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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
325
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2006/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会68 件・68%
  • 決算行政監視委員会第三分科会21 件・21%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

325 20 を表示
厚生労働省健康局長2006/03/30

164参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(中島正治君) 私の方からは、たばこ対策の関係について御説明をさせていただきます。 我が国が平成十六年六月に批准をいたしましたたばこの規制に関する世界保健機関枠組条約におきましては、たばこの価格及び課税に関する措置がたばこの消費の減少を目指す保健上の目的に寄与する効果的かつ重要な手段であるということを締約国は認識することというふうにされております。また、たばこ税に関しましては、平成十八年度与党税制改正大綱におきまして、「検討…

厚生労働省健康局長2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(中島正治君) P4レベルの患者さんへの対応の問題でございますが、P4レベルの実験室で扱う感染症としてはエボラ出血熱あるいはラッサ熱などがございますけれども、これらの感染症につきましては、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律、いわゆる感染症法でございます、これにおきまして一類感染症と規定をしております。特定感染症指定医療機関及び第一種感染症指定医療機関にある病室に入院、隔離をさせることとしておるところでござい…

厚生労働省健康局長2006/03/27

164参議院 予算委員会 第17号

○政府参考人(中島正治君) これは、こういった施設の整備状況にもよるわけですけれども、まだ必ずしも十分これでいろんな事態に対応できると言い切れるところまではできておらないと思いますけれども、例えば新型インフルエンザ対応などにおきましても、不測の事態に備えてそれなりの計画を立てているところでございます。

厚生労働省健康局長2006/03/23

164衆議院 農林水産委員会 第6号

○中島政府参考人 厚生労働省としての対応を説明いたします。 高病原性鳥インフルエンザ感染による死亡が疑われる飼育鳥または野鳥を確認した場合の対応につきましては、平成十六年三月に関係省庁合同で、国民の皆様に対しまして、マスクや手袋などの感染防御措置をした上で取り扱うとともに、獣医師、家畜保健衛生所または保健所等に御相談をいただくよう要請したところでございます。 また、医師は、診察した患者におきまして高病原性鳥インフルエンザへの感染が確認を…

厚生労働省健康局長2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中島正治君) 厚生労働省における神経再生医療についてでございますが、厚生労働省といたしましては、ヒトゲノム・再生医療等研究事業という、これは厚生労働科学研究費補助金でございますけれども、これによりまして再生医療分野の研究を推進しているところでございます。 特に神経再生に関しましては、この研究事業の中で、既に脳内に存在しております神経幹細胞、幹の細胞でございますが、を特定の神経細胞に分化をさせて治療に役立てるということを目的…

厚生労働省健康局長2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(中島正治君) 難病相談・支援センターでございますが、この事業は、地域における難病患者等の様々なニーズに対応したきめ細かな相談、支援を行うために平成十五年度から都道府県への国庫補助事業として実施しておりまして、これまで全国で三十八の都道府県において実施をされてきておるものでございます。 ただいま御指摘の千葉県の難病相談・支援センターにつきましては、県内の難病患者団体とも協議の上、身近な地域において難病患者等のニーズに適切に対…

厚生労働省健康局長2006/03/17

164衆議院 環境委員会 第7号

○中島政府参考人 国内外の文献を見てみますと、カメなどの爬虫類のふん便中のサルモネラを検査しましたところ、その保菌率、菌を持っている割合が五〇から九〇%であるというように報告されております。 人は、飼育中の爬虫類をさわったり、飼育箱を洗浄したりした際に、手、指などに付着をしましたサルモネラを経口的に、口から摂取をしてしまうということになって、これで感染をする。その結果、胃腸炎症状を起こしたり、まれに重症化する危険があるというふうに認識を…

厚生労働省健康局長2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(中島正治君) 難病の問題でございますが、特定疾患の選定につきましては、ただいま御指摘のありましたような四条件をすべて満たすということで選定をしておりますが、さらに、全国規模で研究を行わなければ原因の究明や治療法の開発等が進まない疾患を、その百二十一の疾患の中から、診断基準が定まっていること、治療が困難であること等を総合的に考慮いたしまして、特定疾患治療研究事業という四十五疾患を更に決定をしているという構造になってございます…

厚生労働省健康局長2006/03/16

164参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(中島正治君) 確かに、検討に少々時間を要していることは御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましても、そういった先ほど申し上げましたような、どのようなデータに基づいて、どのような判断をすることがこの事業の趣旨に合っているのかということについて早急にまとめまして、また、新しい疾患の指定の問題も含めてできるだけ速やかに対応したいというふうに考えております。

厚生労働省健康局長2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(中島正治君) ただいまの御指摘の点でございますが、これは研究報告として出されておりまして、平成十五年度から十七年度まで三か年の計画の研究でございます厚生労働科学研究費補助金、微量化学物質によるシックハウス症候群の病態解明、診断・治療対策に関する研究の分担研究として有機燐化合物について報告されたものの中でございます。 一般に、有機燐化合物の急性毒性につきましては、神経伝達物質のアセチルコリンを代謝をいたします酵素であるアセチ…

厚生労働省健康局長2006/03/14

164参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(中島正治君) 先ほど御指摘いただきました研究報告等における評価を踏まえまして、この中でシックハウス症候群に関連して病態解明等の一環として報告されておるわけでございますが、こういった指摘、報告等を受けまして、今後、十八年度から実施予定をしておりますシックハウス症候群の診断・治療法及び具体的対応方策に関する研究におきまして、有機燐化合物による健康影響の知見も含めたシックハウス症候群の診断・治療法の手引を作成するなど、総合的に対…

厚生労働省健康局長2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(中島正治君) ただいまの問題でございますが、このタミフルの備蓄に関しまして、政府と都道府県でそれぞれ一千五十万人分でございますが、を備蓄することとしておりまして、国内流通量を含めまして平成十九年度までに二千五百万人分の備蓄を完了する予定でございます。 政府備蓄量の一千五十万人分のうち、平成十七年度補正予算におきまして抗インフルエンザウイルス薬、タミフルでございますが、約七百五十万人分の備蓄に必要な経費を計上したところでござ…

厚生労働省健康局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島政府参考人 狂犬病についてでございますが、御指摘にもありましたように、我が国におきましては、国内では昭和三十三年以降この発生はないわけですけれども、中国、ロシア、東南アジアなどにおきましてはいまだに流行が絶えておらない状況でございまして、WHO、世界保健機関によりますと、世界で年間三万五千から五万人がこの病気により死亡しているというふうに推計をされているわけでございます。 このような状況の中、我が国におきましても、密輸とかあるいは…

厚生労働省健康局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島政府参考人 お尋ねの件でございますが、被爆者援護法におきましては、広島市長、長崎市長または各都道府県知事が申請のあった者を審査いたしまして、原爆が投下された際に広島市、長崎市などの区域内にいた者、それから、原爆が投下されてから二週間以内に一定の区域内に立ち入った者、そして、原爆が投下された際またはその後に身体に放射能の影響を受けるような事情のもとにあった者、それからまた、当時これらの者の胎児であった者のいずれかに該当すると認めると…

厚生労働省健康局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島政府参考人 被爆者健康手帳の交付の申請に当たっての提出書類でございますけれども、御承知かと思いますが、一通り御紹介させていただきますと、一つは、当時の罹災証明書そのほか公の機関が発行した証明書、それから、これがない場合については当時の書簡、写真等の記録書類、これらがいずれもない場合は市町村長等の証明書、そして、これもない場合には、今お話がありました、三親等内の親族を除いた二人以上の第三者の証明書、さらに、今申し上げたいずれの書類も…

厚生労働省健康局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島政府参考人 ただいま御指摘の、退院などの際の連携の問題でございますけれども、今、松本議員の方からは病院にケースワーカーがおられるというふうに御指摘がございましたが、いわゆるケースワーカーの中にも、特に病院で医療について専門的に扱いまして、療養中の患者の抱える経済的な問題あるいは心理的、社会的問題等々、退院援助、社会復帰援助も含めてこういった業務を特に担当しておられる医療ソーシャルワーカーという方々が配置をされるという病院がふえてき…

厚生労働省健康局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島政府参考人 ただいまお話のありました、どういった状態になれば予防接種が要らなくなるというようなことについては、現時点では、そういった明確な基準は我が国として設けておらないというふうに承知しております。

厚生労働省健康局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島政府参考人 何点か御質問がございましたので、まとめてお答えをさせていただきたいと思います。 まず、現状でどうして打っているのか、続けているのかということでございますが、狂犬病につきましては、御指摘のように、国内では昭和三十三年以後発生はないんですけれども、中国、ロシア、東南アジア等ではいまだに流行が絶えていない、WHOによれば世界で年間三万五千から五万人がこの病気で亡くなっている、これは人でございます、というような、現在でも活動性…

厚生労働省健康局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島政府参考人 ただいま御指摘の被爆者対策の予算でございますけれども、極めて財政状況が厳しい中、厚生労働省といたしましては、非常に厳しい予算編成を余儀なくされてきているところでございます。 したがいまして、原爆被爆者の方々の援護につきましても、他の施策と同様に、効果的、効率的にこれを進めていくことが必要であると考えておりまして、こうしたことも留意しつつ、関係予算の確保に努力をしてまいりたいというふうに考えております。

厚生労働省健康局長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○中島政府参考人 ただいま御指摘のありました、平成十四年度から行っております被爆体験者精神影響等調査研究事業でございますが、これにつきましては、平成十二年に長崎市が中心となって取りまとめました調査におきまして、爆心地から半径十二キロメートルの区域内に居住しております被爆体験者につきまして、放射線の影響は認められないけれども、被爆体験による精神的要因に基づく健康影響が認められたということにかんがみまして、国においてその結果等について検証、…