中島正治
会議録に記録された「中島正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2005/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会68 件・68%
- 決算行政監視委員会第三分科会21 件・21%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中島政府参考人 ただいま御指摘の、医療費の給付の中でのはり、きゅう、マッサージにかかる医療費の問題でございますが、御指摘のように、はり、きゅうにかかります療養費の総額は約二百七十億円となっております。 この額が多いか少ないかということについて、なかなか評価することは難しいと思いますけれども、このはり、きゅうにかかります療養費につきましては、平成十年度六十三億円であったものが平成十四年度については九十五億円ということでプラスの五〇%増し…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中島政府参考人 このはり、きゅう、マッサージ等の施術につきましては、これはなかなか効果を科学的に立証することが難しいということから、経験的な評価に頼らざるを得ない部分が多いという現状があると思います。 医療保険におきましては、科学的な実証に基づきましてその給付を基本的に行うということとなっておりますので、決して軽視をしているということではないのですけれども、そういった観点から、このような実態になっているものというふうに考えてございます…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中島政府参考人 WHOがどのような根拠に基づきましてそういった疾患を挙げているのかということは、私、ただいま直ちには詳細はお答えできませんけれども、私の知る限りにおきましても、アメリカなどにおきまして、最近、代替医療についての研究が進められているというふうにお聞きをしてございますけれども、なかなかその過程においてもしっかりとしたエビデンスを科学的に立証するということが難しいという状況で、依然研究を進めているという理解でございます。 我…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中島政府参考人 これは厚生労働省としてということではなくて、私、医師として、個人の見解ということでよろしゅうございますでしょうか。(末松委員「どうぞ」と呼ぶ)はい。 私自身は、決してそのようなふうには思っておりませんで、それなりにいろいろな効果があるんだろうというふうに私自身は想定しております。中国医学でも、経絡というような考え方もございますし、気とかいろいろな考え方を持ってございます。三千年、四千年続いてきているということは、それな…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中島政府参考人 ただいま御指摘のように、国といたしましても、これまでもこういった分野について研究を進めてきております。ただ、その結果は、先ほど申し上げましたようなことで、必ずしも万人が納得できるような科学的なエビデンスに結びついていないということがございます。しかしながら、現状で、もうその研究をあきらめたということでは決してございませんで、なお現在も研究を進めているところでございます。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中島政府参考人 ただいまの点でございますが、これは、はり、きゅうとマッサージで若干事情が異なるところもございますので、まず、はり、きゅうの施術につきましては、科学的なメカニズムが必ずしも十分まだ解明されてはおりませんものの、鎮痛等一定の効果が経験的に認められるということから、慢性病、例えばリューマチとか神経痛とか、こういったものですけれども、これに対しまして実施される場合であって、また医師による適当な治療手段がない場合、こういった場合…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中島政府参考人 これは、現在の給付対象を、審議会等の御議論も経てこういった状況に設定をしているということでございまして、このはり、きゅう、マッサージのサービスについて、そういった患者の権利というようなものを尊重した形式に改めるかどうかということについては、今後の議論だというふうに考えてございます。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中島政府参考人 私の現在思い浮かぶ範囲では、東洋医学を専門としているという方はおられないと思います。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中島政府参考人 先ほど申し上げましたのは、医学の専門家の中で、審議をするメンバーの中に東洋医学の専門家がおられないということは申し上げましたけれども、西洋医学の専門家であっても東洋医学について造詣の深い方もおられますし、また一方では、保険者あるいは国民の代表という形での一般の方も審議に加わっておられますので、そういった方々の御意見は十分に反映させた議論が行われた結果、現在のような格好になっているということでございます。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中島政府参考人 ただいまの御指摘でございますが、健康保険法での保険給付につきましては、保険医療機関からの現物給付として療養の給付を行うことが原則でございまして、それが困難な場合に、療養の給付にかえて現金給付として療養費払いを行うという格好になっているわけでございます。 はり、きゅう、マッサージの療養費の対象疾患につきましては、いわゆる外傷性の疾患ということではなくて、発生原因が不明確で治療と疲労回復等の効果の境界が明確でないというよう…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中島政府参考人 ただいまの御指摘でございますが、まさに先生がおっしゃるとおりでございまして、これから特に高齢化社会になってきたときに、言葉はよくないですが、生活習慣病のなれの果てを治療することだけが医療だ、あるいは医療保険だということでは、とてもこれからの医療費の増加にも対応できませんし、国民の幸福にもつながらないというふうに我々も考えてございます。 そういったことから、医療保険の保険者についても、病気になったものを治療するというのが…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○中島政府参考人 これは、この制度を所管されます国土交通省、金融庁においていろいろなお考えがあって決めておられることと思いますけれども、私どもの立場からは、この問題についてお答えすることは差し控えたいと思います。
第162回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(中島正治君) ただいまの御質問でございますが、端的にお答えさせていただきますと、御指摘のように、この滞納処分につきましては公権力の行使に当たるものと考えております。
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(中島正治君) ただいまの国民健康保険に関する御質問でございますが、その前に全般的な話といたしまして、社会保障制度につきましては、国、地方のいずれか一方のみがすべての責任を担うということではなく、連携して取り組むことが重要であるということを考えております。地方六団体の御提案のとおりに補助金を廃止するということにつきましては、一定水準のサービスを地域格差なく保障するという国の責任が果たせなくなるというような問題があったことから…
第162回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(中島正治君) 次期医療保険制度改革に向けました保険者の再編統合、都道府県の役割の強化や新たな高齢者医療制度の創設といった制度改革の基本的な方向につきましては、平成十五年三月の閣議決定されました基本方針においても示されているところでございまして、関係審議会等でも議論を行ってきたところでございます。 この基本方針に沿いまして、医療保険制度改革の具体化を進めるために、まず、まずは国保制度の基盤、体力の強化ということから、改革の第…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○中島政府参考人 ただいまの出産費用の問題でございますけれども、現在、出産費用の負担の軽減を図りますために、医療保険からは、医療保険制度全体としてという意味ですけれども、医療機関における分娩料の状況等を踏まえまして、三十万円の出産育児一時金というものを支給しているところでございます。 いわゆる診療報酬、保険適用の問題に関しましては、疾病や負傷といった保険事故に対して給付するという医療保険制度の基本的な性格を踏まえまして、いわゆる正常な出…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(中島正治君) ただいまの御質問でございますが、国民健康保険制度におきましては、災害等の特別な事情により、被保険者が一部負担金を支払うことが困難な場合には、条例等によりまして、被災者の個々の状況に応じまして一部負担金の免除ができることとなっているわけでございます。 一方、健康保険制度におきましては、一部負担金の免除を行うためには法的及び予算上の手当てが必要でございまして、阪神・淡路大震災の際に講じたような特別の立法及び予算の…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○中島政府参考人 ただいまの御質問でございますが、この放射線による事故につきましては、現在、この病院におきまして、調査委員会を設けて原因の調査究明を進めているところでございます。したがいまして、この発生原因につきましては、そういった分析の結果を待ってさらに検討する必要があるものというふうに考えております。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○中島政府参考人 この事件等を踏まえまして、私どもといたしまして、今後こういった過誤照射等が起こらないようにという観点では、ただいま御指摘のありましたような通知等を発出いたしまして、注意を喚起するというようなことも行っているところでございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(中島正治君) ただいまの御質問でございますが、御指摘の事案につきましては、その当該年度の予算の執行の段階におきまして契約を決定するということになっておりますので、前年度の予算編成段階におきましてはこれらの契約については決まっていないということでございまして、いずれの職員もこの認識を持っていないということでございます。