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厚生労働省健康局長衆議院参議院
総発言数
325
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2006/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会68 件・68%
  • 決算行政監視委員会第三分科会21 件・21%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

325 20 を表示
厚生労働省健康局長2006/06/02

164衆議院 厚生労働委員会 第27号

○中島政府参考人 ただいまの点でございますが、私どもの主宰させていただいております原爆症認定審査会におきましても、複数の専門家によりまして、個々のケースについて、現場の状況等も丹念に調べ、また総合的な判断をいただいているというところでございますが、また個々の具体的な問題点につきましては、今後控訴審の場で明らかにしていきたいというふうに考えてございます。

厚生労働省健康局長2006/06/02

164衆議院 厚生労働委員会 第27号

○中島政府参考人 原爆症の認定についての状況でございますが、平成十六年度について申し上げますと、認定患者数が二千二百五十一人ということになってございます。

厚生労働省健康局長2006/06/02

164衆議院 厚生労働委員会 第27号

○中島政府参考人 原爆症の認定につきましては、申請のありました疾病が原爆の放射線に起因するものであるかどうかということ、これが起因性が認められる場合に行うものでございます。 起因するかどうかの判断につきましては、科学的な知見に基づいて行うべきものでありまして、また、最高裁判決によりましても、起因することが高度の蓋然性をもって証明される必要があるとされているところでございます。 現在、原爆症の認定を受けている被爆者の数は先ほど申しましたよ…

厚生労働省健康局長2006/06/02

164衆議院 厚生労働委員会 第27号

○中島政府参考人 ただいま御指摘ございましたように、原爆症につきましては、毎年申請が数百件、時には千件を超えるというようなこともございますが、申請が上げられてきているところでございまして、これは、原爆症として認定される疾患の性質にもよるというところは、確かにそういった要素はあるのだろうというふうに考えております。 しかしながら、個々の疾病が原爆の放射線によるものかどうかということにつきましては、放射線医学というものがかなりの長い歴史の中…

厚生労働省健康局長2006/06/02

164衆議院 厚生労働委員会 第27号

○中島政府参考人 ただいま御指摘の、審査における考え方でございますけれども、原因確率につきましては、これまでのデータから、いろいろな状況での原因確率、放射線によってその疾病が起こる確率というものが計算をされておりまして、それの一〇%というものを目安として使っている、考え方の基本としているということは御指摘のとおりでございます。 しかしながら、これは先ほども申し上げましたような、最高裁判決におきます高度の蓋然性、つまり、それによって起こっ…

厚生労働省健康局長2006/06/02

164衆議院 厚生労働委員会 第27号

○中島政府参考人 先ほどの答弁のやや繰り返しになって恐縮でございますけれども、この審査の方針と申しますか、審査の過程におきましては、その当該申請者の既往歴でありますとか環境因子、生活歴等も総合的に勘案した上で、経験則にも照らして判断をするということで判断をしておるわけでございまして、このような基本的な考え方につきましては先般の認定審査会におきましても御議論がありまして、その方針については変わりがないということで、要しますと、総合的な観点…

厚生労働省健康局長2006/06/02

164衆議院 厚生労働委員会 第27号

○中島政府参考人 先ほども御説明させていただきましたように、私どもの主宰させていただいております原爆症の認定審査会におきましては、個々のケースについて具体的な状況をお聞きし、そしてそれに基づいてそれぞれの判断をさせていただいているということで、決して機械的に一定の枠組みで裁いているわけではないということをまず御理解いただきたいと思います。 また、その上に、そういった判断をするに当たりましては、個々の事例については、やはり原爆放射線によっ…

厚生労働省健康局長2006/06/02

164衆議院 厚生労働委員会 第27号

○中島政府参考人 ただいま御指摘のございました陽子線や重粒子線でございます炭素イオン線などの粒子線の治療につきましては、日本で六施設において行われておりまして、そのうち四施設では医療保険の高度先進医療として診療が行われている状況でございます。 また、放射線治療の専門医や放射線技師の数が十分とは言えないとの御指摘もありますことから、がん医療水準均てん化の推進に関する検討会の報告を踏まえまして、国立がんセンター等における医師や診療放射線技師…

厚生労働省健康局長2006/06/02

164衆議院 厚生労働委員会 第27号

○中島政府参考人 ただいま御指摘のございました地域がん診療連携拠点病院でございますけれども、これは地域におけるがん診療水準の向上を図りますために、各都道府県からの推薦に基づきまして、各県の二次医療圏ごとに原則として一カ所程度指定をすることとしておる仕組みでございます。 しかしながら、例えば、ある二次医療圏においては、地域がん診療連携拠点病院の必要とする要件を満たします専門的な医療機関が存在をしない、一方では、隣接する二次医療圏に適当な医…

厚生労働省健康局長2006/06/02

164衆議院 厚生労働委員会 第27号

○中島政府参考人 ただいま御指摘いただきましたように、現在私どもの方で行わせていただいております地域がん連携拠点病院の指定の仕組みにつきましては、まさにこれが設けられた趣旨というのは、がんの診療水準の均てん化それからがんの診療水準の向上ということでございます。そういった観点から、この仕組みが有効に本来の目的を達することができるように、その指定のあり方につきましても、それぞれの特性を踏まえて、実際にそういった目的が達成できるような指定の仕…

厚生労働省健康局長2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中島正治君) 今回の医療制度改革の中におきまして、医療保険者においてより効果的に健診、保健指導を進めるということで、こういったものが義務付けられることとなったわけでございます。 その関係で、これまで老人保健法にございました老人保健事業につきましては、その部分については医療保険者が責任を持って実施していただく、それからその他の部分につきましては市町村が引き続き実施をするという体制になったわけでございまして、こういった体制を取…

厚生労働省健康局長2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中島正治君) 医療保険者によります健診、保健指導が生活習慣病予防の効果を上げていくということを達成するためには、健診によって対象者の状況を十分把握した上で、対象者の健康課題に合わせた保健指導を提供していくということが必要でございます。 市町村等の保健師、管理栄養士の役割は、そういった意味でますます大きくなっていくものと考えております。このため、医療保険者による保健指導を計画的に拡大していくに当たりましては、市町村の保健師に…

厚生労働省健康局長2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中島正治君) 我が国の国内各地域におきまして、これまで健康づくりに向けた普及啓発あるいは健診、保健指導など様々な取組が実施されてきたわけですけれども、各地域における取組におきまして健康度の改善などの成果が現れております事例といたしましては、例えば尼崎市の職員に対する取組として、メタボリックシンドロームに着目をいたしまして、保健指導の必要性の高い対象者を抽出して個別の保健指導を徹底することによりまして、結果として、現職死亡者…

厚生労働省健康局長2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中島正治君) まず初めに、健やか生活習慣国民運動推進会議、これは仮称でございますが、この国民運動の母体についてでございますが、国民が生活習慣病の予防あるいは介護予防を継続的に実施、実践していくためには、健やかな生活習慣が得られる爽快感や達成感を多くの国民が実感をするとともに、各個人の取組を社会全体として支え合うということが大切でございまして、こうしたことを目指してこの健やか生活習慣国民運動を展開していくということを考えてお…

厚生労働省健康局長2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中島正治君) 数はちょっと、どこまでをカウントするかというものがございますが、例えば、昭和二十年代では栄養調査とか栄養処方の交付等を含めまして四つほどございますし、また三十年代では、先ほどもお話のありましたキッチンカーの巡回の問題等々三つほど、また栄養士の資格の新設とかもございます。三つほどございます。それから、四十年代、五十年代にも栄養所要量の策定とか、第一次国民健康づくり対策を進めました。また、六十年代には、健康づくり…

厚生労働省健康局長2006/06/01

164参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(中島正治君) 健康日本21で目標と掲げておりますのは、平成二十二年における達成目標ということでございます。 今お尋ねのございました項目についてでございますが、まず適正体重につきましては、男性二十歳から六十歳代というようなことですけれども、策定時二四・三%で目標値が一五%以下としておりますけれども、十六年調査の結果では二九%ということで、むしろ策定時よりも増加をしているという状況でございます。 それから朝食欠食者につきまして…

厚生労働省健康局長2006/05/31

164衆議院 内閣委員会 第11号

○中島政府参考人 ただいまの狂犬病予防法に関する御質問でございますけれども、狂犬病予防法におきましては、徘回している犬に関して抑留をし、そのうち鑑札によって登録が確認される犬については所有者に返還を行うというようなことを行っております。 厚生労働省といたしましては、この鑑札の装着義務の遵守を徹底させるということから、都道府県等に周知等を要請するとともに、ホームページあるいはポスターなどによりまして普及啓発にも努めております。 さらに、本…

厚生労働省健康局長2006/05/31

164衆議院 内閣委員会 第11号

○中島政府参考人 ただいま御指摘の抑留をされました徘回犬につきましてですけれども、狂犬病予防法に基づく鑑札により登録が確認をされました場合については、所有者に通知をいたしまして、速やかに返還を行っているというところでございます。 なお、御指摘のありました公示期間の延長につきましては、抑留施設における飼育、管理の観点におきまして、自治体における負担が増加をするということなどから、なかなか難しいのではないかというふうに考えておりますけれども…

厚生労働省健康局長2006/05/30

164参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(中島正治君) 今回の老人保健法の改正案におきましては、国及び地方公共団体の責務規定から保健事業に関する部分が削除されておるわけでございますが、健康づくりにつきましては、国及び地方公共団体の責務に関しまして、健康増進法の第三条におきまして、健康の増進に関する正しい知識の普及、健康の増進に関する情報の収集、分析、提供、健康の増進に係る人材の育成及び資質の向上などに努めなければならないというふうに規定をされておるところでございま…

厚生労働省健康局長2006/05/30

164参議院 厚生労働委員会 第21号

○政府参考人(中島正治君) 初めに申し上げましたように、今回の老人保健法の改正案におきまして、その保健事業に関する部分が削除されるということですので、そういう言い方でやれば、その老人保健法に基づく事業はなくなるということかと思います。