中島征帆
会議録に記録された「中島征帆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,766 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空機製造株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1952/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) 補償金の算定は、すべての農地がどの程度効用回復不十分の部分があるか、これから出発するわけであります。換言いたしますというと、その農地がなおどの程度減収が残つておるのかということを推定いたしまして、それを一定の計算方式でもつて金額に換算する、こういうことになるのであります。例えば効用回復のために、特別の労務、或いは肥料とかが要るという場合におきましては、それも入れることも或いはできるかも知れませんが、逆に通常の、…
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) 予想されます将来の問題については、できるだけ考慮する。然もそれが計数的に推定せられる限りにおきましては、やはり補償費の計算には入れるべきであろうと思います。ただ例えばこの七十八條で予定されておりますような事態というものは、これは通常の予想においては全然この考慮に入り得ないというような性質の災害だというところからきておるのでありまして、大体毎年慣例的な風水害、旱魃程度のものであれば、これは勿論初めから一気に補償費…
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) 費用というのは、私はちよつと基準はわかりかねますが、復旧費でありまするならば、鉱業権者からそういう納付金がありまして、更に補償して行く、こういうことになります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) そういうふうに考えてよろしうございます。実際には納付金の中から、予定せられます維持管理費を、或いは打切り補償費というものを差引きまして、残りを復旧費に当て、それで不足分は国から与えるというのでありますから、形式的には、こういう事業の費用に対しては、やはり全然補償しない、こういうことになりますので、形式は復旧工事費のところで国が負担することになりますから、両方で維持管理するというのは、実質的に差支えないと思います…
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) 設置そのものは、工事内容といたしまして国から補助が出るわけでありますが、維持管理費用に対しては、今までの考え方からして全然補助金の対象にはならない、こういう大蔵省の見解からいたしまして、あらかじめ納付金から天引するということになつただけでありまして、特別にその面に関します鉱業権者の責任がいつまでも残るということではありません。
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) その場合におきましては、維持管理費用も含めた納付金を鉱業権者は納めているわけであります。そうしてその後にこの復旧施設を行いまして、一定の補償金なり、或いは維持管理費を支払うということによつて、そこで鉱害を防ぐということになりますから、初めの出発点におきましては、勿論そこまでが鉱業権者の責任ではありますけれども、併しすべて工事が終つて維持管理が終つた後におきましては、その維持管理の責任等につきましても、鉱業権者が…
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) 三年間のうちに債権者をして……なお且つその後に違つた事情ができた場合はということだと思いますが、例えば直ぐに考えられますのは、物価の変動でございますけれども、これは或る地点におきまして、正当な補償費を支払いますというと、受けたほうといたしましては、その補償金の価値が将来どうなるかということにつきましては、やはり自分の責任だと思うのであります。仮に金銭でこれを持つてたほうが有利だと思つてそのままおつたところが、イ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) そういうふうな公共の施設に対しましては、国が公共事業の費用から出しております補助金がありますけれども……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) 農業用道路等は農地の中に含めております。それからその将来の維持管理に関しましては、これは灌漑排水施設と違つて、全部被害者或いは農民が引受ける、こういう建前になつております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) その通りです。
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) これは代理弁済と認めてもいいかと思いますが、若し見るとすれば、これは法定代理だと思います。併しむしろこの法律によつて、鉱業権者と並行して、両方の責任、連帯債務を負つたというふうな考え方もして差支えないのでありまして、その場合は、事業団は自分の責任として支払う。その一つの結果として、鉱業権者のほうの責任も消滅する、こういうことになると思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) 私法上の関係でありますが、金額をいわば行政的に、或いは合法的にきめるということでありまして、従つて農林大臣が定める金額について不服がある場合は、勿論当然異議の申立ができるというふうに考えます。
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) 行政上の処分として、農林大臣の定めた金額が適当でないという意味の異議の申立であります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) 補償金の金額をきめる場合に、利害関係者の意見をどうして聴取しないかという御意見であつたと思いますが、これは聞いても差支えないのであります。又事実上は、恐らく多くの場合は、大体その打合せもしましよう。又意見も徴すると思いますが、法律上これを余りに明確にしておきますというと、意見を徴することが非常に困難なために、決定がなかなかできないということも予想されますので、事実問題として処理することにいたします。
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) 復旧不適地の場合におきましては、もう全然これは耕作に適しない土地でありますので、耕作者はいない、所有者だけしかいないというふうな考えから所有者ということに限定したのであります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) 或いは名目上の耕作権者がそこに残つておるということも考えられるかと思いますけれども、通常の場合には、不能地に対しましては耕作者はもうその土地を離れて、別のほうに行つておるとかということが多いかと思います。そうしますと、所有者又は占有者という字を使つておりますというと、その点で支払が不可能になるということもございませんので、大体こういう場合には所有者だけにやる、それで恐らくその前におきまして、所有者と耕作権者との…
第13回 参議院 通商産業委員会 第63号
○政府委員(中島征帆君) これも基本的には減収の場合と同じでありまして、ただ違いますのは、不適地の場合は耕作はできませんから、いわゆる補償料的なものを考えるということになつております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第62号
○政府委員(中島征帆君) 海外の鉱害調査の報告と、先日私が申上げました今後の立法問題に対する考え方というものは全然矛盾していないと私は思つておりますが、要するにいずれにいたしましても原状復旧というやり方というものが最も被害者にとつては望ましいことであり、又できれば国としてもそういうふうに持つて行くのが適当だと思うのでありますが、ただそれをそう単純に結論し得ないのは、特に現状を見ました場合に、日本の石炭鉱業そのものの実力と申しますか、或い…
第13回 参議院 通商産業委員会 第62号
○政府委員(中島征帆君) その報告にもあります通りに、一番現在の鉱害賠償問題で痛感されますのは、二百三十億と言われております厖大な鉱害が現在残つておる。これが非常な問題でありまして、そのために現地におきましてはいろいろなトラブルも起り、或いは鉱業権者の負担力というものもなかなか困難になつて来るわけであります。それを片付けまして普通の正常な鉱業経営の状態に若しなれば、そのときにおきましては鉱山といたしましても十分のこれからの鉱害に対しまし…
第13回 参議院 通商産業委員会 第62号
○政府委員(中島征帆君) 只今の御質問でございますが、将来の鉱業法の原則としてどいうふうな賠償形態が理想的であるかというその将来の問題を考えます場合には、法律上の問題もあり、技術上の問題もあり、経済的な問題もあるわけであります。例えば一つの法律的な問題をとりましても、その地上の利益というものと、それから地下の資源の採掘というものとのこの利害の関係というものをどういうふうに調整するかということにつきましては、これは法律問題といたしましても…