中島正弘
会議録に記録された「中島正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 166 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省都市・地域整備局長
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会87 件・87%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(中島正弘君) 指名業者の公表の問題でありますが、入札契約適正化法という法律がありまして、及びその施行令におきましては、指名競争入札を行った場合における指名した者の商号又は名称及びその者を指名した理由を公表しなさいと、原則は事後に公表しなさいということですが、事前でも構わないということを言っております。事後的には、やはりその発注者がどういう理由でだれを指名したかというのはきちっと公表されるべきであると思います。 これ事前にや…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(中島正弘君) はい、そういう御理解で結構でございます。
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(中島正弘君) 不良・不適格な業者がかかわることは制度上はあってはいかぬことでございますので、それがどのぐらいあるかというのを統計的に調べたことはございません。 ただ、摘発という形で、例えば資格を偽って入札に参加したとか、あるいは置くべき技術者を置かなかったとか、さらに、受注しただけで、通称丸投げと言っておりますが、一括して他の業者へ下ろしたというふうな事案は近年摘発される形としては増えております。ただ、これは、私は、実態が…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(中島正弘君) かねてから、具体的に言いますと、平成五年とか十年に、中央建設業審議会で入札制度全般につきまして建議をいただきました。その中でも、全体的には一般競争導入とか、いろんなことを建議をいただいたわけでありますが、その中でもやっぱり総合評価に触れておりまして、従来の入札、つまり、価格だけで入札する場合には最低の価格を示したものが自動的に落札になると。こういう場合には、例えば工期でありますとか、安全性とか、維持管理費とか…
第162回 参議院 経済産業委員会 第12号
○政府参考人(中島正弘君) これでなければいけないというものがあるわけではないんですが、一応目安といいますか、いろんな工夫を現場でしてほしいというのが一番の方針かもしれませんが、例えば維持管理費でありますとか性能でございますね、耐久性とか、騒音、舗装でありますと、騒音が出る程度がどのぐらい低減されているかと。あるいは環境ですね、工事中の、河川の工事をしますと水が汚れますが、その水質を汚す割合が少ない方がいいとか、あるいは交通の煩雑な道路…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(中島正弘君) 談合がありました場合には、一般的に発注者には損害が発生しているというふうに考えられるわけでありまして、その損害の賠償を請求できると思われます。その損害額の認定が可能な場合にこの請求に努めるというのが基本的な考え方であります。 しかしながら、一般的に損害額といいますのは、談合がなかったときの価格とあったときの価格の差というふうに一般的には考えられるわけでありますが、具体的にこれは個々の事案について算定することが…
第162回 参議院 経済産業委員会 第10号
○政府参考人(中島正弘君) 今、委員長の方からお話ございましたように、課徴金は公権力の行使でございますし、違約金は民事上の損害賠償の予定ということでございまして、性格が異なるものであります。しかし、いずれも談合等の不正行為を抑止するという機能を持っているという点では共通する面もあるというふうに私どもも承知しております。談合を防止するためには様々な施策が総合的に講じられていく必要があるんだろうと思います。 現行制度の性格はもちろん今言った…
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(中島正弘君) 両方いいというのが約款上の、一般的に債権譲渡は同意があったらしてもよろしいというのが約款の書き方でありまして、その場合、例示として債権を譲渡して融資を受ける場合と書いてありまして、そのまたその場合の例示でちょっとセーフティーネット、当時名前を使ったということでありますが、仕組み上は売債ももちろんいいということであります。直轄事業においてはもちろん売債もいわゆる部分解除をしております。
第162回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(中島正弘君) まず、私ども、制度としては先行して始めて、先にですね、平成十年の補正からお願いしておるんですが、ただ、約款にも今書いてあるというお話でしたけれども、実績を見るとそう自慢できたものではなくて、件数も四千件ちょっとでありますし、融資額も一千億ちょっとという、もう中企庁と比べては話にならないぐらいの規模でございまして、先生おっしゃるように、約款の効果というのもそれは無視できないものがあると思いますけれども、それ以前…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中島政府参考人 ことしの六月でございますが、千葉県議会より国交大臣に対して意見書が提出されています。その内容を御紹介いたします。 一、公共工事における建設労働者を初め労働者の最低労働条件の確保を図ること。 二、「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」の附帯決議事項について、実効ある施策を実施すること。 三、厳しい財政状況のなか、さらなるコストの縮減と品質の確保の両立を図るため、公共工事に相応しい調達方法の確立や技術者のいな…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中島政府参考人 平成十二年の十一月でございますが、参議院の国土・環境委員会で決議された公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律案に対する附帯決議第六項を御紹介申し上げます。 不良業者を排除する一方で、技術と経営に優れた企業の育成に努め、地域の雇用と経済を支える優良な中小・中堅建設業者の受注機会が確保されるよう配慮するとともに、建設労働者の賃金、労働条件の確保が適切に行われるよう努めること。 以上であります。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○中島政府参考人 地方団体におきまして自主的に、特段私ども国土交通省としてそれを関知する立場にはないわけでございますけれども、独自に地域の零細業者の受注機会を確保するというような目的で導入されている制度であると承知しています。 例えば、足立区の例をちょっと御紹介申し上げますと、小規模工事契約希望者登録制度という制度でございまして、この制度では、予定金額が大体百三十万円未満の軽易な工事につきまして、あらかじめ登録制度を設けまして、登録でき…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中島(正)政府参考人 公共工事のマーケットでは、大変残念なことではありますけれども、談合でありますとか贈収賄、一括下請、いわゆる丸投げでありますとか、近年特にふえておると思いますけれどもダンピングのようないろいろな問題が起こっておりまして、このためにさまざまなことを、大きく分けますと、不良、不適格な業者を排除するためのチェックみたいなことを強くやる、そういう側面と、あとは、入札契約制度そのものを透明性、公平性、競争性というような観点か…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○中島(正)政府参考人 第三者機関の活用というのは、これは厳密な意味での義務づけではありませんが、入契法の中で指針というのをつくりまして、なるべく活用してほしいということをお願いしております。 それで、国の機関はそれなりに整備、国の機関は実は発注する機関がたくさんございまして、まれにしか発注しない機関もありますので、構成員のうち何割という言い方は必ずしも適当ではありませんが、相当の工事をやっているような国交省とか農水省とかというところは…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○中島政府参考人 公共工事の入札契約制度につきましては、平成六年に一般競争を導入して以来いろいろなことをやってまいりましたけれども、今般の独禁法の議論の中でも、公共工事のマーケットの競争性を高めるためには、独占禁止政策とともに入札契約制度の見直しが重要であるという御指摘をたくさんいただきました。特に、近年のこれまでの改正の方向は、競争性、透明性を高めるということを中心にやってまいりましたが、今起こっている問題は、あわせて、ダンピングが多…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中島政府参考人 昨年の九月に、高潮で農地に被害が出ております。 高潮は、台風など低気圧で海面が吸い上げられるといいますか、圧力が解放されて、周りから水が入る現象でございますので、基本的には、特に中海の場合は、日本海の水位をそのまま影響を受けますので、海面が上がればその分上がるというのが基本だと思っております。したがって、干拓堤防があってもなくても、水面が上がればその分上がるというのが基本で、あとは波浪の影響とかいろいろあると思いますが…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中島政府参考人 おっしゃるように、高潮で浸水被害が出ているようであります。 十五年の九月の被害状況を調べまして、その原因としましては、高潮による潮位上昇によって一部漏水が確認されたところとか、越波あるいは排水樋管からの逆流、支川からの排水不良による内水などが原因で浸水被害が生じたというふうに理解しております。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中島政府参考人 干拓堤防の開削につきましていろいろ御議論があることはよく承知しておりますが、まず、私どもとしましては、この堤防の開削につきましては、堤防を設置された事業主体であります農水省が交渉なさるというのが基本であると思います。 先ほども御答弁ありましたように、地元、県と私どもの出先も入りまして協議がされているようでございますので、そこでの議論にゆだねるということが私どもの基本的な今の立場だと思っております。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○中島政府参考人 大橋川の改修は、斐伊川流域全体と申しますか、上流のダム群の整備とか放水路と並んで三点セットなどと申しておりますが、実施している事業でございまして、ぜひとも御理解いただきたいのは、これらの事業が全体として斐伊川さらには神戸川流域全体の治水の安全度を高めているということを御理解いただきたいと思います。 中海の堤防、湖岸堤の整備もあわせて必要でございまして、これにつきましても、堤防の管理者、いろいろたくさんあるのでございます…
第145回 衆議院 商工委員会 第14号
○中島説明員 まことに申しわけないのでございますが、御通告を受けましたのが別の事項でちょうだいしまして、下水道を担当する課長が本席におりませんので、お手元に覚書がございますが、この範囲で御理解いただくようにとしか私の立場では申し上げられませんので、御理解いただきたいと存じます。