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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
325
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2006/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会68 件・68%
  • 決算行政監視委員会第三分科会21 件・21%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

325 20 を表示
厚生労働省健康局長2006/05/30

164参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(中島正治君) 失礼いたしました。 法律上の根拠規定がなくなるので、いわゆる老人保健法に基づくそういった計画についてはなくなるわけですけれども、同様の趣旨は健康増進計画の中に引き継がれるというふうに理解をしております。

厚生労働省健康局長2006/05/30

164参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(中島正治君) ただいま御指摘がありましたように、健康増進計画におきましても県の方で策定をしていただきますので、これも医療計画、それからまた介護保険事業計画、そしてさらには医療費適正化計画とも整合性を持たせて具体的なものを作っていただきたいというふうに考えてございます。

厚生労働省健康局長2006/05/30

164参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(中島正治君) メタボリックシンドローム、内臓脂肪症候群でございますけれども、これは先ほどもお話がございましたように、内臓に脂肪が蓄積するということが、そこからアディポサイトカインというある種の物質が出てまいりまして、これが高血圧、高血糖、脂質の異常というようなものにつながっていくというような複数のリスクを引き起こして、これらが重複するほど脳卒中とか心筋梗塞などの発症の危険が増大する状態というふうにされております。 この診断…

厚生労働省健康局長2006/05/30

164参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(中島正治君) ただいまお話ございましたように、生活習慣病予防の効果を上げていくためには、健診で対象者の状態を把握した上で、それぞれの方の健康上の課題に合わせた生活習慣に関する保健指導というものを提供していくことが必要でございまして、これを行うためには管理栄養士でありますとか保健師の役割というのがますます重要になるというふうに考えてございます。 このため、保健指導を計画的に拡大していくに当たりましては、市町村におります管理栄…

厚生労働省健康局長2006/05/30

164参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(中島正治君) 生活習慣病予防のための保健指導におきましては、運動指導というのは、御指摘もございましたように、栄養指導や禁煙指導とともに特に重要な要素であると考えております。運動を健康づくりに役立てるためには適切な運動の実践ということが重要でございまして、誤った運動指導が行われますと健康度の向上につながらないというだけではなくて、場合によってはけがや事故にもなりかねないというように考えております。国におきましては、科学的な知…

厚生労働省健康局長2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(中島正治君) ただいま御指摘のありました住民に対する通知に関しましては、平成七年の七月からポスターの配布でありますとか、自治体への会議や関係団体を通じて繰り返し周知を図ってきたところでございます。 なお、今回、政令の再改正を行いまして、平成十八年三月までに単抗原ワクチンを接種した方についてもこの六月から第二期の接種対象とする予定でございます。

厚生労働省健康局長2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(中島正治君) 今回の再見直しにつきましては、前回の改正の趣旨を御説明した後、多方面から御要望等ございまして、こういったものを踏まえ、専門家の御意見をも伺いつつ、再度の見直しを行うということなんでございますけれども、基本的に、風疹あるいは麻疹の片一方、片方を接種された方についても、そのもう一方のワクチンが、この接種が法律に基づく制度として可能になるという仕組みでございます。

厚生労働省健康局長2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(中島正治君) これは今回の一連の検討の中では特に取り上げて議論はされておりませんけれども、今回のケースにつきましては、このMRという、麻疹、風疹という疾病の特性、実態等を踏まえて、このような措置とさせていただいたということでございます。

厚生労働省健康局長2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(中島正治君) これにつきましては、DPTワクチンについての諸般の事情もございますので、今後の課題ということで、実情等もお聞きしつつ、更に勉強させていただきたいと思います。

厚生労働省健康局長2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(中島正治君) 麻疹及び風疹の定期の予防接種につきましては、ただいま御説明もありましたように、生後十二月から生後九十月に至るまでの間にある者に対しまして一回の接種としていたわけですけれども、更に効果的な免疫を付与するために二回接種を導入するということになったわけでございます。 第一期の対象者につきましては、幼児、早期の罹患者が多い一歳代の罹患者の割合が最も高いことなどを勘案いたしまして、生後十二月から生後二十四月に至るまでの…

厚生労働省健康局長2006/05/29

164参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(中島正治君) 今回の二回接種の導入につきましては、やや繰り返しとなりますけれども、接種機会の確保と、それから被接種者の負担等も勘案いたしまして、適切な時期に接種することによって免疫の付与をより効果的に行うということが目的でございます。 第一期から第二期までの間にある未接種者に対しましても、今回の施行までの間、各市町村や関係団体を通じて接種の勧奨を行ってきたところでございまして、国の制度としては、二回の接種を早期に定着を図り…

厚生労働省健康局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○中島政府参考人 日本のメタボリックシンドロームの診断基準につきましては、これは世界の診断基準の状況も十分勘案した上で、内科系八学会で議論をした上、日本のデータに基づいて算定をしたものでございます。 その根拠となりますのは、内臓脂肪、腹腔内の脂肪ということで、この量を、我が国では腹部CTのデータが他国に比べて豊富にございますので、これに基づいて腹腔脂肪が面積にして百平方センチ以上というところで線を引きましたところ、このような数値になった…

厚生労働省健康局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○中島政府参考人 サンプルの数がこれで十分かどうかという問題につきましては、これは八学会の代表の先生方が御議論いただいたので、それなりに十分検証にたえるものという御判断をされたと理解しておりますが、さらに多数のデータによって別の所見が得られるようであれば、関係学会ともこの基準について再度検討することにやぶさかではないというふうにも聞いておりますので、現時点においてはこれで十分ではないかと理解をしております。

厚生労働省健康局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○中島政府参考人 ただいま御指摘いただきましたように、たばこが健康に悪影響を与えるということにつきましては既に明らかとなってございまして、がん、循環器病等の生活習慣病を予防する上で、たばこ対策は大変に重要な柱であると認識しております。 このため、厚生労働省といたしましては、健康日本21において、喫煙が及ぼす健康影響についての知識の普及、未成年者の喫煙防止、受動喫煙の防止等について目標を設定し、たばこ対策を進めてきているところでございます…

厚生労働省健康局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○中島政府参考人 基本的には、たばこについても肥満についても、自己責任の部分はあると思います。その上で、先ほどのは、これから削減をしていく目標ということで数値を定めているということでございます。

厚生労働省健康局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○中島政府参考人 先ほど申しましたように、たばこについては、そういった基本的な考え方のもと、先ほど御紹介した審議会の部会において、いろいろ議論をして、その中でこういった結論が得られて、さらに検討ということになっているということでございます。 一方、メタボリックシンドロームについては、こういった考え方をお示ししておりますけれども、この部会等でも御議論いただいておりますが、これについて、特段、この設定がおかしいのではないかとかいう御意見は今…

厚生労働省健康局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○中島政府参考人 突然の御質問ですので、私、実は、もともと外科をやっておりまして、ちょっと専門分野でもないので、余り申し上げるのが適当かどうかわかりませんが、行政の方の立場におりましてこれまでいろいろ勉強させていただいたことから申し上げれば、この学会の上限基準値というのが設けられてはおりますけれども、それはあくまでも専門団体として、診療上の基準、目安として設けたというふうに理解をしております。 一体、目の前の患者さんにどのような値でどの…

厚生労働省健康局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○中島政府参考人 申しわけございません、私は存じ上げません。

厚生労働省健康局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○中島政府参考人 今回のデータについては、国民生活基礎調査ということで、これをもとに算出しておりますので、その点については、数の面、それから利用の面について問題はないものというふうに考えております。

厚生労働省健康局長2006/05/12

164衆議院 厚生労働委員会 第21号

○中島政府参考人 今、ちょっと御質問を取り違えまして、今回の調査結果の発表についての母集団のことかと思いましたので、そのようなことを申し上げましたが、先ほどの診断基準作成については、先ほど御指摘のあったような数でございます。 ただ、日本の基準が特異であるという点については、それは世界的にも我が国内でもいろいろ議論があったところでございますが、一番信頼できると考えられるCTの所見に基づいてこういった基準を出したという点において、その信頼性…