中島啓雄
会議録に記録された「中島啓雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会36 件・36%
- 文教科学委員会29 件・29%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
- 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 同時施行の場合とおくれて施行の場合で、おくれた場合はこれは鉄道事業者の発案なんだからというような御趣旨でございましたけれども、これはやっぱり社会資本の整備あるいは都市の通勤を快適化するという意味で、必ずしも鉄道事業者として採算に合わなくてもやっぱり社会的なニーズとしてやらざるを得ないという面もございますので、その辺については今後ぜひ前向きに御検討をお願いしたいと要望をいたしておきます。 それから、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中島啓雄君 ありがとうございました。ぜひ前向きにお願いをいたしたいと思います。 次に、警察庁にお尋ねをいたしますが、踏切の一たん停止の問題なのでございますが、道路交通法上は、車両は踏切の手前で一たん停止をして安全を確認して渡らねばならないと、こういうことになっておるんですが、どうも、これは衆議院の原田義昭先生の御提案というか御調査なのでございますが、一たん停止義務があるのは日本と韓国ぐらいだと。韓国も、どうも日本のまねをしてできたとい…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中島啓雄君 ぜひぜひ前向きにお願いをいたしたいと思います。 それじゃ最後に、新産都市関係について一つお尋ねをいたしますが、新産業都市・工業整備特別地域制度というのは、それなりに三十年代から活発に行われて大変な効果を上げてきたと思うんですが、時代の趨勢もあって重厚長大の時代は去ったと、こういうことなんだろうと思います。 これは、廃止するのはやむを得ないと思いますけれども、今後の地域振興という意味ではやっぱりそれなりの対策を考えていく必要…
第151回 参議院 国土交通委員会 第4号
○中島啓雄君 ありがとうございました。ぜひ馬力あふれる大臣のリーダーシップでよろしくお願いいたします。 終わります。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中島啓雄君 おはようございます。自由民主党の中島啓雄でございます。 本日は、休会中にもかかわりませず、宮澤財務大臣、若林副大臣、それから柳澤金融担当大臣ほか関係者の皆様にはわざわざ御出席をいただきまして、大変ありがとうございます。 いよいよ二十一世紀を迎えて日本経済の活力ある発展が期待されるところでございますが、バブル崩壊後の一九九〇年代は失われた十年などと言われて、本年に入っても残念ながらちょっと株安、円安が続いておりますけれども、…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 潜在的な成長力とのギャップがどのくらいあるかというのはなかなか難しい議論であると思いますが、いずれにしても、今後いろんな意味で経済対策の反省材料にすべきではないかと思います。 平成九年から十年にかけての景気動向を後からたどってみますと、実は平成九年三月が景気の山であったと、こういうことが旧企画庁の暫定的な統計であると思いますが、実際の財政運営は、平成七年度、八年度、GDPプラス三%程度が見込まれた…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 ぜひまたレビューについては、よろしくお願いをいたしたいと思います。 タイムラグと並んで、景気対策の効果という観点から注目しなければならないのは、財政支出、特に公共投資がGDPに及ぼす効果がどのぐらいあるのか、先ほど御説明ありましたけれども、乗数効果という面でどの程度になるのかということだと思います。 公共投資の乗数効果という意味で、旧経済企画庁が平成十年に発表された短期日本経済マクロ計量モデルでは…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 限界消費性向の減少というような問題もあると思いますが、一つはやっぱり公共投資の乗数が下がってくるというのはある意味ではむべなるかなということでありまして、経済が成熟化して社会資本が充実すれば、収穫逓減の法則ということで投資効果が若干低下してくると。しかし、それを放置しておいたんではいけないので、社会資本投資に対する効果を高めるためにどういう政策を行っていくかと。そういう意味で、今取り上げられており…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 それでは、今後の財政運営といいますか、何点かお尋ねいたしたいと思います。 年末に十三年度の予算の政府原案が決定をされまして、通常国会で当然審議をされるわけでございますが、中身を見ますと相変わらず国債依存度は三四・三%であると。前年度当初予算の三八・四%よりは多少減ったということではございますが、これも金融システム安定化のための交付国債の償還財源を計上しないで済んだというような特殊要因がございますか…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 今後の財政運営のあるべき姿ということで社会保障とか税制とか地方と国の関係とか、当然検討すべき課題だと思いますが、一つには、一体、国と地方と合わせて政府の適正な規模というのはどのくらいなのかと。これは非常に難しい問題でございますが、マスグレイブの著名なる財政学の教科書では、財政の機能というのは資源配分機能と所得再分配機能と経済安定化機能があるというのが定説になっておりますけれども、経済理論的に言えば…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、財政赤字の限度をどう考えていくべきかということについて若干お伺いしたいと思いますが、財政法上、建設国債の原則というのがあるわけでございますが、現実には近年もう赤字国債による財政運営が常態になっているということで、特に平成十一年度以降は赤字国債の発行が建設国債の発行額を上回ってしまったというような状況でございます。 赤字国債の、赤字国債というか財政赤字の問題としては、財政が硬直化するとか、後世…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 今、御答弁で触れていただいたようなものでございますけれども、今後の財政運営についてまとめて、財政再建をどのように進めるというふうにお考えなのか。例えば財政改革法の凍結解除とかあるいは新財革法のようなものを考えておられるのか。その辺、もう一度お聞かせいただければありがたいと思います。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 今、何となく個人消費が盛り上がらないというのは、やはり国民の将来に対する不安感というようなことだろうと思いますので、確かに、モデルで計算をして一つの結論を出すというのももちろんありますけれども、幾つかのシミュレーションで国民に選択を迫っていくというような過程を経て国民のコンセンサスを得るというような方法もあろうかと思いますので、あわせて早目に御検討をいただければと思います。 次に、政策評価について…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中島啓雄君 ただいまの御説明で、財務省としての細かい取り組みについては御説明があったのでございますが、財務省の非常に重要な使命として、やっぱり予算の配分、予算をどう効率化していくかという問題があると思います。 これについては各府省の政策評価の結果を適切に活用していくんだという御見解のようでございますが、それにとどまらないで、今政策評価そのものが、まず各省が実施をするんだということになっておるのである程度やむを得ない事情はあると思います…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中島啓雄君 ありがとうございました。ぜひ積極的に進めていただきたいと思います。 次に、金融システム安定化対策についてお伺いをいたしたいと思います。 平成九年十一月に拓銀の破綻がございまして、その後、十年に入ると長銀、日債銀といったような問題が発生したわけでございますが、それに伴って預金保険法の改正、金融安定化緊急措置法の成立、あるいは十月になって金融機能再生法、早期健全化法というようなことで次々と対策が打たれて、現在いわゆる公的資金枠…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 多大な効果を上げておられるということでございますが、昨年来の株安で、三月期決算でBIS基準を達成できない金融機関も出てくるのではないかというような心配もございますが、今後の金融システム安定化の見通し、金融安定化に対する御決意を承って、質問を終わらせていただきたいと思います。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○中島啓雄君 ありがとうございました。終わります。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 IT基本法の審議もいよいよ大詰めを迎えまして、本日は総理にわざわざ御出席をいただきまして大変ありがとうございました。 森総理の主唱のもとに、七月にIT戦略会議、それからIT戦略本部が設置をされまして、その間非常に精力的に審議を重ねられて、昨日、基本戦略を決定されました。その間、出井議長を初めとする委員各位、それから総理、堺屋大臣、郵政大臣初め政府関係者の御労苦に心から敬意を表するものでご…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 IT革命は産業革命に匹敵するということを戦略会議の中でも述べられておりますが、まことにそのとおりでございまして、人間の手足の補完の役目を果たしたのが産業革命であるとすれば、今度は人間の頭脳の補完をするのがまさにIT革命ではないかというふうに思います。 森総理におかれましては、いち早くそういう動きをキャッチされて、IT革命を国家戦略として推進する決意を固められて、沖縄サミットにおいてはグローバルな情…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○中島啓雄君 ありがとうございました。 IT革命が二十一世紀の繁栄をもたらすかぎであるというお言葉でございますが、まことにそのとおりかと思います。 IT革命によって国民生活が豊かになり、公正な競争が促進され、そして一部の人がその豊かさから取り残されるといったようなことのない、デジタルディバイドといったことのない社会をつくらなければならないと思いますが、四つの重点政策を実行することによって、ほとんどの国民がITリテラシーを備えてITにアク…