中島正純
会議録に記録された「中島正純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 228 件
- 直近の所属会派
- 国民新党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会71 件・71%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 環境委員会1 件・1%
※ 全 228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○中島(正)委員 ありがとうございました。時間が参りましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○中島(正)委員 国民新党の中島正純でございます。 本日は、総理にお越しいただいての質疑でございます。テレビ中継も入っておりますので、改めて、総理の一体改革にかける思いをお聞きしたいというふうに思います。 総理にお伺いをいたします。 一体改革を国民の皆様に御理解いただくためには、お願いをする側の姿勢として、まず、身を切る努力が必要であります。その中でも最も大きなものは、国会議員らが身を切る努力、すなわち、議員定数の削減であります。一票の…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○中島(正)委員 ありがとうございます。 それでは、続いて総理にお伺いをいたします。 総理は、この一体改革に政治生命をかけるとおっしゃっております。そのお覚悟のとおり、これまで、民主党内の議論、大綱の閣議決定、法案の提出、そしてこの特別委員会での百時間にも及ぼうかという審議と、一歩一歩法案の成立に向けて進めてこられました。しかしながら、経済の力強い成長がなければ、国民の信頼を得ながら持続的に市場の信認を得ることはできません。これからどの…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○中島(正)委員 今、修正協議が行われておりますが、野党の皆様から、最低保障年金の問題そして後期高齢者医療制度の問題について、旗をおろせ、白紙にしろという声が上がっております。それに対して、いや、それはできないというような声も出ております。最初から百かゼロかということであれば、野田総理のおっしゃるように、本当に最初からこれでは議論が進まない、私自身もそう思います。 ですから、お互いに、押すところは押す、引くところは引く、そして妥協し合っ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○中島(正)委員 国民新党の中島正純でございます。 きょうは、参考人の皆様、それぞれのお立場から貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。 皆様のきょうの御意見をお伺いしておりますと、皆様一様に、消費税の税率を引き上げるということはいたし方ないというお考えであるということはわかりました。今の日本には本当に消費増税が必要だということを考えておられるということを踏まえまして、御質問させていただきたいというふうに思いま…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○中島(正)委員 ありがとうございます。 それでは、次に、小塩参考人にお伺いさせていただきます。 所得の再分配機能回復への効果についてお聞きしたいと思うんですけれども、個人所得課税については、これまでの税制改正において、累次の累進緩和が行われてきた結果、その財源調達機能や所得の再分配機能が低下しているというふうに指摘をされてきました。 このために、平成二十四年度の税制改正においては、本法律案に先立って、格差の是正、所得再分配機能の回復、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○中島(正)委員 ありがとうございます。 それでは次に、村岡参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 今回の一体改革に対する経済界の取り組み方針についてお聞きしたいと思います。 今回の一体改革では、短時間労働者に対する厚生年金そして健康保険の適用拡大など、事業主負担が増加する改革も含まれております。また、平成二十三年度の税制改正で五%引き下げられた法人実効税率については、復興特別法人税課税期間終了後の平成二十七年度以降から引き下げが…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○中島(正)委員 ありがとうございます。 それでは、小峰参考人にお伺いをしたいのですが、今回の一体改革で消費税増税分が社会保障に充てられることとなっておりますが、これまで別の財源で確保していた増税相当分の金額が浮いてくることになってまいります。この使途については、国債の償還や経済対策による有効需要の創出など、さまざまな方策が考えられると思いますが、小峰参考人、その浮いてくるお金の使途について何かお考えがあれば、よろしくお願いします。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○中島(正)委員 ありがとうございます。 それでは、最後に、五十嵐参考人と小峰参考人にお伺いをしたいと思います。 我が国の財政状況は極めて深刻な状況にあり、国及び地方の長期債務残高は、今年度末には九百四十兆円程度に達すると見込まれております。 財政の健全化については、財政運営戦略において、国及び地方、国単独の基礎的財政収支について、遅くとも二〇一五年度までにはその赤字の対GDP比を二〇一〇年度の水準から半減し、遅くとも二〇二〇年度までに…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第17号
○中島(正)委員 どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○中島(正)委員 国民新党の中島正純でございます。 初めに、三笠宮寛仁親王殿下の突然の御訃報に接し、悲しみの念を禁じ得ません。天皇皇后両陛下を初め、御近親の方々の深いお悲しみをお察し申し上げ、謹んで哀悼の意を表します。 それでは、質問に入らせていただきます。 本委員会では、毎週質問のお時間をいただいており、各担当大臣には、毎回丁寧な答弁をいただいております。前回までは総括的な質疑をさせていただきましたので、本日は、より具体的に、分野別に…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○中島(正)委員 大臣の御説明はよくわかりました。国民の生活の平等と安心を守るのは国の責任だというふうに思っております。一部の人に配慮し過ぎるということにならないように、気配り、目配りをよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、総務副大臣にお伺いをいたしたいと思います。 地方税の社会保障財源化の担保についてお伺いをしたいと思います。 消費税の使途については、国の分は法律で社会保障財源化が明記されておりますが、一方で、地方においては、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○中島(正)委員 なかなか全ての地方までは目が行き届かないというふうに思いますが、今回の消費税分、全額社会保障に使うというふうになっております。地方の部分で、言っていることとやっていることが違うじゃないかというようにならないように、御配慮の方をよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、小宮山大臣に社会保険の適用拡大についてお伺いをしたいと思います。 先日の質疑では、短時間労働者に対する社会保険の適用拡大の意義について簡単にお伺いをい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○中島(正)委員 また小宮山大臣にお伺いしたいんですが、民主党内の議論を直接伺ったわけではないんですが、適用拡大については、正社員として働けない非正規労働者に社会保険を適用することで、今の格差を老後に持ち込ませないという大きな意味がある一方で、これまで保険料を負担していない事業主に新たに負担が生じることになるので、企業経営への影響を懸念する立場から、適用拡大に対する慎重な意見があったようですが、今回の適用拡大においては、事業主の負担を緩…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○中島(正)委員 短時間労働者と非正規労働者に社会保険の適用拡大をすれば、また次は、逆に事業主に負担が生じるということになってくると思いますが、ここは本当に国民が注目していることだと思いますので、力を入れて取り組んでいただきたいというふうに思います。 続きまして、また小宮山大臣にお伺いいたします。専業主婦の方が厚生年金の適用を受けることによるメリットについてお聞きしたいというふうに思います。 このことについては、事業主に一定の負担が生じ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○中島(正)委員 ありがとうございました。 続いて、小宮山大臣にお伺いしたいと思うんですが、先ほども室井議員が少し取り上げられましたが、基礎年金国庫負担二分の一についてお聞きしたいと思います。ちょっと違った観点から御質問させていただきます。 今回の法案で、税制の抜本改革による恒久財源化を確保した上で基礎年金国庫負担割合の二分の一を恒久化するという意義は、前回お伺いをいたしました。 平成十六年改正法によって基礎年金国庫負担二分の一を達成す…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○中島(正)委員 ありがとうございます。 続きまして、この委員会で初めて安住大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 ちょっと時間が少なくなってきたので、あと一問か二問になってしまいますけれども、被用者年金一元化法案の追加費用の削減について伺いたいと思います。 国家公務員の共済年金が発足したのは昭和三十四年、地方公務員の共済年金が発足したのは昭和三十七年であり、共済年金制度が発足する以前は、公務員の退職後の生活を支える制度として恩給…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○中島(正)委員 それでは、今説明のあった追加費用の削減により、国や地方の負担が減ることになると思いますが、一年当たりどれぐらいの削減が見込めるのでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○中島(正)委員 それであれば、現在、我が国の財政は、国、地方の長期債務残高が九百兆円を超えるなど、過去に経験したことがない危機的な状況にあります。さらに今後少子高齢化が進行すると、現役世代の減少により税収が減り、老齢人口の増加により社会保障費が増加して、財政状況はますます悪化してしまうことが見込まれております。 この厳しい財政状況を踏まえれば、追加費用を二七%以上削減して、国や地方の負担をさらに軽減することも考えられると思いますが、財…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○中島(正)委員 ありがとうございました。 あと一問いけそうなので、あと一問、質問させていただきます。小宮山大臣にお願いいたします。 最後に、国民年金保険料の未納対策についてお伺いしたいと思います。 先日、この未納対策についてお伺いした際、大臣からは、未納者の属性に応じた対策を進めているとの御回答をいただきました。確かに、一口に未納者と言っても、所得が少なく、本来免除対象となり得る人もいれば、一定の所得があり、負担能力があるにもかかわら…