中島正治
会議録に記録された「中島正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2006/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会68 件・68%
- 決算行政監視委員会第三分科会21 件・21%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中島政府参考人 ただいまの御質問でございますが、まずMR混合ワクチン、二種混合のワクチンにつきましては、現在使用されております麻疹ワクチン、そして風疹ワクチン、これらを混合したものでございますが、その臨床試験におきましては、これら両ワクチンを混合することによる副反応が、頻度がふえるとか、あるいはその程度が増強するといったような所見は認められないという結果が示されているところでございます。 定期の予防接種によります副反応に対する監視体制…
第164回 衆議院 予算委員会 第15号
○中島政府参考人 中皮腫についてのお尋ねでございますが、中皮腫とは、アスベストを吸引することによりまして引き起こされるとされておるわけでございますが、これは、肺を取り囲みます胸膜という膜がございまして、そういった胸膜、あるいは肝臓とか胃などの臓器を取り囲みます腹膜、それからまた、心臓や大血管の根元のところですけれども、そこを覆います心膜、こういったところにできます悪性の腫瘍、いわゆるがんでございます。 症状といたしましては、呼吸困難ある…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島政府参考人 平成十六年度に全国の約二千の水道事業体を対象に調査いたしました結果によりますと、浄水場それから配水池等の主要な施設の能力について見た場合、耐震化されている浄水場が二〇・四%、配水池が二九・八%となってございます。また、管路の耐震化率は、すべての管路延長の九・九%ということでございます。 水道施設の耐震化はまだ十分とは言えない状況にございまして、引き続き関係施策を推進してまいりたいと考えてございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島政府参考人 浄水場の耐震化の進捗状況を水道事業の給水人口別に見ますと、給水人口が二十五万人以上の水道事業体では一七・四%、給水人口が五万人以上二十五万人未満では一六・三%、給水人口が五万人未満の水道事業体では一三・五%となってございます。 また、管路の耐震化の進捗状況につきましては、給水人口が二十五万人以上では一三・二%、五万人以上二十五万人未満では八・六%、五万人未満では六・九%というような状況になってございます。 このように、…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島政府参考人 我が国の水道は、昭和三十年に三六%であった普及率が、昭和四十年に六九%、五十年に八八%と向上してまいりまして、この間に急速に施設整備が進められてきたという経緯がございます。この耐用年数がおよそ四十年から六十年と見込まれますことから、次々と更新時期を迎えつつございまして、現在、年間約五千億円程度と推計されております施設の更新需要が、今後さらに増加をしていくと予想しております。 厚生労働省といたしましては、水道施設の更新の…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島政府参考人 予算の問題でございますが、平成十八年度予算案におきましては、水道施設整備費として一千百六十億円を計上してございまして、対前年度比では五・九%の減ということでございます。 この配分に当たりましては、水道の運営基盤の強化、災害対策等の充実といった昨今の水道施設整備における政策ニーズを踏まえまして、経営基盤が脆弱な簡易水道、上水道との統合を一層促進するための簡易水道再編整備事業につきましては、対前年度比五%増の百三十三億円、…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○中島政府参考人 我が国の水道事業は、御指摘のように、規模が小さく、経営基盤が脆弱な事業者が多うございまして、約一万の水道事業者のうち約八千が、給水人口五千人以下の簡易水道でございます。このため、複数の水道事業の統合等によりまして経営基盤の強化を図っていく必要があると考えておりまして、地域の状況を踏まえて、経営の一体化、管理業務の一体化を進めることとしております。 現在、簡易水道を統合するための国庫補助、あるいはモデル地域におけるケース…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○中島政府参考人 アスベストによる健康被害に対してでございますが、労災病院あるいは各都道府県にあります産業保健推進センター等に相談窓口が設置されておりますほか、保健所におきましては、都道府県、指定都市、中核市、特別区等、いずれが設置するものでありましても、相談があれば健康相談業務の一環として広く受け付けているという状況でございます。これらの窓口におきまして、労災病院を中心に、昨年末までに一万八千件を超える相談があったところでございます。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○中島政府参考人 現に石綿作業に従事していらっしゃいます労働者の方については、その雇用主である事業者に健康診断の実施が義務づけられているところでございまして、また、退職された方については、石綿による一定の所見が見られた方に対して無料で健康診断が実施されているところでございます。 また、不安を抱えておられる住民の方に対しましては、無料で相談をこれまた受け付けておりまして、その結果、一定の石綿暴露の可能性があると認められた方については、石綿…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○中島政府参考人 私の方からは医療ソーシャルワーカーの方についてお答えをさせていただきます。 病院等におきまして、社会福祉の立場から患者様の抱える経済的、心理的、社会的な問題の解決、調整を援助いたしまして、社会復帰の促進を図るという医療ソーシャルワーカーがおられるわけですが、その役割は非常に重要であるというふうに認識しておりまして、厚生労働省では、病院等で現に勤務をいたします医療ソーシャルワーカーを対象として、研修事業を従来から実施して…
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○中島政府参考人 失礼いたしました。 不安を抱えておられる住民の方に対してでございますけれども、無料で相談を受け付けておりまして、その結果、一定の石綿暴露の可能性があると認められた方については、石綿関連の調査研究の一環といたしまして、自己負担なく必要な検査が受診できるようにするということなどにつきまして、現在、環境省とともに検討を進めているところでございます。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○中島政府参考人 先ほどお答えいたしました調査研究についてですけれども、その細部を固めていく中で、ただいま御指摘の中皮腫患者等の情報についても、その集積とそれから中皮腫の発生動向の把握のあり方、こういったものについても環境省とともに検討を進めてまいりたいと考えておるところでございます。
第164回 衆議院 環境委員会 第1号
○中島政府参考人 中皮腫の診断、治療の確立のためということでございますが、中皮腫については、御指摘のように、がんの中でも発見、治療が難しいという実態がございます。これまで、がん研究助成金によります研究あるいは労災病院における臨床研究などで治療方法などの研究を進めてきておりますが、昨年の秋からは、文部科学省とも連携をしつつ、早期診断及び治療方法の基盤整備に関する研究を国立がんセンターを中心に行うなど、その取り組みを強化してきたところでござ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(中島正治君) ただいまの御質問でございますが、現行の法律上の運用といたしまして、被爆者健康手帳の申請に当たりましては来日していただくということが法律上必要とされておりまして、御提案のように申請者が国外にいたままで手帳の交付を受けることはできないものというふうに考えております。 厚生労働省といたしましては、先ほどお話にもございましたが、手帳取得のための来日を支援する事業を現在実施しているところでございまして、今後ともこうした…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中島正治君) ただいまおっしゃるように……
第163回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(中島正治君) 失礼いたしました。 ただいま御指摘のように、健康づくりあるいは健診、保健指導等も含めまして、こういった事業が地域で一体として行われるように都道府県等が指導、調整をしつつ進められていくものというふうに考えております。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○中島政府参考人 まず、表彰の件でございますが、水道の普及発展等に顕著な功績のあった方々につきまして、毎年、水道関係功労者として厚生労働大臣表彰を行っているところでございます。 お尋ねのクボタの相談役の方につきましては、本年の七月、社団法人日本水道工業団体連合会からの推薦を受けまして、審査をした結果、同連合会の会長として水道の発展に貢献されてきた実績などから、九月二十七日に本年度の大臣表彰の対象としたところでございますが、十月七日、御本…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(中島正治君) ただいまの御質問のうちの前者の方につきまして、私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 一九七二年当時の国会審議におきまして、当時の厚生省公衆衛生局長が、石綿取扱工場等におけるがんの定期検診等が実施されているのかという質問に対しまして、石綿取扱工場等が地域社会に粉じんをまき散らしたという状態はかなり改善されていると思うが、もし仮にそのような事態があれば、一般住民対策として健康管理の観点から当時の厚生省…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中島政府参考人 お答えいたします。 被爆者手帳についてでございますが、被爆者健康手帳と今回対象になりました健康管理手当、葬祭料につきましては、法律上の規定あるいは審査の内容が異なっているということがございます。 まず、法律上の規定について見ますと、健康管理手当、葬祭料の場合については、その認定につきまして、単に「都道府県知事」と規定されておりますのに対して、被爆者健康手帳につきましては、その交付の申請先が法律上で明確に「居住地の都道府…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○中島政府参考人 国民医療費に占めます生活習慣病の割合につきましては、ただいま御指摘ありましたように、約三割、約十兆円でございます。また、死亡原因につきましても、生活習慣病は約六割ということになっておりまして、国民の健康寿命を延ばし、さらには長期的な医療費適正化を進める観点から、生活習慣病対策を強化していくことは重要な課題というふうに考えております。 これまでの生活習慣病対策の課題といたしましては、生活習慣病対策の推進に向けました国とし…