中島正治
会議録に記録された「中島正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2006/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会68 件・68%
- 決算行政監視委員会第三分科会21 件・21%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○中島政府参考人 医療保険者による健診、保健指導が生活習慣病予防の効果を上げていくためには、健診によって対象者の状態を把握した上で対象者の健康課題に合わせた保健指導を提供していくということが必要でございます。保健指導を中心的に担う保健師、管理栄養士の役割は、そういったことでますます大きくなるものと考えております。 このため、医療保険者による保健指導を計画的に拡大するに当たりましては、市町村の保健師、管理栄養士に加えまして、在宅の保健師、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○中島政府参考人 これから医療保険者によります健診、保健指導を進めていく上で、効果的で効率的な健診、保健指導が全国で広く展開できますよう、これまでの科学的知見や地域における先進的な取り組み事例などを踏まえまして、標準的な健診、保健指導のプログラムを開発していくことが大変に重要であると考えてございます。 このため、健診、保健指導の内容や実施方法等につきまして、有識者や医療保険者に参画をいただきました検討会において、現在議論をしていただいて…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○中島政府参考人 内容の取りまとめに当たりましては、十八年度中に概略をまとめまして、十九年度にそのモデル実施をするというようなスケジュールを考えてございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○中島政府参考人 科学的根拠に基づきましたプログラムの開発でございますけれども、これは、先ほども申し上げましたように、現在、検討会におきまして、先進事例等の取り組み状況を検討するなど、専門家、有識者にお集まりをいただきまして御議論をいただいているところでございます。こういった議論を踏まえまして、これからその中身の開発をしてまいりたいというふうに考えてございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○中島政府参考人 先ほど来いろいろ御議論をいただきましたメタボリックシンドロームの医学的な吟味と申しますか評価等々につきましては、この専門家による検討会におきましてもさまざまな議論、最近の知見等も踏まえ、また、これからも新たなデータがいろいろと出てくる可能性もございますので、そういったことも十分吟味しながら議論をさらに進めてまいりたいというふうに考えてございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中島政府参考人 ただいま御指摘のメタボリックシンドロームでございますが、我が国におけますメタボリックシンドロームについての定義、それからまた診断基準につきましては、日本内科学会、日本糖尿病学会など関連いたします八つの学会から構成されるところでありますメタボリックシンドローム診断基準検討委員会というものがございまして、ここで議論されまして、平成十七年の四月に取りまとめられ、発表されたというものでございます。この診断基準におきましては、内…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中島政府参考人 これにつきましては、このメタボリックシンドロームについて、これまで長いこと世界じゅうで研究が進められてきております。そういう中において、それぞれの、糖尿病なら糖尿病、それから高脂血症なら高脂血症ということで、いろいろな取り組みが行われてきたわけですけれども、そういうものの集積として今回の結果が得られているわけです。 理論的には、欧米でも、糖尿病の、いわゆるインシュリン感受性といいますけれども、細胞のインシュリンに対する…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中島政府参考人 ただいま御指摘の点でございますが、まず日本独自の診断基準というものをつくりました関係八学会については、この高血圧、高血糖等の複数のリスクによって心血管等の発症リスクが高まるという診断基準の基本的な考え方については、世界的に共通認識されているものというふうに理解しております。(郡委員「違いますよ」と呼ぶ)まだこれからがございます。 メタボリックシンドロームの具体的な診断基準につきましては、御指摘のようにWHOや各国におい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中島政府参考人 ただいま御指摘いただいた点でございますけれども、まさにそういった点を先ほどの論文は指摘しておるわけでございまして、メタボリックシンドロームという概念があたかも一つの病気であるかのように扱われて、それをもとに治療するということについての警鐘を鳴らしているというふうに理解しております。 そこで、我が国の検討会ではどうかということでございますが、そういったことから、今回のメタボリックシンドロームの考え方におきましても、先ほど…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中島政府参考人 まず、松澤先生初め専門の先生方につきましては、それぞれの専門分野をお持ちで、現実に診療をやっておられるというお立場から、いろいろな機会で御説明をされるということで、これは専門的な立場からいたし方のないことであるというふうに考えております。 それで……(発言する者あり)そうではありますが、実際に、国民、患者さんの中には……(郡委員「そこまではひもつきだということですね」と呼ぶ)いえいえ、私が申し上げたかったのは、運動それ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中島政府参考人 ただいま御指摘の、まず薬の問題でございますけれども、薬の問題につきましては、先ほどから申し上げておりますように、現に最後の手段であるということで、まず運動、食事、そして禁煙というものをきちっとやった上で、本来必要な人にだけ薬を使おうというのがまさに今回の趣旨だということで御理解をいただきたいと思います。 それからまた、運動それから食事につきましても、確かに散歩だけでよくなる方もおられますけれども、もうちょっとやりたいと…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○中島政府参考人 欧米におきましても、また我が国におきましても、この利益相反の問題については以前から取り上げられているということは、私どもよく存じ上げております。 しかしながら、それぞれの専門分野におけます専門家というのは無限におられるわけではございませんので、やはり、そういった方が貴重な情報を適切な場で提供していただくということも一方で必要ではないかというふうに考えてございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○中島政府参考人 ただいま御指摘をいただきましたように、生活習慣病予防の推進に当たっては、研究の成果でありますとか地域における先進的な取り組みを国の施策に反映させることは大変重要であると考えてございます。 これまで国としてどのようなことをやってきたかと申しますと、食事摂取基準あるいは食事バランスガイドを作成するなど、最新の知見をできる限り速やかに国の施策に反映するよう努めてきたわけでございます。 また、今回の医療制度改革におきましては、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○中島政府参考人 ヘリカルCTの普及の問題でございますけれども、現在、ヘリカルCT、これは、らせん状にCTを撮っていく、詳細な画像を撮るものでございますけれども、国内の医療機関におきましてかなり広く導入をされるところとなってきております。日常の診療に活用されているという状況でございます。 一方、ヘリカルCTを用いました肺がんの検診ということになりますと、これは、いまだいろいろ議論がございまして、より早期の段階でがんを発見することが可能で…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○中島政府参考人 今、たまたま手元にがんの統計二〇〇五年版というのがございますので、これに基づきましてお話をさせていただきたいと思います。 国立がんセンターのデータによりますと、ステージ1の肺がんにつきましては、五年生存率が、ちょっとここで見てざっとでございますけれども、七〇%程度、もうちょっと高いですか、八〇%程度というようなデータが出ております。それから、ステージ2でございますか。(岡本(充)委員「3」と呼ぶ)3ですか。ステージ3に…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○中島政府参考人 これにつきましては、私の持っておりますデータは東京—ニューヨークを操縦するパイロットの被曝量でございますけれども、〇・一九ミリシーベルトというようなことになっておりまして、それに対しましてCTでは、これはヘリカルCTのどういうタイプかというようなことにもよりますけれども、CT全般に言いますと、一回六・九ミリシーベルトというようなことでして、相当に多い被曝になるというようなことでございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○中島政府参考人 第三次の対がん十カ年につきましては、当然、第一次、二次の成果を踏まえまして、今後取り組むべき課題ということで整理をして取り組んでいるという状況でございます。 それから、先ほどのヘリカルCTにつきましては、決して導入をしないことを決めたということではなくて、先ほども申し上げましたように、その評価を今専門家にもお願いをしている最中であるということでして、検診に使うということにつきましてはいろいろな面からの評価が必要だという…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○中島政府参考人 一次、二次の対がん十カ年で、ヘリカルCTについてはその開発を進めてきたということで、それを踏まえてどのように進めていくかというのは、今現在の我々の課題であるというふうに思っています。 また、このCTの手法については、さらに日々技術が日進月歩ですので、放射線被曝量の減少とか、さらに詳細な画像とか、いろいろな面で、どの時点でどういう技術を検診に導入するのがいいのかということについては、やはり専門家の意見を十分に聞いていきた…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○中島政府参考人 そういった形での質問を私どもは認識しておりませんでしたので、現時点ではがんセンター以外の数字についてはお答えできません。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○中島政府参考人 御指摘のように、法律とか通達というようなものは伴っておりませんで、厚生労働省内におきまして、今後のがん対策を進める上での考え方を取りまとめたものということでございます。