中島正治
会議録に記録された「中島正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会68 件・68%
- 決算行政監視委員会第三分科会21 件・21%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○政府参考人(中島正治君) C型肝炎につきましては、一般的に自覚症状に乏しいということが多いものですから、本人が気が付かないうちに感染から慢性肝炎、そして肝硬変あるいは肝がんへと病状が進行する可能性がございます。肝炎ウイルス検査を行いまして早期の治療につなげることが大変に重要であるということでございます。 こうしたことから、平成十四年度から老人保健事業の基本健康診査、政府管掌健康保険の生活習慣病予防健診、また保健所における特定感染症検査…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中島政府参考人 狂犬病予防法についてのお尋ねでございますが、狂犬病予防法におきましては、犬の放し飼いという行為については特に禁止をされてはおりません。 しかしながら、公衆衛生上の観点から、狂犬病予防法に基づきまして、まず犬の登録を受けず、もしくは鑑札をつけず、または第五条に規定されています予防注射を受けず、もしくは予防注射済み票をつけていない犬があると認めたときは、これを抑留しなければならないということで、そういった場合についての抑留…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中島政府参考人 それぞれの自治体がそれぞれの地域の事情に応じまして飼い犬に関する条例を制定しているところがあるというふうにお聞きをしておりますけれども、厚生労働省としては、その適否について判断する立場にはないものと考えてございます。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中島政府参考人 実態につきましては、環境省で調査をされる際に私どもの方も連絡をとらせていただきまして、状況についてはよく把握をしたいと思いますけれども、私どもは、先ほども申し上げたように、衛生行政の観点から一定の場合について犬の抑留ということを定めているということでございまして、それ以外に、その放し飼いがいいとか悪いとかということを言っているわけではないということと、それについては私どもの行政の範疇ではないというふうに考えておりますの…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(中島正治君) 地域と職域の連携を図りまして生活習慣病対策を効果的に行いますために、都道府県単位及び地域単位、これは保健所の所管区域等でございますけれども、それぞれにおきまして関係機関等から構成される地域・職域連携推進協議会というものを設置をすることとしております。 この協議会におきましては、健康増進法の第九条に基づく健康増進事業実施者に対する健康診査の実施等に関する指針に位置付けられておりまして、都道府県についていえば、都…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(中島正治君) 今回、四十歳以上の被保険者及び被扶養者に対する特定健康診査の実施を医療保険者に義務付けることとしておりますけれども、市町村が住民に対する健康増進に責務を有するということについては、今回変わるものではございません。現在も市町村では、老人保健法に基づく事業だけでなく、四十歳未満の者も含めて地域住民に対して健診やその他の健康づくりに関する事業を実施しておりまして、これまでどおり市町村において適切な対応をしていただく…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(中島正治君) 平成十七年の人口動態統計によりますと、悪性新生物については、死亡数が約三十二万六千人とされておりまして、死亡率が人口十万人当たり約二百六十ということですが、これは上昇傾向というふうになっております。また、心疾患につきましては、死亡数が約十七万三千人、死亡率は人口十万人当たり約百四十でございます。これも上昇傾向となっております。また、脳血管疾患につきましては、死亡数が約十三万三千人、死亡率は人口十万人当たり約百…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(中島正治君) 悪性新生物によります全死亡者数については、年々増加傾向にございまして、平成十六年では約三十二万人となっておりますけれども、年齢調整の死亡率、平均的な年齢構成というふうに戻しますと、人口十万人当たり男子では約二百人、女子では約百人ということで、これはここ数年ほぼ横ばいということでございます。 また、平成十六年の悪性新生物による死亡を部位別に見ますと、男子では、肺がんが最も多くございましてがん死亡の二二・七%、次…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(中島正治君) 生活習慣病対策につきましては、これまで主に老人保健事業として実施をしてきたところでございますけれども、今回の医療制度改革におきまして、糖尿病等に着目をいたしました健診、保健指導が医療保険者の業務となるわけでございます。 現在、市町村保健師が行っております業務のうち、今回の改革で医療保険者に移行する部分を正確に試算をするということはなかなか困難でございますけれども、老人保健事業による健康診査に相当する部分に該当…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(中島正治君) 平成二十年度以降、市町村国保を始めといたします医療保険者による保健指導を計画的に拡充をしていくという上で、保健指導についての人材の育成確保は大変に重要な課題であると考えておるところでございます。 御指摘いただきました私の答弁につきましては、市町村の保健師、管理栄養士等により提供されております現行の健診等のサービス量に加えまして、今後、追加的に必要となりますサービス量を確保する方策として、保健師、管理栄養士等の…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(中島正治君) 医療保険者によります健診、保健指導が生活習慣病予防の効果を上げていくという上では、健診によって対象者の状態を把握した上で、その健康課題に合わせた保健指導を提供していくということが必要でございます。これを担う保健師の確保は大変に重要であるということでございます。 一方、市町村の保健師は、生活習慣病対策だけではなく、御指摘もありましたように、母子保健対策とか、あるいは障害者施策、さらには介護予防、児童虐待防止対策…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(中島正治君) 現状でそれぞれのケースについてメリット、デメリットを十分評価、比較検討したというわけではございませんので、今後、そういったものも含めて、また実態も見つつ、実施に向けては各関係省庁とも相談をさせていただき、なお実施した上での現場の状況も踏まえて更に必要な改善を加えていくということになろうかというふうに考えております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(中島正治君) 医療保険者が実施をいたします特定健康診査の検査項目などの具体的な内容につきましては、現在、有識者、医療保険者に参加いただいております検討会で議論をしていただいているところでございます。 仮に現行の老人保健法に基づいて市町村が実施しております健診のうちで、医療保険者が実施する特定健康診査に含まれないものがある場合につきましては、健康増進法を根拠に引き続き市町村において検討の上、実施をしていただくということになる…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(中島正治君) 今回、健康増進法の改正案におきまして、第八条の四項ということで、国は、都道府県又は市町村に対して健康増進計画に基づく事業に要する費用の一部を予算の範囲内において補助することができるという旨の規定を盛り込んでおるところでございます。 健康増進法に基づきます事業に対する国庫補助の在り方については、平成二十年度の施行に向けまして、現在の国庫補助の内容なども精査した上で更に検討してまいりたいと考えております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(中島正治君) 従来、老人保健事業として市町村が実施してまいりました事業のうちで基本健診に相当する部分につきましては、特定健康診査、特定保健指導、いわゆるハイリスクアプローチというような言い方もしておりますが、ということで、今後医療保険者に中心的な役割を担っていただくこととしておりますけれども、地域住民全体についての健康増進を図る責務、このものが市町村にあるということは何ら変更されるものではなくて、そういう意味で地域保健の枠…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(中島正治君) これは、これまで御説明を申し上げましたように、生活習慣病対策にかかわる部分については、私どもの認識としては地域保健法に規定する役割そのものを大きく変えるものではないということから、そういった部分の必要性は特にないのではないかというふうに認識をしておりましたけれども、基本指針について今後更にそういった部分での見直しが必要かどうかについては更に検討してまいりたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(中島正治君) 今回、医療保険者に義務付けることになります特定健康診査につきましては、内臓脂肪症候群の考え方に着目をいたしまして、健診の結果を有効に活用して対象者を階層化した上で、効果的な保健指導を徹底して生活習慣病の発症、重症化を予防するという目的で行うこととしております。 この特定健康診査の具体的な対象疾患につきましては、現在、有識者や医療保険者に参画いただきました検討会において検討をしていただいているところでございます…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(中島正治君) 今回の法案の中におきまして、特定健康診査及び特定保健指導については病院又は診療所その他適当と認められるものに対してその実施を委託することができるとされておるわけですが、先ほど申し上げました検討会におきまして、特定健康審査及び特定保健指導の委託の在り方につきましても重要な検討課題ということで検討をいただいているということでございます。 一般的に外部委託に関しまして、健診について言えば、健診の精度管理の徹底が必要…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(中島正治君) C型肝炎につきましては、これまでも国民に対しての普及啓発、それから診療体制の整備など様々な対策に取り組んできたところでございますけれども、近年新たな治療法が開発をされるなど、肝炎診療を取り巻く状況も変化をしてきたということから、平成十七年の三月に専門家会議を開催をいたしまして、更なる推進方策について御議論をいただき、同年八月に報告書が取りまとめられたところでございます。 この報告書の中におきまして、C型肝炎診…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 ただいま御指摘いただきましたことでございますけれども、経済財政諮問会議におきまして、過大な需要予測があるのではないかということにつきましては、国土交通省が建設中で本年度完成予定の忠別ダムを旭川市の水道水源とする事業に関しまして、平成十六年度に旭川市が実施をいたしました政策評価、これは前回の評価後五年を経過した時点における再評価でございますけれども、これに対しまして、昨年の十二月、総務省より、給水人口の推計が過大であると…