中島正弘
会議録に記録された「中島正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 166 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省都市・地域整備局長
- 直近の発言日
- 2007/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会87 件・87%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 都市再生特別措置法に基づきまして私ども国土交通省でとった施策でございますが、まず、都市再生緊急整備地域の指定が六十五地域、面積でいうと六千六百ヘクタール余でございますが、されました。 その中で、法律の中では、都市計画の特例、都市再生特別地区の設定ができます。この都市再生特別地区の適用を受けましたプロジェクトは二十三プロジェクトございます。 さらに、民間都市再生事業計画の認定を受けて金融と税の特例が…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島政府参考人 まちづくり交付金は、先ほど申しましたように、制度創設後三年目でございますが、現時点で、全国の市町村の約三六%に当たります六百六十四市町村、千百二地区において活用されております。今後も増加を見込んでおります。 三年目でございますけれども、昨年度予算要求でございますが、十九年度予算案におきましても、対前年度比一・〇二倍の国費、二千四百三十億円を計上いたしますとともに、町おこしの中核となりますまちおこしセンターや、子育て世代…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島政府参考人 大変重要な御指摘をいただいたと思います。 今回制度化します市町村都市再生整備協議会も、NPOなど、地域で行政とは一定の距離を置いて実施部隊として民間に近いところでやっておられる方をメンバーにして、その意見を吸収するとか、あるいはいろいろ意見の対立のあるときには調整して合意を得るとか、そういうためにつくるものでございますので、市町村の意向を押しつけていたのでは何の意味もないことだと思います。そういう所期の目的が遂げられま…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島政府参考人 都市再生特別措置法の中で、民間のプロジェクトの立ち上げを支援するために民都機構が金融的な支援をするという枠組みがございます。制度は二つございますので、お尋ねがどちらの方だったか、両方のことをちょっと話をさせていただきたいと思います。 先ほど、都市再生緊急整備地域で大型のプロジェクトが四十三と申しましたが、このうち認定を受けました二十四プロジェクトのうち、金融支援を受けたのは七件でございます。二十四のうち七が多いと思うか…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島政府参考人 余り煩雑にならない範囲で御説明します。 民間のプロジェクトが立ち上がりましたときに、そのプロジェクトに必要な資金を調達します。大ざっぱに言えば二つ方法があって、借り入れるか資本金で集めるかということでございます。その二つの方法がございますときに、国から民都機構に無利子のお金を出しまして、そこから民都機構がそのプロジェクトに対して金融的な支援をするということでございます。 出資という手法が民間都市再生事業という緊急整備の…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島政府参考人 今御指摘ございましたとおり、密集市街地では、通常の区画整理を適用しましても減歩というのはほとんど不可能な地区が多いと思います。そういう中で、住んでおられる方にどういう、メリットという言葉を委員は使われましたけれども、インセンティブを与えていくかというのは非常に重要なことだと思います。 これまで密集市街地のためにいろいろな法制度や税制、融資といった支援措置をつくってまいりましたので、それは、補助金とか金融的な措置あるいは…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島政府参考人 思い切ったというのがどの程度のことかというのはいろいろ議論があると思います。密集地の場合、密集地であっても、余り具体名を言うとよくないかもしれませんが、事後的な土地利用が相当見込まれるところ、東京の都心に近いような密集地とか、現に有名なビルが建っているところ、従前は非常に密集したところもございましたけれども、そういうところであれば、容積ボーナスというのはそれなりのインセンティブがあるかと思います。難しいのは、割とポテン…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島政府参考人 おっしゃることはよく理解したつもりでございます。高容積の住宅地が配置可能なところは、制度としてはいろいろな制度がございますので、そういった制度を使って、思い切った手段を、現場の声も聞きながらとっていくような体制を組みたいと思います。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○中島政府参考人 九〇年代初期のバブルのころも、オフィス需要が旺盛で、オフィスのビッドといいますか、つけ値が非常に高いものですから、混在した用途地域といいますか、住宅もできるしオフィスもできるようなところでは、オフィス需要が勝って住宅が追いやられるというようなことも指摘をされました。結果、バブルだったわけですけれども、それほど実需はなかったわけでありますけれども、そういう現象が広く見られるという指摘もあって、現に都心の人口が随分減った時…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中島政府参考人 名古屋市堀川の流域の下水道整備率は、平成十七年度末時点で既に一〇〇%整備が終わっております。 ところが、この下水道が、これは先行して下水道整備した都市共通の課題なんですが、いわゆる合流式というもので、汚水と雨水を一つの管で処理をしております。したがいまして、ふだんはいいんですが、少しの雨ならいいんですが、ちょっとした雨が降りますと、処理されない水がそのまま川へ出てしまうという構造になっておりまして、堀川流域、処理場二つ…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中島政府参考人 今お話をいただきましたように、駅周辺というのは、もとより交通の結節点、人の往来の中心でございますし、またあわせて、町のにぎわいの中心といいますか、にぎわいの中心になる可能性を持った地域でございますので、その拠点性、利便性を高めて地域の活性化のための拠点にする、あわせて、交通弱者を含めて快適な利用環境を整えるというのは大変大事なことだと思っております。 このために、駅前広場とか自由通路の整備につきまして、これは各地から御…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中島政府参考人 公園の占用物件として、電柱、電線、変圧器などは認められておりますので、原則地下埋になりますが、電線が地下埋されることは認められるので、条件が整えば、トランス部分が一部地上に出るというのは可能であると思います。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中島政府参考人 お答え申し上げます。 今、委員からお話がありましたように、十五年、十六年の浸水を受けまして、静岡市の方で総合的な対策を講じられていて、その中で、もちろん公共施設、排水路やポンプの施設整備はやっておられるわけでありますけれども、あわせて、民間の各家庭の協力を得て浸透貯留施設の設置を進められることが具体化しつつあるというふうに聞いております。 私ども、都市内の治水対策を進める上で、公共の施設がもちろん重要でございますけれど…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中島政府参考人 今委員からお話しいただきましたように、緑そしてオープンスペースというのは、都市の空間の中で非常に多面的な機能、防災の機能あるいは環境的機能、多面的な機能を持った非常に貴重な空間だと思っております。 都市の緑を整備、確保する上で、公共事業としては都市公園という仕事があるわけでございますけれども、それに加えて、民間の緑地を生かすというのは非常に大事なことだと思っております。その民有の緑地の中で、いろいろな緑のバリエーション…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中島政府参考人 生産緑地につきましては、平成三年だと思いますが、大きな改正が行われまして、御案内のように税制とも非常に密接に関連した制度でございますので、そのときには大変な議論がございまして、一応そのときにできたスキームが今生きておるわけでございます。 その後、いろいろなケースを踏まえて、公共団体のお問い合わせがあれば、一番多いのは具体の指定の仕方で、追加的にやる場合、平成三年が大きな節目だったものですから、それ以降の取り扱いをどうし…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中島政府参考人 都市計画制度の運用そのものは、市町村にお願いをしていますというか、市町村の権限でやっていただいております。 したがいまして、現場でさまざまな横断的な調整がなされるというのが基本かと思いますけれども、私どものレベルでも、もとよりこの問題は、先生も今お話しになったように、農水省と私ども、都市計画と農業というのは、もともと、日本の都市の成り立ちが農地を転用して町をつくるという、よくも悪くもそういう生い立ちでございまして、密接…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中島政府参考人 追加指定の問題をお答えいたします。 追加指定と先生おっしゃられたのは、多分、平成三年に大変な議論をして、保全する農地と宅地化する農地というのを決めましたですから、そのときに、一応、一定の期間を置いて、各公共団体に大変な作業をしていただいて指定をしたわけであります。その後の指定のことというふうに理解をいたしますが、制度上はもちろん、都市計画でございますから、その後追加指定することは可能でございますし、現にやっていただいて…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中島政府参考人 農地が緑地保全として難しい点は、肥培管理といいますか、耕されていないと緑地じゃないというところが一番難しいところでございまして、御本人が耕作をされなくなると単なる空き地になってしまって、それでもオープンスペースの価値が全くないかというとそんなことはないと思いますけれども、緑地として評価するためにはやはり農業がされていないといけないというところ、これがこの制度の一番本質的な難しいところでございます。 したがって、制度とし…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中島政府参考人 まちづくり交付金についてのお尋ねにお答えをいたします。 利用の実態は、今委員がお話しになったようなことで、やや規模の小さいところの利用実績が悪いという認識を持っております。 ただ、当然でございますが、制度としては、全国共通、同じ枠組みになっておりまして、どこの市町村でも同じように使っていただけるようにはなっております。ただ、制度そのものが、複合的な事業を一括的にやるという仕組みでございますので、やや規模の小さい市町村の…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○中島政府参考人 環状三号線の進捗状況についてお答えを申し上げます。 横浜環状三号線は、横浜市磯子区杉田五丁目、国道十六号から都筑区佐江戸町の県道川崎町田線に至る延長約二十八キロの環状道路でありまして、四車線の道路として都市計画決定をされております。 横浜市により順次整備が進められておりまして、現在までに約十七キロが供用、整備率で申しますと約六二%でございます。 未整備区間が十一キロ残っているわけでございますが、このうち、現在、横浜市栄…