中島正治
会議録に記録された「中島正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会68 件・68%
- 決算行政監視委員会第三分科会21 件・21%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 ただいま御指摘のことにつきましては、私どもも承知を申し上げております。 この調査研究事業につきましては、平成十六年に専門家から成ります検討会を立ち上げまして、実施状況につきまして精査をいただいたところ、改善を要する点があるということが明らかとなったということでございます。 特に、今もお話がございましたが、対象外のものまで広範囲に医療費の支給が行われているという実態があること、そして、特定の精神疾患の治療を支援することに…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 ただいま御指摘のありましたスクリーニング検査での判断基準についてでございますけれども、この事業を、専門家による検討の結果を踏まえまして、本来の目的に沿ってより効果的な内容あるいは仕組みとするために見直します一環として、この事業の対象とならない、被爆体験の記憶がない方をより的確に把握することができるよう変更を加えたということでございます。 この変更につきましては、この事業が直接の被爆体験に起因する不安というものに着目した…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 この事業につきましては、被爆体験というものが精神的な面に及ぼす影響に着目をした調査研究事業であるということから、特にこの分野の専門家であります精神科医の役割が重要であるわけでございます。 それにもかかわらず、これまでは、一年目、二年目の受給者証の更新の際には、御本人が書かれます病状報告書で足りるというふうにしておりましたために、専門家から成ります検討会の御議論においても、早急に改善するよう指摘がなされたところでございま…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 先ほども申し上げましたように、県・市とも十分お話をさせていただきまして、この事業の本来の趣旨ということで今回のようなことになっているということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 長崎県及び長崎市が被爆地域の指定拡大の要望の活動をしてこられたことについては、私どもも十分承知をしております。しかしながら、要望の対象となりました地域においては、いわゆる原爆放射線による健康被害、健康影響は認められないという科学的な結論が得られているところでございます。 そこで、被爆体験者精神影響等の調査研究事業につきましては、こうした結論を前提といたしまして、いわゆる光とか爆風とか熱を感じたというような、原子爆弾の破…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 幾つかの点、御指摘ありましたので、順次お答えをさせていただきたいと思うんです。 まず、東訴訟で、いわゆる肝機能障害に関するものでございますが、これは、肝機能が原爆放射線の起因性があるということなんですけれども、このケースについては、C型肝炎も感染をしていたということで、その際における放射線の起因性ということで判決があったものでございますが、このことにつきましては、医学、放射線防護の専門家の意見等を踏まえましても、特異な…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 いわゆる難病としての扱いについての問題でございますが、この難病のうち、原因が不明、それから効果的な治療法が未確立である、また患者数が少ない、そして生活面で長期にわたる支障を来すという四条件をすべて満たしまして、全国規模で研究を行わなければ原因の究明や治療法の開発等が進まないと考えられる疾患については、特定疾患対策懇談会の意見を踏まえまして、難治性疾患の克服研究事業として、今お話にもありました百二十一の疾患を選定し、関連…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 ただいまお話がありましたように、この特定疾患治療研究事業についてでございますけれども、予算の面で申し上げますと、今御紹介がありましたようなことで、事業の実施主体である都道府県に対しまして、毎年の国の予算の範囲内で事業費の二分の一を上限として補助しているというものでございます。そういう中で、厳しい状況が生じてきているというのは御指摘のとおりでございます。 本事業につきましては、財政状況が大変厳しい中、平成十五年度以降、増…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 ただいまの御質問でございますが、被爆体験者精神影響等調査研究事業の実施状況について御説明をいたします。 平成十七年の十二月三十一日現在、長崎県と長崎市の合計という数字で御説明を申し上げますが、対象者数が一万三百五十一人に対しまして、スクリーニング検査の受検者数、検査を受けられた方が一万百七十三人でございます。それから、精神科医の診断の受検者数が六千四百四十一人、これはスクリーニング検査を経てということでございます。それ…
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 ただいまの御質問ではございますが、これらの検査を受けた方の中で、対象とならなかったという方の中で受給者証を持っていたという方の数については、私ども承知をしておりません。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 これまで、御指摘のように、長崎県・市からいろいろとお話を伺っておりますけれども、その中でいただきました数字については先ほど申し上げましたようなことでございまして、先生御指摘の点については、私ども、数字を把握しておらないという状況でございます。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 繰り返しになりまして大変恐縮でございますが、私どもが把握しておりますのは、十七年十二月三十一日の、先ほど申し上げた範囲の数字でございまして、ただいま御指摘のありました数字については、私ども、残念ながら持っておりません。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 確かに、今御指摘のように、このスクリーニング検査で適合にならなかった方々の中には、被爆当時ゼロ歳、一歳、二歳の方が多く含まれております。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 ただいまお話がありましたように、今回の、昨年からの新しい考え方につきましては、基本となります考え方として、この事業が被爆体験に起因する不安に基づく健康水準の低下ということに着目して始めたということでございます。ここで言う被爆体験というのは、光とか爆風とか熱を感じたという、原子爆弾の破裂に関する体験であるということで、この趣旨に基づいて今回の考え方がとられているということでございますので、御理解をいただきたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 当初から考え方としてはそういった思想のもとに行われていたわけですけれども、その実施のあり方において、若干そうでない部分も含み得るようなものがあったということで、見直し、いろいろ検討をお願いした結果、このようなことになったというふうに理解をしております。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 その部分についての詳細は、私ども必ずしもつまびらかではありませんけれども、この事業そのものについての趣旨は、先ほども申し上げましたように、御本人が被爆体験という、光とか爆風とか熱とか、こういったものを体験されて、それによって生じたものというものに着目して行われているということでございます。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 そういう方々が対象となっていたという経過については、おっしゃるとおりでございます。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 これは何度も申し上げますように、専門家からの検討会の意見としてそういったものをいただいておりますし、また、直接の被爆体験に起因する不安に基づく健康水準の低下に着目しているものであるということについては、これまでも申し上げてきているところでございます。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 今のお話のような、直接の、同じ文言での表現ということではございませんけれども、先ほど申し上げましたような趣旨の表現は、中にございます。
第164回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○中島政府参考人 先ほどからお話にあります被爆体験者精神影響等調査研究事業の在り方に関する検討会報告書の文言でございますけれども、それも含めてちょっと御説明をさせていただきますと、その中に、事業のあり方についてというところがございまして、その中では「本事業の対象地域の住民には原爆の放射線による健康被害は認められず、」という、ここは前置きですけれども、「本事業は、原爆の光の目撃などの被爆体験に起因する「有害な放射線に被曝したかもしれない」…