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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
325
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2006/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会68 件・68%
  • 決算行政監視委員会第三分科会21 件・21%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

325 20 を表示
厚生労働省健康局長2006/04/28

164衆議院 厚生労働委員会 第19号

○中島政府参考人 特に特定の機関等を指定して拘束をするような性質のものではないと理解しております。

厚生労働省健康局長2006/04/28

164衆議院 厚生労働委員会 第19号

○中島政府参考人 今回、予算で要求しておりますものにつきましては、一つは、がん専門医等がん医療専門スタッフの育成ということで二・五億円というような予算を計上いたしまして、国立がんセンターの研修修了者等を登録して医療機関等の要請に応じて情報提供等を行うというようなことを考えてございます。 ただ、がん医療についての専門家というのは、こういった研修だけで養成されるものでは決してございませんで、医師としての長い経験の中で、専門医としての養成コー…

厚生労働省健康局長2006/04/28

164衆議院 厚生労働委員会 第19号

○中島政府参考人 健康日本21で掲げました目標が必ずしも達成されていない、あるいはむしろ悪化しているものもあるというのは事実でございますが、すべてがすべて悪くなっているわけではない、改善されているものもあるということも、この際お話をさせていただきたいと思います。 しかしながら、当初想定していたほどの効果が上がらなかったということについてはいろいろな反省がございまして、先般もこれに関する専門家による検討会等でいろいろと御議論をいただきまし…

厚生労働省健康局長2006/04/18

164参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中島正治君) ただいま御指摘の無煙たばこの件でございますけれども、昭和六十年当時、いわゆるかぎたばこ、これは、かぐんですけれども、口の中に含んでそこから出るものをかぐというようなものがございます。これにつきまして、口腔がんを始めといたします各種がんの発生率の増大、あるいは口腔内の、口の中の白斑症の発生危険率の増大、また血圧の上昇など、循環器系への悪影響等をもたらすというような研究報告があったわけでございます。これを踏まえま…

厚生労働省健康局長2006/04/18

164参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(中島正治君) 厚生労働省のホームページにおきまして情報提供をしておりますところのガムたばこと健康に関する情報につきましては、平成五年に公衆衛生審議会健康増進栄養部会の喫煙と健康問題に関する専門委員会の中間報告として報告をされておりますところの、喫煙と健康問題に関する報告書第二版というものに基づいて情報提供をしているところでございます。 この健康影響の中身につきましては、先ほどもお話し申し上げましたような内容でございまして、…

厚生労働省健康局長2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中島政府参考人 生活習慣病対策でございますが、ただいま御指摘のように、これまでも我が国におきまして、健康日本21などを推進してまいったところでございますけれども、平成十五年など直近の状況を見ますと、肥満者の割合あるいは日常生活における歩数など、健康日本21の目標の項目によりましては、策定時よりもむしろ悪化しているというようなデータもあるなど、これまでの生活習慣病対策については必ずしも十分な効果が上がっていない面も見られるところでござい…

厚生労働省健康局長2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中島政府参考人 これからの生活習慣病予防の具体的な体制の整備に向けての手順といいますかプロセスについての御質問ということでございますが、まず、これからどのような形でこの健診、保健指導を進めていくかについてのプログラムの提示につきましては、現在、専門家にお願いをいたしまして、検討を進めているところでございます。本年度及び来年度にかけまして、その試行等を進めた上で、二十年度の実施に向けてその中身を示してまいりたいというふうに考えてございま…

厚生労働省健康局長2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中島政府参考人 ただいま御指摘の、糖尿病を初めといたします生活習慣病の対策におきましては、生活習慣病の有病者やその予備軍を健診などによりまして早期に発見し、保健指導により生活習慣を改善して、発症そして重症化の予防を行うとともに、早期治療を行い、重症化さらには合併症の予防を図るということが大変に重要でございます。 今回の医療制度改革におきましては、医療保険者に内臓脂肪型肥満に着目をした健診及び保健指導を義務づけまして、保健指導を受けるこ…

厚生労働省健康局長2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中島政府参考人 糖尿病などの生活習慣病対策におきましては、健診の結果を保健指導や医療機関への受診勧奨に生かしますことにより、生活習慣病の発症及び重症化の予防を図ることが重要でございます。 今後は、健診、保健指導の内容を見直しまして、内臓脂肪症候群の概念を中心に、健診結果によって保健指導の対象者を効率的に把握した上で、保健指導を必要とする者に対して、健診の結果を踏まえた効果的な保健指導を徹底することにより生活習慣の改善に結びつけるととも…

厚生労働省健康局長2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中島政府参考人 ただいま御指摘いただきましたとおり、糖尿病などの生活習慣病対策におきましては肥満の予防などが重要でございまして、特に食生活の改善や運動の習慣化などが課題となっておりますが、こうした生活習慣については、若いころから正しい知識を身につけ、実践につなげることが重要でございます。 しかしながら、子供の肥満の増加や食生活の偏りといったことも指摘をされておりまして、若年期の児童生徒とその親の生活習慣に関する実態を把握し、運動の習慣…

厚生労働省健康局長2006/04/14

164衆議院 厚生労働委員会 第15号

○中島政府参考人 メタボリックシンドロームでございますが、日本内科学会ほか関係の八学会が、昨年の四月に診断基準を公表したものでございます。これは内臓脂肪型肥満、内臓に脂肪がたまるわけでございますが、これが共通の要因となりまして、高血圧、高血糖、脂質異常というような複数の危険因子を形成いたしまして、これらが重複するほど、脳卒中や心筋梗塞などの発症の危険が増すというような状態でございます。 今回の医療制度改革におきましては、このメタボリック…

厚生労働省健康局長2006/04/12

164衆議院 厚生労働委員会 第14号

○中島政府参考人 ただいま御指摘のありましたメタボリックシンドロームでございますけれども、これは、内臓に蓄積します脂肪、内臓脂肪が原因となります肥満でございますが、これが要因となって高血圧でありますとか高血糖、脂質、脂肪の代謝異常というような複数の疾病の要因を引き起こしまして、これが重複いたしますほど、脳卒中であるとか心筋梗塞などの発症の危険が増大をするというような状態のことを言っております。 今回の医療制度改革につきましては、このメタ…

厚生労働省健康局長2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(中島正治君) この間、私ども、エイズ対策といたしまして行ってまいりました様々な事業でございますけれども、主としてエイズ予防財団というようなところを通じまして行ってまいりました事業といたしましては、相談員の設置、あるいは正しい知識の普及啓発を図るエイズ予防対策事業、またエイズの診断、治療、予防に関する研究への助成を行いますエイズ対策研究推進事業等でございます。 それで、これらの事業につきましては国からの委託及び補助金によって…

厚生労働省健康局長2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(中島正治君) 主としてC型肝炎のことだと思いますけれども、これとHIVの重複感染についての取組ということでお答えをさせていただきたいと思いますけれども、私ども、従来からHIV感染におけるC型肝炎ウイルスの感染対策というものは大変に重要な課題であるというふうに認識しております。で、このことにつきましては、平成十六年度のエイズ対策研究班、厚生労働省でございますが、によりますと、HIV感染症例でのC型肝炎ウイルス陽性率は一九・二…

厚生労働省健康局長2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(中島正治君) ただいま家西議員から御指摘のような点につきましては、議員のおっしゃるとおりでございまして、私の方は全体のHIV感染者ということでお話を申し上げたということでございます。失礼いたしました。

厚生労働省健康局長2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(中島正治君) ただいま手元に資料がございませんが、私どものエイズ対策研究事業の中で、平成十七年度におきましても血友病の治療とその合併症の克服に関する研究というようなことも含めまして、そういった面についての研究、掌握も進めているというふうに認識をしております。

厚生労働省健康局長2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(中島正治君) 私どもとしても、この分野についての掌握をしているというふうに認識しておるということでございます。

厚生労働省健康局長2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(中島正治君) 質問のお知らせを事前に私どもで把握しておりませんでしたので、今現在は手元にございません。後ほど御用意させていただきたいと思います。

厚生労働省健康局長2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(中島正治君) ただいまお話しのようなことで、ちょっと私の方で先走ってお答えしたようなことかもしれませんけれども、そういった点も含めまして、今後のこの重複感染における診療につきまして対応を進めてまいりたいというふうに考えてございます。

厚生労働省健康局長2006/04/10

164参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(中島正治君) ただいまの御質問でございますが、この後天性免疫不全症候群についての、エイズ予防、特定感染症予防指針の改正、そしてその基本的な考え方ということでお答えをさせていただければというふうに思いますが、このエイズ予防指針につきましては、我が国のエイズ対策の方向性を示すものということで平成十一年に定めたところでございます。しかしながら、その後の新規感染者、患者の報告件数の上昇、そしてその一つの原因として、従来の予防指針が…