中島正治
会議録に記録された「中島正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会68 件・68%
- 決算行政監視委員会第三分科会21 件・21%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(中島正治君) これにつきましては、この本事案については、国保中央会の方からこういった趣旨での会合を催したいということで要請があって職員を派遣したということでございますし、また職務時間内ということもありますので監修料を受け取っていないということでございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(中島正治君) 二十三条は任命権者による調査ということで、その必要があるときに調査をするということでございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(中島正治君) 平成十四年七月に委員からいただきました御提案につきましてですが、まず、保険点数改定のルールを明確化するということの御提案につきましては、中医協、中央社会保険医療協議会の下に臨床等の専門家から成ります診療報酬調査専門組織を設置をいたしまして、公開の下、医療技術の評価を行うなど、診療報酬改定ルールの明確化に努めてきたところでございます。 また、改定率のキャップ、上限、下限を設けるべきであるという御提案につきまして…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 国民皆保険の目的というのは、これはまた我が国の医療保険、医療提供、それからそれに対する財政的なバックグラウンドというようなものをつくっていく中ででき上がってきたものですけれども、国民がひとしく命にかかわる医療の提供を受けられるような体制をつくるというところが基本だというふうに理解しております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 株式会社の病院等の開設の問題につきましては、まず、資金調達がこの方式によりまして容易になり、企業の経営のノウハウというものをこの分野で活用するということで、質の高いサービスが効率的に提供できるというような総合規制改革会議などの積極的な御意見がございます一方、医療費の高騰を招いたり、あるいは、利益が上がらない場合にはこれから撤退をするというようなことで、地域の適切な医療の確保に支障が生じるおそれがあるというような慎重な御…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 ただいまの保険診療との関係の問題でございますが、今回の特区におきます株式会社の病院等の開設につきましては、先ほど申し上げましたように、医療保険財政への影響の懸念も踏まえつつ、株式会社のメリットとされます資金調達能力あるいは研究開発能力を活用するという観点から、自由診療による高度医療の提供を条件とすることが適当であるというふうに考えております。 これまでも、国民がひとしく良質な医療サービスを受けることができますように、医…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 ただいま御指摘のような、ある程度普及がそう遠くない将来に見込まれて、なおかつ保険の適用が想定されるというようなものについては、御指摘のような経緯になって保険診療になるということが十分考えられますので、そういった分については、株式会社の参入というのはある程度難しいんではないかというふうに思われます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 将来的にそういった形で保険診療になった場合には、この株式会社病院、今回の規定におきますものでは行わないということになるわけですけれども、そうなるまでの間については当然事業として行うことが可能と思われますので、そこをどう判断するかは株式会社の方の経営の問題であるというふうに思われます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 一つは、そういった医療についてはその病院では行えなくなるという事態は考えられるわけですけれども、それ以外にもその病院で行えるような治療なりがあり得るということも考えられますし、その医療そのものができなくなるかどうかということについては、その医療そのもののその後の経緯というものもあるので、なかなか事前にそこを明示的にいつまでというような形にはならないものというふうに思っております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 そういった事業に踏み込むか踏み込まないかは、まさにそれがどういった治療方法なり医療であるかということと、それから、それに対する将来的な見通しをどのように経営者として持たれるかということによるのではないかというふうにも思われますし、また、先ほども私申し上げましたように、そういった治療以外にも、保険がそもそも制度的に対象にならないような部分ですとかもございますので、そういったものを総合的に判断して考えられるんではないかとい…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 今回の特区の措置につきましては、高度医療の分野で株式会社の参入を認めるということが、その開発普及を促進するというその手段の一つとして適切かつ有効かどうかということの検証が一つの目的でございます。 厚生労働省といたしましては、これまでも厚生労働科学研究の一環としまして研究の助成を行いまして、再生医療など先端医療につながる分野の研究を進めてきているところでございます。遺伝子治療、再生医療等先端的な医療の発展、普及を図り、患…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 ただいま幾つかの御質問があったと思いますが、そのうちの一つで、介護保険との関係についてということでございますが、医療分野につきましては、まず、医療の、特に専門性が高いということ、それから、医師と患者の情報の非対称性といいますか、医師の方が情報を多く知っている、握っているというようなこと、それから、既存の病床数が医療計画で定めます基準病床を上回るというような、全国的には既に病床の供給が過剰になっているような状況があるとい…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 今後の国民皆保険の中身がどうなるのかという御質問かと思いますけれども、特に高度医療につきましては、新しい医療技術等の保険適用について、診療側、支払い側双方が参画いたします中央社会保険医療協議会におきまして検討の上、是非を決定しているところでございます。 この高度医療の保険適用については、直接保険適用される場合と、高度先進医療として認められた後に保険適用される場合と二つございますけれども、新しい医療技術の直接保険適用の是…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 混合診療についてでございますが、我が国の医療保険制度におきましては、国民皆保険制度のもとで社会保障として必要、適切な医療は、保険診療として確保するということを原則としているところでございます。一連の医療行為の中で保険診療と保険外診療を併用するいわゆる混合診療でございますが、これは原則として認めていないということでございます。 一方、患者ニーズの多様化あるいは医療技術の進歩に適切に対応していくために、一定のルールのもとで…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 この問題につきましては、そういった理由から、現状では適当でないというふうに考えているところでございまして、昨年末の、閣議決定されました医療保険制度体系及び診療報酬体系に関する基本方針に沿いまして、患者による選択を重視するという観点から、特定療養費制度の見直しを行うことにより対応したいというふうに考えているところでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 法律として、カルテの開示義務という形で書いたものはございませんが、診療情報の提供に関するガイドラインというものを定めてございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 おおむねそのような趣旨でございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 ここで特区の対象としております「高度な医療」の内容につきましては、具体的には、再生医療として、脊髄損傷患者に対する神経細胞の再生、移植でありますとか、遺伝子治療として、肺がんや先天性免疫不全症の治療を行うこと、あるいは特殊な放射性同位元素を用いるPET等の画像診断、また高度な技術を用いる美容外科医療、さらに倫理上問題のない生殖医療、そしてその他、倫理的、安全性の問題がなく、これらに類するものというような言い方をしてござ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 高度先進医療と申しますものは、先ほど申しましたように保険上で取り扱われております概念でございまして、先ほど申したような例示以外に新しく出てまいります先進的な医療について、それを特定療養費という形で保険診療の中に組み込むといいますか、保険からの給付を行うことが妥当と認めたものということでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第9号
○中島政府参考人 概念的に、高度先進医療と先ほどの「高度な医療」が完全に切り分けられるということではございませんで、高度先進医療になっている、つまり、保険から特定療養費として支払われるものは今回の対象からは外れるということでございます。そういった切り分けということでございます。