にさまざまな説がございます、例えば先ほど大臣から御答弁いただいた十年であるとか百年であるとか。シェールガスの例もありまして、シェールガスの場合は、六十年ぐらいと言われていたものが何倍も何倍も延びて、最終的には、枯渇しないかもしれない、当分の間かれないかもしれないというようなことにもなっておりま…

国民新党・新党日本2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○中島(正)委員 大臣おっしゃられたように、本当にこれは成功すれば明るい話題になると考えております。残念ながら閉塞感あふれる今のこの日本の状況ですけれども、これを打開できる大きな突破口になるのではないかというふうに思っておりますので、早期に実用化できるように頑張っていただきたいというふうに考えております。 メタンハイドレートの商業化の見通しについてお伺いしたいんですが、商業化を実現させるためには、既存の、今現在輸入している天然ガスと同等…

国民新党・新党日本2012/02/15

180衆議院 予算委員会 第9号

○中島(正)委員 ありがとうございます。 それでは、今いろいろ、このメタンハイドレートが埋蔵されていることがわかったということで、本当に明るい話題を質問させていただきましたけれども、開発作業をやっている中で、当然、懸念部分もあるというふうに私は思っておりまして、また今度、機会があって時間があれば、ぜひその部分についても御議論をさせていただきたいというふうに思います。 本日はありがとうございました。

国民新党・新党日本2012/01/31

180衆議院 予算委員会 第2号

○中島(正)委員 国民新党の中島正純でございます。 野田総理、きょうは、郵政民営化改革法案の何がどのように国民生活がよりよいものになるのか、それを国民の皆様にしっかりと御理解いただきたいというふうに考えております。 郵政民営化改革法案が成立すると、私は、次の三つの点において国民に多大なる恩恵を与えることができるというふうに考えております。 その一つ目は、郵便局のネットワークでございます。 北海道から沖縄まで、郵便局は二万四千カ所。どんな…

国民新党・新党日本2011/12/06

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○中島(正)委員 国民新党の中島正純でございます。 冒頭、総理にお伺いいたします。東日本大震災の復興に一番大切な郵政改革法案について伺います。 先日の両院議員総会で、総理は、所信表明でも皆様にお約束した郵政関連法案の成立を期していかなければなりませんと述べられ、また、野田政権発足時の国民新党との連立政権合意書にも、今国会で郵政改革法案成立に最優先課題として取り組むと記載され、合意をいたしました。 郵政改革法案が成立すると会社の株式が売却…

国民新党・新党日本2011/12/06

179衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号

○中島(正)委員 被災地の方々は待っておられますよ、この法案を通すのを。大きな財源となりますので、ぜひ通していただきたい。国民も、増税になることから考えると、この財源によって増税をしなくてもいいということになることを待ち望んでおります。どうか早期の成立をよろしくお願いしたいと思います。 続いて、警察の取り組みについてお伺いいたします。 震災の発災当時から、自衛隊、消防、警察の方々には、被災者の捜索、救助、治安維持、さらには放射能対策等で…