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自由民主党参議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会36 件・36%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 今、総理からるる効果についてお述べいただきましたが、定性的にはおっしゃるとおりであろうと思いますが、今後、IT関連の投資その他、財政資金を使う場合にはやっぱり定量的な効果もぜひ把握するような方向で御検討いただければ大変ありがたいと思います。 ところで、総理におかれましては、大変お忙しい政務の間を縫って中学校の情報教育の現場を視察されたり、あるいはIT関連のメーカーを訪問される、あるいはパソコン専門…

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○中島啓雄君 大変実態に即した楽しいお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 五年以内に世界最先端のIT国家となることを目指すということの具体的な目標の一つがやっぱりインフラの整備であると思いますが、その整備も、今おっしゃいましたように、民間が主導的な役割を担うんだ、政府はそのための環境整備を行うんだということであると思いますが、基幹回線については確かに競争の促進と規制の緩和とあるいは管路の開放といったような手段で民間主導…

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、APEC、ASEANについてお伺いをさせていただきたいと思います。 去る十一月十五、十六日には森総理がブルネイでAPEC首脳会議に出席された、それから二十六日にはASEANの首脳会議に出られたというようなことで、APECではIT革命を通じて新たな機会を創出するという首脳宣言が盛り込まれておりますし、ASEANではデジタルディバイドの解消に向かって百五十億ドルの支援資金を用意するというようなこ…

自由民主党・保守党2000/11/28

150参議院 交通・情報通信委員会 第7号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 総理におかれましては、今後、国際貢献も含めてIT革命の推進にぜひ御尽力をいただきたいと思います。 時間が参りましたので、終わります。

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○中島啓雄君 おはようございます。自由民主党の中島啓雄でございます。 本日は、堺屋担当大臣それから平林郵政大臣初め関係の皆様方に御出席いただきまして、まことにありがとうございます。 いよいよIT基本法の質疑ということになりましたが、まず国家戦略ということをもう少しわかりやすく言うとどういうことだということで御質問をさせていただきたいと思います。 森総理が、今国会冒頭における所信表明演説でも、日本型のIT社会実現のために早急に国家戦略を取…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 産業の効率化は当然の話でありますが、国民生活の手間のかからない楽しい社会ということで、ぜひ今後ともよろしくお願いをいたしたいと思います。 現在の我が国におけるIT革命の現状といいますか、それについては非常におくれているということが盛んに言われております。今、インターネットの普及率が二一・四%というようなことでございますが、一方、日本全体を考えると、モバイル通信の分野などではもう携帯電話が六千万台を…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○中島啓雄君 次に、民と官の役割について。あえて民と官と言わせていただきます。 法律の七条には、高度情報ネットワーク社会の形成に当たっては、民間が主導的役割を担うことを原則とし、国、地方公共団体は民間の活力が十分に発揮されるための環境整備等を行う、こうあります。 民間活力を基本にIT社会をつくっていくという考え方はごもっともでございますし、当然そうあるべきだと思います。国、地方の財政の現状から見ても安易に国に頼るというわけにはいかないと…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 公の部分の問題として、現在補正予算が審議される予定になっておりますけれども、十二年度補正予算まで含めますと大体IT関連の一般会計支出というのは二兆四千億を上回るのではないかというふうに私として算定をしておりますけれども、これは国民一人当たり約二万円ということになりますので決して小さな額ではない。これが有効な支出であるかどうかということについては、やっぱり政府として国民にきちんと説明する責任、アカウ…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○中島啓雄君 ぜひアカウンタビリティーということについては常に頭に置いていただきたいと思いますが、戦略推進本部というのが、正確に言うと高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部、こういう名前のようでありますが、これが今度設置されるということでございますが、五年後に向かって世界最先端のIT国家を目指すということになりますと、単なるいわゆる寄り合い世帯ということでなくて、やっぱり明確な戦略目標を設定して、それに対する進捗状況の評価とか公表とか…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 世界最高水準の高度情報通信ネットワークということでございまして、法案の第十六条には、「広く国民が低廉な料金で利用することができる世界最高水準の高度情報通信ネットワークの形成を促進するため、事業者間の公正な競争の促進その他の必要な措置が講じられなければならない。」ということで、法律の中に世界最高水準というような表現が使われておるのは非常に珍しいのではないかと思います。 そういう意味でも、森総理初め堺…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○中島啓雄君 それでは、今一番課題となっておりますインフラ整備について、郵政大臣、郵政省にお伺いしたいと思いますが、戦略会議の出井議長の草案では、五年以内に少なくとも三千万世帯が高速インターネットにアクセスできる、一千万世帯が超高速インターネットにアクセスできるようにするということで、これは非常に野心的な計画であると思いますが、ネットワークの整備ということに限らず、いろんな意味で今後のインフラ整備ということについてどのようにお考えか、聞…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○中島啓雄君 大臣から中継系のネットワークを中心とするお話を伺いましたが、ユニバーサルサービスという意味ではなかなか問題があるんではないか。すべての国民がゆとりと豊かさを実感できるIT社会ということになりますと、当然、地理的に離れたところにある住民も利用できる、あるいは高齢者とか障害者とか身体的な障害がある方とか、そういうユニバーサルサービスという面を実現していかなければ本当に楽しい社会にはならない。これを競争と市場原理のもとでやればい…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○中島啓雄君 今概括的なお話を伺いましたが、個々のまさにアクセス系を整備するというのはなかなか大変なことだと思いますので、ぜひ今後ともよろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、電子商取引に関連する問題について、消費者保護というような観点から若干お伺いをしたいと思いますが、電子商取引はだれでも参加ができて処理がスピーディーで、いろいろ商品なりなんなりの選択の幅が広がる、それから国際取引も極めて簡単にできるということで飛躍的に発展する可…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、電子商取引に伴う課税の問題について若干お尋ねしたいと思います。 インターネットで簡単に文字情報だけでなくて映像情報とか音声情報とか、そういったものが取引できる。音楽なんかも極めて高度な高品質のものが取り入れられるということで、そういった取引分野というのはインターネットの最も得意とする分野でありましょうが、なかなか取引実態というのがつかみにくいのではないか。 そ…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、電子政府についてお伺いをいたします。 豊かなIT社会を実現するという意味で、まず隗より始めよという意味からいいましても、政府の行政事務を紙ベースからITベースにするというのは大変重要な施策であると思いますし、私は、こういう議会の資料などもペーパーレスにして、ここにPC端末を置いて、そこでやっていくというようなことに取り組まれるべきではないかと思っております。 その実現に当たっては、既存の行政…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、情報リテラシーの向上、あるいはデジタルディバイドの向上といった面から、今後の人材育成についてどうしていったらいいかということについて伺いたいと思います。 ITのメリットをすべての国民が享受するには、理想的にはほぼ一〇〇%の国民が情報端末を扱えるというようなリテラシーの向上が求められると思いますが、なかなか国民を十把一からげに、十把一からげと言うとちょっと余りいい言い方ではないかもしれませんが…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 最後に、郵政大臣に今後の技術開発について伺いたいと思います。 ネットワークの推進という面では若干世界におくれをとっているという評価がございますが、技術面では決しておくれをとっているものではなくて世界の最先端もあると思いますし、やっぱりそういった技術の芽を見つけて積極的に育てていくということが大変重要ではないかと思いますので、現在の先端技術の現状と今後の推進の方向などについてお聞かせいただければと思…

自由民主党・保守党2000/11/16

150参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○中島啓雄君 ありがとうございました。終わります。

自由民主党・保守党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。私は、当委員会の質疑は初登板でございますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 運輸関係について幾つかの御質問をさせていただきます。 まず、運政審の答申の関係でございますが、去る十月十九日に運輸政策審議会で「二十一世紀初頭における総合的な交通政策の基本的方向について」と題する答申を出されました。二十一世紀に向けて交通面の質的な向上を重視するということがポイントであろうと思いますが、特に車…

自由民主党・保守党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○中島啓雄君 力強い御答弁をありがとうございました。ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 財源問題が今後の一番大きな問題になろうと思いますが、答申で余り触れられていない問題で地方圏の交通問題についてお伺いをいたしたいと思いますが、地方圏の公共交通の維持、整備については、基本的には交通事業者の経営努力によって行われるべきであり、国、地方公共団体は、その近代化や活性化といった一定の政策目的に沿って所要の支援を行う必要があるというふうに述べ…