中島正治
会議録に記録された「中島正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2006/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会68 件・68%
- 決算行政監視委員会第三分科会21 件・21%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 平成十六年度に全国の水道事業体を対象に調査をいたしました結果によれば、浄水場、配水池等の主要な施設の能力について見た場合に、耐震化がなされている浄水場が二〇・四%、配水池が二九・八%となっております。また、基幹管路の耐震化率につきましては、一三・八%という状況でございます。都道府県別にこれを見ますと、浄水場について最も耐震化が進んでおりますのは山形県でございまして、六九・六%、最も耐震化がおくれておりますのは鳥取県でご…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 鳥取の〇%と申しますのは、浄水場についての耐震化ということでございます。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 私どもの方でも、鳥取県とお話をさせていただいて、指導はさせていただいておりますけれども、まだ具体的な計画はいただいていないという状況でございます。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 上水道事業におけます施設の整備については、水道料金による整備を基本とした上で、政策的に特に推進が必要と認められる事業を対象に、その整備に要する費用に対して国庫補助を行っているということでございます。 水道施設整備費の平成十八年度予算は、対前年度五・九%減の一千百六十億円となっておりますけれども、地震等の災害に強い上水道の整備につきましては非常に重要な課題というふうに考えてございまして、水道管路の耐震化等を行いますライフ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 我が国におきましては、高度成長期に急速に水道施設の整備が進められまして、資産については、先ほどもお話がありましたように、約三十七兆円に達したところでございます。こうした施設が次第に更新時期を現在迎えつつありまして、今後、それらの更新需要が増大をする見込みとなっておるわけでございます。 御指摘のような経営破綻を防ぐためには、各水道事業者におきまして中長期の財政見通しを立て、適切かつ効率的な施設更新計画を作成し、施設更新の…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 給水人口が百万人以上の大規模な水道事業者の水道管路の総延長につきましては、平成十六年度の末現在で、約九万四千キロメートルでございます。このうち、約八百二十キロメートル、水道管路総延長の約一%が平成十六年度に更新をされております。 また、老朽管路と申しますのは、一般に、布設後に相当年数が経過をいたしまして、管路更新が必要となっている水道管路のことをいいますけれども、老朽化の度合いは管の種類や埋設場所の土質等によりまして異…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 水道は国民生活に欠くことのできないものでございまして、老朽管の更新等によりその耐震化を図り、地震等の災害時においても断水を生じることなく水道水を供給できる体制を整備することが大変重要であるというふうに認識をしてございます。 このため、厚生労働省といたしましては、平成九年一月に通知をいたしました水道の耐震化計画策定指針におきまして、地震に弱い石綿セメント管や老朽化施設につきまして優先的に耐震化を進めるよう指導をしておりま…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 まず、アスベスト管の残存総延長でございますけれども、この石綿セメント管につきましては、平成十六年度末において約二万キロメートル使用されておりまして、これは我が国の水道管路の約二・八%に当たるものでございます。 平成十六年度中には約二千五百キロメートル更新をされまして、これにより、全水道管路に占める石綿セメント管の割合は〇・四ポイント減少したところでございます。 平成十六年度のペースで石綿セメント管の更新が進むといたしま…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 今後の諸般の状況もあり得るのでなかなか確定的なことは申し上げられませんけれども、先ほどもちょっと申し上げましたように、平成十六年度のペースで石綿セメント管の更新が進むとすれば十年以内には更新が完了する計算になるということで、そのあたりが一つのめどではないかというふうに思っております。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 国民の安全な飲料水の供給に使用されます水道施設の工事に関して、その品質が確保されることは大変に重要なことでございます。 公共事業の品質確保の促進に関する法律、これは品確法と言われているものでございますが、におきましては、公共工事の品質確保のため、発注者に価格と品質が総合的にすぐれた内容の契約がなされることを義務づけておりまして、個々の工事における技術力の評価、活用を適切に行うことを求めているものでございます。 実際の工…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 いわゆる二〇〇七年問題でございますけれども、水道においてもそういった技術の継承等は重要な課題であるというふうに認識をしております。 水道事業におきましても、団塊の世代を含む五十五歳以上六十歳未満の職員が占める割合は約二〇%と高うございまして、四十五歳以上の職員が全体の半分以上を占めているということで、今後、多数の職員が退職をしていくものと見込んでおります。 とりわけ、運営基盤の脆弱な小規模な水道事業者におきましては、施…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 我が国におけます透析医療の現状についてでございますが、日本透析医学会による二〇〇四年、平成十六年末の時点での調査の結果では、慢性透析患者総数は約二十五万人、それから新規透析導入患者数については年間約三万五千人、導入時の原因疾患の約四〇%が糖尿病ということでございまして、この患者数と比率は年々増加の傾向にあるということでございます。 また、人工透析導入患者の医療費についてでございますけれども、一定の仮定のもとで推計をさせ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 諸外国の人工透析の患者数でございますけれども、OECDのヘルスデータ、各国の二〇〇二年度のデータでございますが、これによりますと、人口十万人当たりということで算定をいたしますと、日本が約百八十人に対しまして、米国は八十五人、ドイツでは約七十人、英国では約三十五人ということでございまして、我が国の人工透析の患者数は、その人口に占める割合が他の先進国に比べて高くなっているという状況がございます。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 人工透析の導入につきましては、その基準について、平成三年度の厚生科学研究で、透析導入ガイドラインの作成に関する研究というものがございまして、ここにおいて報告をされております。 この基準は、一つは腎不全に基づく臨床症状、それから二つ目は腎機能障害、そして三つ目は日常生活障害の、三つの項目につきまして、それぞれ評点を与えて、その合計で総合的に判断をしようということでございます。 臨床の現場におきましては、この基準を踏まえつ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 それぞれの症状の点数化ということでございますけれども、まず、臨床症状について申し上げると、高度、中度、軽度と分かれておりまして、それぞれ三十点、二十点、十点というような点数がございます。それからまた、腎機能につきましては、血清クレアチニンという物質の量ではかりますけれども、八以上が三十点、それから五から八未満が二十点、三から五未満が十点というようなことでございます。 それからまた、日常生活の障害度につきましては、これも…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 糖尿病の腎症が重症化をいたしまして人工透析が必要な状態になるのを防ぐというためには、初期の腎症を早期で発見いたしまして、糖尿病をコントロールするということが重要でございます。そのためには、薬物治療だけに頼るのではなく、栄養の指導でありますとか運動の指導などを適切に組み合わせた対応が必要であると考えております。 これは、診療報酬の方におきましても、糖尿病や腎臓疾患に対する治療の手段といたしまして、医師の食事せんに基づいて…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 ただいま御指摘ございましたように、生活習慣病の発症の予防、そしてさらに重症化予防の観点から効果的な栄養指導が提供をされるという上では、その中心的な役割を担っていただきます管理栄養士の資質の向上というのは大変に重要な要素であると考えております。 このため、平成十四年に施行されました栄養士法の一部改正におきまして、管理栄養士国家試験の受験資格を見直しまして、専門の知識や技能の一層の高度化を図るとともに、これにあわせまして、…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 食事療法においては、管理栄養士だけではなく、今お話がございましたように、医師、薬剤師、看護師等の医療従事者が、それぞれの知識あるいは技術を持ち寄りまして、患者に対して最適な栄養管理、評価の上での栄養管理というものを行うことが重要と考えておりまして、お話にもございましたように、NSTというようなチームで対応するという体制が次第にとられてくるようになってきておるわけでございます。 こういったことを踏まえまして、平成十八年度…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 ただいま御指摘をいただきました糖尿病腎症に対する食事療法のガイドラインについてでございますが、これは、当時の厚生省の糖尿病調査研究事業において、糖尿病腎症の食事療法に関する国内外の知見をもとに、平成四年に取りまとめられたものでございます。 このガイドラインにつきましては、我が国において広く用いられている状況でございますけれども、関係学会においても、ただいま御指摘のような、新たな知見を集積してさらに検討してはどうかという…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○中島政府参考人 ただいまの透析の導入についての基準でございますけれども、私どもも、欧米での導入基準について詳細は存じ上げませんけれども、数値の面では、一応、標準とされるものが我が国よりもやや高いところに設定をされているというようなことかと思いますが。 一方で、むしろ透析を実際に導入すること自体は、欧米の方が日本よりも遅いのではないかというような話も聞いておりまして、透析患者の遠隔、長期の成績でいえば日本の方がいいというのが関係者の一般…