中島征帆
会議録に記録された「中島征帆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,766 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本航空機製造株式会社専務取締役
- 直近の発言日
- 1953/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会45 件・45%
- 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会21 件・21%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 決算委員会7 件・7%
- 農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会3 件・3%
※ 全 1,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○中島政府委員 今の三地区の中で、中国と四国には現在の計画に入つておりませんが、四国につきましては、現在でもかなり水力の開発計画が進んでおります。さらに特に火力を四国について大規模に増強する必要はなさそうであります。それから中国に関しましては、当初あそこの宇部炭を使つて火力設備をつくるという計画もありましたが、あの低品位炭を使つて火力設備を増強するということがはたして有利であるかどうかという点に問題が起きて そのままになつております。将…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○中島政府委員 この新鋭火力を導入いたしまして火力発電をいたしますと、当然ここに発電原価が下ります。下りますが、電力料金は元来原価主義をとつておりますので、下つた場合は当然料金も下りますから、下つたために会社だけが利得するという結果にはならないのであります。それではどの程度下るかということになりますと、この設備だけを考えます場合こま、おそらく彗在の火大発露のコストに比べて、二、三割は安くつくと思います。しかしたとえば九州電力でありますと…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○中島政府委員 そこがちよつと違うのでありまして、古い設備はすでに償却もしておりますし、もともとコストが安いわけでありますから、非常に発電費が安いのであります。新しく設備をいたしますと、水力にしても火力にしても、かなり高い原価になるのでありまして、かりに新鋭設備といいましても、新設することによつて、これを全体の原価にぶち込みますと、全体の原価が上るということになるのはやむを得ないのであります。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○中島政府委員 現在の設備は、非常に建設費が安いために、割合に安い電力が供給されているということであります。従つて今後新しく建設されるものは、建設費の増高によつて変化ができる。御参考までに申し上げますと、五箇年計画によつて水火力合計で五百四十六万キロの新しい設備をつくるわけでありますが、その完成後におきましては、現在の原価よりも全体として約二割ないし二割五分上るという計算がなされております。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○中島政府委員 現在の設備だけで原価計算をいたしますと、現実の料金が出て来るわけでありますが、今後つくる設備は、水力設備につきましても、非常に建設費が高いわけであります。たとえば水力だけ考えますが、火力の場合には、石炭の問題もありますけれども、建設費が大体電力料金を左右する結果になるのでありまして、その建設費が過去のものよりは将来は上るということになりますと、当然新規設備によつて発電する場合に、需用がそれに相当するものがふえましても、一…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○中島政府委員 新しくつくるということは、結局現実の設備では足りないという関係からつくるわけでありまして、従つて現在の設備がフル運転して、さらにまたもう少し稼働力をふやしまして、新しい超過需用に応ずるということができましたならば、当然その分だけは電力料金が安くなるということは言えますけれども、現在ではこれ以上働かせられない。従つて新規の設備によつて新しい需用に応じなければならぬということになるわけです。そうしますと、新規の設備のコストと…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○中島政府委員 初めの料金に関する資料でございますが、これはいずれ調製いたしますけれども、ただ私お断りいたしておきますが、この問題は非常にむずかしい計算になりますので、一応私は手元には持つておりますけれども、あまり正確な数字はとうていつくり得ませんから、そういう程度で御了承願いたい。 それから四国の開発の問題でありますが、特に奈半利の問題につきましては、なるほど意見があるようでございますが、これはさしあたり最近の電源開発審議会におきまし…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○中島政府委員 外資の導入につきましては、先ほど申し上げましたが、水力発電のものと火力発電のものと両方要請しておつたわけであります。水力については、開発会社の計画を中心にいたしまして世界銀行に話を進めております。それから火力につきましては、もともと九州電力、関西電力、中部電力がそれぞれアメリカの電気会社に話をいたしまして、その線で輸出入銀行から借りるというような話で出て来たわけであります。ところが途中におきまして、輸出入銀行の機能に対し…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○中島政府委員 お説のように、水力と火力と両方とも融資ができて、しかもそのいずれをとるかという場合には、これは当然水力を選択すべきだと思います。ただたまたまこの場合におきましては、水力をこちらでは優先するのだということを言つておりますと、火力につきましての融資が行われず、さらにまた水力ははたして確実にもらえるかどうかということにつきましても、十分の見通しが得られませんので、まず火力について外資を導入いたしまして水力につきましては今後交渉…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○中島政府委員 火力の設備につきましては、先ほどから申し上げますように、今度の設備は優秀な設備でありまして、日本といたしましては、日本の電気機器の製造技術の向上のためにも入れたいという強い希望を持つておるものであります。それから水力を優先することはあたりまえでありますけれども、ただ遺憾ながら、日本の電力事情といたしましては、水力だけではピークをとり得ませんので、どうしても水力の補給用といたしましてある程度の火力は必要なのであります。そう…
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中島征帆君) 私は、通産省の公益事業局長でございます。この火力設備の輸入につましては、通産省といたしましても、先ほど大蔵大臣のお話の通りに、国産でできるものは、勿論、国産で賄うという方針に変りないのでありまして、我々公益事業局の立場からすれば、優秀な外国機械を入れるということは、むしろ望ましいのでありまするけれども、やはり国全体の立場から、又重工業国という立場から言えば、先ほどのような方針によらざるを得ないのでありまして、そ…
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(中島征帆君) それから関税はこれはいずれ或る程度公私の借款の問題が附随しておりまして、この機械を入れたために、一面におきまして国産の機械メーカーを圧迫するということがないという前提に立つておりますから、保護関税的な意味のものは必要ないというふうに考えられますが、それは一方資金を貸付ける外国側の立場からいたしますというと、日本のために特に貸付を行うという場合に、関税までかけるということは甚だ面白くない、こういうふうな感情もこれ…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(中島征帆君) 只今委員長から概略の本件の経過につきましてお話がございましたが当時問題になりました事項といたしまして、電源開発会社がかような事業を附帯事業として営むことが適当であるかどうか、これが法律上許されるかどうかという点が問題になつたのでありますが、この点につきましては、当時大体現在の法律の解釈上、別に不適当ではない、当然こういうものを以て附帯事業として考えられるということを申上げておりますが、その点に関じましては、現在…
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(中島征帆君) まだ工場建設の準備工事をしておる程度でありまして機械の発注をいたしておりますがまだ全然できておりません。従つてまだ製品もできておりません。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(中島征帆君) 現在の準備工事の程度のセメントはこれは大した数量でございませんので、この程度のものであれば、どこからで本買えますし、又そういう手配をいたしております。ただ本格的な工事が始まります場合には先ほど申上げましたように心配の点が出て来ると思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(中島征帆君) もう早速とりかかりまして来年の三月までというもくろみで進めております。併し今度の附帯事業の決定が遅れますとそれに関連してやはり着手が、多少意気沮喪ということも起り得ますので完成が延びることも考えられます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(中島征帆君) これは設備能力といたしまして二万二千トンであります。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(中島征帆君) ひと月で
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(中島征帆君) 二年半に五十三万トン使う、これがトータルでありまして、ピークのときには先ほど申上げましたように一日に九百七十トン、従つて月には三万トン近くになります。
第16回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(中島征帆君) 只今の御質問は佐久間以外の秋葉のことでございますか。