中島正純
会議録に記録された「中島正純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会71 件・71%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○中島(正)委員 本当に津波の甚大な被害が極めて広範囲にわたっており、行方不明者の捜索や身元確認は相当困難であると思います。また、警戒区域における警察活動は、被災地の復旧復興は、これまでに経験したことのないさまざまな困難を伴っていることと思います。どうか警察の方には頑張っていただきたいというふうに思います。 被災地においては、家屋を流され、家族を失う中で住民同士が助け合って生活をしておられますが、そうした中で、残念ながらこの混乱に乗じて…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○中島(正)委員 本当に、いわゆる火事場泥棒のようなことは許すことができません。亡くなられた方の財産を盗んだり、泣く泣く仮設住宅に避難し、家を留守にしている間に泥棒に入るなんてことがないように、防犯強化を図っていただきたいというふうに思います。 今後の治安の確保という観点から、気になることがあります。暴力団が被災地への人材派遣や各種復興事業に入り込んでいるということを耳にいたしました。山岡大臣、被災地における暴力団の浸透状況と、それに対…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○中島(正)委員 復興の予算を暴力団が資金源にしているということは、あってはならないことです。徹底的に取り締まっていただきたいというふうに思います。 最後に、野田総理にお伺いいたします。 以上確認してきたように、治安の確保は、今後の復興活動において極めて重要な要素であります。復興庁設置後、警察との連携をどのように図っていこうとお考えか、野田総理の御見解をお聞かせください。
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○中島(正)委員 被災地の一日も早い復興のため、私たち国会議員も全力で頑張ります。皆さん、頑張っていきましょう。 ありがとうございました。
第179回 衆議院 憲法審査会 第3号
○中島(正)委員 国民新党の中島正純でございます。 私は、現行憲法に改正が必要だという理念のもと、意見を述べさせていただきます。現在の憲法には本当に数多く思うところがございますが、その中の一つ、きょうは意見を述べさせていただきたいと思います。 私は、一九九一年以来、十三年間にわたって大阪府警の一員として大阪府の治安を守ることに尽力してまいりました。国会議員となった現在においても、犯罪の抑止、日本の治安を守るということへの貢献ということを…
第179回 衆議院 本会議 第9号
○中島正純君 国民新党の中島正純でございます。 国民新党・新党日本を代表して、野田総理のAPEC出席に関する報告に対して質問させていただきます。(拍手) 我が国が三月十一日の東日本大震災や原発事故への対応に忙殺されている中、国際的には、欧州における経済混乱や米国経済の低調、さらには超円高の定着など、経済、社会の大変動が生じております。 こうした中、各国は、生き残りをかけ、貿易や経済連携に乗り出してきました。しかし、現政権は、みずから能動…
第179回 衆議院 憲法審査会 第2号
○中島(正)委員 国民新党の中島正純です。 国民新党の憲法に対する基本的立場を踏まえて発言をさせていただきます。 まず、本日は、憲法審査会の調査活動の始まりに当たって、憲法調査会長及び憲法調査特別委員長として、国会の憲法論議の中、中心におられた中山先生からお話をお伺いできたことは、大変光栄に思うと同時に、中山会長には深く感謝を申し上げる次第でございます。 同時に、これまでの憲法論議の蓄積についてお話を伺うにつけ、このたびの憲法審査会の始…
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(正)委員 民主党の中島正純でございます。よろしくお願いいたします。 仙谷大臣並びに政務三役の皆様方におきましては、民主党のマニフェストの柱である国家公務員法等の一部を改正する法律案の成立を目指して多大なる尽力を傾注されていることに、心より敬意を表します。本当にお疲れさまでございます。 仙谷大臣、私、実は先週の木曜日に、事業仕分けの調査員として、社団法人と財団法人にヒアリングに行ってまいりました。この質問をさせていただく前に、タイ…
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(正)委員 それでは、さらに階大臣政務官にお伺いいたします。 今現在、既に公益法人に天下って役員に名前を連ねておられる元国家公務員の方は、全国で何名ぐらいおられるのでしょうか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(正)委員 ありがとうございます。 その先週の木曜日に私が仕分け調査人として各法人にヒアリングに行っている風景をテレビが取材に来てくれました。そしてニュースに放映されました。そのテレビを見ていた私の元同僚の現役の警察官たちから電話がかかってきました。中島、ニュース見たぞと。天下りの人たちは国民感情からずれている、おれたちは土曜日も日曜日も休みなしで早朝から深夜まで働いて年収が数百万円や、幾ら元上司であろうが大先輩であろうが道徳的に…
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(正)委員 私も、今回いろいろと話を聞いておりまして、本当にいろいろなことがわかったんですが、大臣おっしゃるとおりに、退職の勧奨をした以上は、また次の部署に行けばどれぐらいの給料がもらえるのか、同じぐらいの給料を渡すというような流れになっているというようなことを感じました。 しかし、国民の方々は、もし会社を途中で退職した場合、それがたとえ定年前の五十九歳の方で、役員の方であっても、次に新しい仕事を探すということであれば、十九歳や二…
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(正)委員 防衛大臣政務官に再びお尋ねをいたします。 現在、自衛官に対しては就職援護施策を行っているとのことですが、具体的にどのような施策を行っているのでしょうか。そして、今回の防衛大臣による若年定年等隊員の再就職の援助では、具体的にどのような内容のことを行おうと考えていらっしゃるのでしょうか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(正)委員 現行法上、一般職の国家公務員においては、府省庁による再就職のあっせんは禁止されており、また、官民人材交流センターによる再就職のあっせんも、鳩山内閣の天下りあっせんの根絶の方針に基づき、組織の改廃等により離職を余儀なくされる者だけしか行うことができないこととなっております。 防衛大臣政務官にお伺いいたします。 こうした鳩山内閣の天下りあっせんの根絶の方針のもとで、若年定年等隊員に限って防衛大臣による再就職の援助を行うこと…
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(正)委員 それでは、防衛大臣政務官に再びお伺いしたいんですが、防衛大臣による若年定年等隊員の再就職の援助については、公務員の天下りに対する国民の厳しい批判を踏まえ、国民目線に立っていく必要があると思われますが、今後の決意と、具体的にどのように進めていかれるのかをお尋ねいたします。
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(正)委員 最近問題になりましたことを一つお伺いしたいと思うんです。航空自衛隊第一補給処オフィス家具などの事務用品談合事案についてお聞きいたします。 航空自衛隊が発注したオフィス家具の入札をめぐり、メーカー各社の談合疑惑が報道されて、隊員の再就職問題が本件の動機の一つとされております。 防衛大臣政務官にお伺いいたします。 本件事案の経緯について御説明をお願いいたします。 また、談合疑惑のメーカーに自衛官OBが在職しているとの報道が…
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(正)委員 その三月八日月曜日に開かれた第一回航空自衛隊第一補給処オフィス家具等の事務用品談合事案調査・検討委員会において、報道では、本件の動機の一つに隊員の再就職問題があるとされております。この点についてもしっかりと調査し、対外的に説明する必要があるとの議論があったようですが、防衛大臣政務官にお伺いいたします。この点について、現時点でどのような調査結果が出ているのでしょうか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(正)委員 特定の民間企業、団体などとの癒着や、行政の無駄などの原因となるような職員の再就職については、国民の厳しい批判があることから、本件事案の調査を進めて、早急に対応策を検討する必要があると考えられます。 防衛大臣政務官にお伺いいたします。 本件事案を今後の再就職の援助にどう生かしていこうと考えておられるのでしょうか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(正)委員 楠田政務官、ありがとうございました。防衛省関係は以上でございますので、お忙しい中、ありがとうございました。 続きまして、内閣の人事管理機能の強化についてお伺いいたします。 本法律案では、内閣の人事管理機能を強化するため、幹部職員などについて、内閣官房長官による適格性審査の実施及び幹部候補者名簿の作成、任命権者と内閣総理大臣及び内閣官房長官との任免協議等の規定が設けられております。 仙谷大臣にお伺いいたします。 本法律案…
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(正)委員 ありがとうございます。 それでは、この適格性審査について、内閣官房長官は、幹部職員、各任命権者が推薦した者、公募に応募した者などについて、幹部職に属する官職に係る標準職務遂行能力の有無を判断するための適格性審査を行うこととされております。 大臣政務官にお伺いいたします。 適格性審査においては、恣意的な人事を排除するため、幹部職員としての能力があるかどうかを客観的な基準に基づいて審査する必要があると考えます。適格性審査は…
第174回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中島(正)委員 それでは、その適格性審査を行う内閣人事局のスタッフについてお伺いをいたします。 適格性審査は、実際には内閣人事局において行われることとなることから、同審査の中立公正性を確保するために、内閣人事局長を初めとした内閣人事局のスタッフの人選が重要と考えられます。 そこで、仙谷大臣にお伺いいたします。 内閣人事局長としてふさわしい人物像についてどのように考えていらっしゃるのか、政府の見解をお願いいたします。