中島啓雄
会議録に記録された「中島啓雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○中島啓雄君 大臣から大変現状に即した、苦渋に満ちたと言うとちょっと言い過ぎかもしれませんが、御丁寧なお話が伺えまして、ありがとうございました。 そういうことでなかなかはっきりした見通しは言えないということでございますが、中期財政試算というのを大蔵省でお出しになっておられます。これは名目成長率三・五%と一・七五%という、ある一つの仮定を置いた話でございますので、現実どうしていくかということとは別と思いますが、その絵を見ますと、名目成長率…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 一、二年先に考えなければならないというお話でございましたが、私としてはなるべく早く長期の見通しを立てていただければありがたいと思っております。 では、次に企画庁にお伺いいたしますが、こうした二十三兆というような特例公債発行ということによる景気浮揚効果といいますか経済浮揚効果、当然これだけの特例公債を発行するからにはそれだけの効果がなければいけないということだと思いますので、それだけ抜き出して議論す…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○中島啓雄君 経済効果の場合、乗数効果というようなことが言われておりますが、政府支出乗数といいますか、そういったものは今どのぐらいになっているのでございましょうか、もしわかりましたらお願いします。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 今、特例公債初め財政が大変な状況であるということでございますが、私は必ずしも悲観をする必要はないと。アメリカの例を見ますと、一九八〇年代に双子の赤字ということで、非常に財政も悪い、国際収支も悪いということで苦労をされまして、八〇年代以降ずっと財政赤字が続いておったわけでございますが、一九九八年ぐらいから黒字になった、政府債務も減り出した。クリントン政権の言い方によりますと、二〇一三年には政府債務は…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 大変詳しいお話を伺いましたが、やはり民需中心の景気回復が肝要であるということで、その意味で構造改革というのを果敢に進めなければならないということだろうと思いますので、政府におかれましてもぜひ御努力をいただければと思います。 次に、平成十二年度の国債消化の見通しでございますが、新規の財源債として三十二兆六千億のほかに借換債が五十三兆二千億ということで、合計して八十五兆八千億の国債を発行しなければなら…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、償還計画について伺いますが、時間もございませんので簡単で結構ですが、この法律の二条四項に「政府は、第一項の規定により発行した公債については、その速やかな減債に努めるものとする。」という条項がございますが、現実は六十年償還でやむを得ないということになっていると思います。 昭和六十年までは特例国債については十年償還であったと聞いておりますが、そういう意味から、今後の問題として、やはり建設国債とは…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第5号
○中島啓雄君 ありがとうございました。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 本日は、続中央省庁等改革担当大臣、それから持永総括政務次官、政府参考人の方々に御出席いただき、まことにありがとうございます。 中央省庁改革関連法案の審議もこれで第三段階ということで、いよいよ仕上げの法案でございますが、大臣には東京都副知事等として豊富な行政経験もお持ちでございますので、その御経験を生かしてぜひ今回の改革を成功させていただきたいと念じております。あわせて関係者の御努力に敬意…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○中島啓雄君 大変力強い御答弁をありがとうございました。ぜひそういうことでよろしくお願いをいたします。 次に、今回の省庁改革の中で一番大きな改革の一つだと思います国土交通省の関係について、例示的に運輸省に代表してお伺いをいたしたいと思います。 国土交通省は、運輸省、建設省、国土庁、北海道開発庁、そういった省庁の大部分の機能を継承して、平成十一年度当初予算ベースですと大体公共事業費総額の七七%を占めるというふうに計算をいたしておりますが、…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○中島啓雄君 どうもありがとうございました。三つの視点ということを述べられましたので、ぜひそういうことで進めていただければと思います。 次に、独立行政法人の関係に移りまして、独立行政法人の理念についてお伺いをいたしたいと思います。 独立行政法人というのは言ってみれば官と私の、ちょうど官と民の中間にあるような存在ということで、経済学の用語で言いますと、外交、国防、警察、消防、こういった機能は公共財と称しておって、公共財というのは、国防、警…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○中島啓雄君 ありがとうございました。ぜひよい魂を入れていただきたいと存じます。 それから、中期計画と予算の関係についてちょっとお伺いをしたいと思います。 独立行政法人は主務大臣が中期目標を提示して、個別の独立法人が中期計画を作成する、評価委員会がその評価をし、中期目標期間の終了時にその法人の業務を継続させる必要性とか組織のあり方を検討する、こういうことになっておりますが、その中期計画の中には当然予算も含まれているわけであります。 そこ…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○中島啓雄君 なかなか中期計画と単年度予算の整合性の問題について前向きに検討しておられるやに伺いましたので、ぜひこれからの予算の裏づけについても前向きにお願いをいたしたいと思います。 それでは最後に、大臣にお伺いしたいと思います。 いよいよ中央省庁改革は十三年一月から、それから独立行政法人も十三年の四月からということで、一年ちょっとということでございますので御準備大変だろうと思いますが、省庁改革と新法人立ち上げに向かっての準備状況と改革…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○中島啓雄君 どうもありがとうございました。