中島正純
会議録に記録された「中島正純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会71 件・71%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○中島(正)委員 ありがとうございました。これで終わります。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○中島(正)委員 国民新党の中島正純でございます。 きょうは皆様方に、さまざまなお立場から、いろいろな貴重な御意見をお聞かせいただきまして、大変勉強になりました。ありがとうございます。今から御質問させていただき、さらに勉強させていただきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 それでは、まず最初に井戸陳述人、辻陳述人、小林陳述人、それから藤浪陳述人、四名の方にお聞きをしたいと思います。 年金制度改革についてお聞きをさせていた…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○中島(正)委員 年金制度改革についてなんですけれども、今、連日国会で議論されておりますけれども、若者が年金制度に対する不安感であるとか不信感、それから、今、現行制度では、低年金それから無年金といったいろいろな問題を抱えております。 今回の年金制度では、低所得者に対する年金額の加算や、それから高所得者の年金の一部支給停止など、さまざまな措置を講じておりますけれども、多岐にわたる改正で、一くくりでは非常に評価は難しいと思うんですけれども、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○中島(正)委員 ありがとうございます。 あと一分五十秒ぐらい余っているんですが、もう一問質問すればオーバーしてしまいそうなので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中島(正)委員 国民新党の中島正純でございます。 きょうも御質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 本委員会の質疑も十日目となりました。本日のテーマは、年金改革ということでございます。国民の皆様に本当にきっちりとアピールしていくことが一番大切だというふうに思いますので、きょうもたくさんの質問を用意してまいりましたので、どうかよろしくお願いいたします。 このまま少子高齢化が進んでいけば年金財政が破綻するという危機感は、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中島(正)委員 この、十年間納めればという問題については、連日各委員の皆様が懸念を抱いて質問をされております。ということは、本当にこの問題について、きっちりと、四十年間納めなければならないんですよということを前面に出していっていただきたいというふうに思います。 それでは、次に、低年金対策についてお聞きをいたします。 現在、高齢者の七割が年金収入のみで生活しているという実態があります。実際の年金の平均受給金額は五万五千円となっております…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中島(正)委員 今、納付意欲という言葉が大臣から出てまいりましたけれども、昨日も、公明党の遠山議員、そして社民党の阿部議員、きょうも、石井議員からもこの問題については質問が出てきております。本当に、ちゃんと真面目に年金保険料を支払っている人、また支払っていない人、こうした低所得者に年金制度の中で加算を行うときには、納付意欲に配慮するということが大事だというふうに思います。 今回の案の中で、苦しい生活の中でも一生懸命真面目に納付している…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中島(正)委員 ありがとうございます。 それでは、続いて、厚生年金の短時間労働者への適用拡大についてお聞きをしたいというふうに思います。 最低保障機能の強化とあわせた今回の年金改革の柱として、働き方に中立的な年金制度としていく方向性があるようですが、現在、非正規雇用の若者がふえており、短時間労働の若者が厚生年金には入れない、それによって国民年金に入らざるを得ないというような状況が生まれております。国民年金に入らざるを得ない若者がふえた…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中島(正)委員 それでは、厚生年金に入ることによって、若者は、保険料が減る、そして将来の年金がふえるなどのメリットがあると思いますが、この点について、全国の若者に向けて、大臣、御説明をお願いいたします。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中島(正)委員 ありがとうございます。 それでは、次に、産休期間中の保険料免除についてお伺いをしたいと思います。 今回の年金法案は、高齢者向けの施策だけではなく、若者に対する措置も盛り込まれていることを国民の皆様にどんどんアピールするべきだというふうに私は思います。特に、年金制度の中において次世代育成のための施策を行うことは、将来にわたって年金制度の持続可能性を高めるためにも非常に有効な施策であると考えております。 これまで、育児休業…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中島(正)委員 ありがとうございます。 本当にこのシステムは評価の高いことだというふうに思いますので、これは頑張って実現させていただきたいというふうに思います。 続きまして、基礎年金の国庫負担二分の一の恒久化についてお聞きをしたいと思います。 若者の目から見て、年金財政が安定することは、将来にわたって持続可能な年金制度とする上で非常に重要なことであります。これまで、税制の抜本改革がなされていなかったために、基礎年金の国庫負担割合の引き…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中島(正)委員 ありがとうございます。 それでは、次に、被用者年金一元化法案についてお伺いをしたいと思います。 被用者年金、つまり、雇用されている人たちの年金は、民間サラリーマンが加入する厚生年金と公務員や私立学校の教職員が加入する共済年金に分かれているのが現状であります。 厚生年金と共済年金には、保険料率や給付内容に差があります。現在、保険料率は、厚生年金では一六・四一二%であるのに対して、公務員共済では一五・八六二%、私学共済では…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中島(正)委員 岡田副総理に初めて御質問させていただきたいんですが、公的年金としては、共済年金の職域部分は廃止されるとのことでありますが、この法案では、職域部分廃止後の新たな年金については、平成二十四年度中に検討を行って、その結果に基づいて、別に法律で定めることとなっております。 この新たな年金については、現在検討が行われていると思いますが、どのような方向で検討が行われているのか、また、いつごろに法案を提出するおつもりなのか、岡田副総…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中島(正)委員 ありがとうございます。 それでは、最後に、これも各委員から何度か質問に上がっている問題ですが、国民年金保険料の未納対策についてお聞きをしたいと思います。 このような改革内容とあわせて、年金制度全体への信頼を高めていくためには、国民年金の未納問題を解決していくことが必要であると考えます。幾ら年金制度改革を行ったとしても、現在のように、保険料の未納者、未加入者が約三百二十一万人いるとも言われておりますから、このような状況で…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第11号
○中島(正)委員 ありがとうございます。 この年金制度改革についても、どんどん国民の皆様にアピールして、よりよいものにしていかなければならないというふうに思っております。また、それぞれの委員から御懸念の点について、改正していっていただきたい、そしてよりよいものにしていただきたいということをお願いいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中島(正)委員 国民新党の中島正純でございます。 連日質問のお時間をいただきまして、ありがとうございます。 本日のテーマは子ども・子育てということでございますので、きょうも小宮山大臣にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 今回の大綱に盛り込まれた子ども・子育て新システムは、幼稚園団体や保育園団体を初め多くの専門家や子育て関係者から丁寧にヒアリングを行われて、約一年半をかけて議論して取りまとめられたものであるというふうに聞い…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中島(正)委員 ありがとうございます。 それでは、次に、保育と教育の質の確保についてお伺いをしたいと思います。 新システムを導入することによって認定こども園は確かに増加をいたしますが、それによって保育と教育の質が落ちるのではないかという相談を受けたことがありまして、現実にそういう声も届いております。 ですから、新システムでは、保育の量的拡大を図るために、指定制度を導入して、これまで認可を受けられずに国や地方の助成対象外となっていた施設…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中島(正)委員 保育の量的拡大が実行されるとなれば、保育の質が落ちるのではないかという懸念の点があるのは当然だというふうに思いますので、その点におきまして、全力で、保護者が心配されないように取り組んでいただきたいというふうに思います。 続きまして、待機児童の解消についてお聞きをしたいと思います。 待機児童については、これまでなかなか解消できない状態が続いてきましたので、新システムを導入しても本当に解消できるのかという疑問視する声も多く…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中島(正)委員 新システムでは、待機児童問題を解消するために、保育の量的拡大が一つの大きな目的となっております。このために、多くの保育士が必要となりますので、雇用の拡大につながることが期待されております。 ただ、一方で、現時点においても、都市部においては保育士が不足しており、必要な保育士の数が確保できなかったために児童の受け入れ人数を減らさざるを得ない状況になったこともありました。 これまでも何度も指摘をされていますが、保育士不足の理…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○中島(正)委員 それでは、現行の幼稚園と子ども・子育て新システムの関係についてお伺いをいたします。 子ども・子育て新システムの検討当初においては、幼稚園、保育所などの垣根を取り払い、これらを、幼児教育と保育をともに提供する、そういう施設に一体化するという新システムとして考えられてまいりました。そのため、一体化の観点から、幼稚園についても、総合こども園への移行や、幼稚園として指定こども園の指定を受けることが想定されておりました。 しかし…