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自由民主党参議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会36 件・36%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
自由民主党・保守党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 地方協議会、さらにこれを充実させ発展させる方向で御検討をいただければと思います。 次に、JRの完全民営化の問題についてお伺いをいたします。この点につきましては、去る九月十九日の決算委員会でも大臣にお伺いいたしたところでございますが、もう一度その考え方と検討状況をお伺いしたいと思います。 昭和六十二年四月に国鉄改革がスタートしたわけでありますが、JR各社の必死の努力で、サービスの向上、事故の減少ある…

自由民主党・保守党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○中島啓雄君 ありがとうございました。ぜひ早期に結論が得られるようにお願いをいたしたいと思います。 次に、整備新幹線絡みの影の部分といいますか、そういったことについて質問させていただきたいと思います。 整備新幹線建設につきましては、運輸省の十三年度の概算要求で千五百億円の公共事業費を要求されるというようなことで敬意を表しておりますが、その影の部分として在来線の経営と貨物輸送の問題がございます。完成後の経営分離された在来線は、旅客の方はロ…

自由民主党・保守党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○中島啓雄君 ぜひよろしくお願いいたします。 最後に航空関係、特に羽田の問題について若干伺いたいと思います。 首都圏の航空輸送需要は相変わらず増大をしておりまして、羽田の新B滑走路ができてもなお容量不足だと。それに加えて早朝、深夜の国際線化の問題であるとか、第三空港とかいろいろ出ておりますが、羽田の容量というのがこれまた、いろいろ技術的な問題はよくわかりませんが、外国の同じような空港に比べるとかなり容量が低い。新滑走路使用で二十七万回と…

自由民主党・保守党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○中島啓雄君 終わります。

自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 おはようございます。自由民主党の中島啓雄でございます。 本日は、休会中にもかかわらず、運輸大臣、農林水産大臣初め関係の皆様に御出席をいただいてありがとうございます。スケジュールの関係で十一時からということになりましたので、私は運輸省関係について御質問をさせていただきますので、御了承をいただきたいと思います。 谷農林水産大臣には、御出席いただきまして大変恐縮でございます。 最初に、運輸部門の環境対策について御質問をさせていた…

自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 五つの重点化対策を初め大変詳しい御説明をいただきまして、ありがとうございました。 今、NOxのお話もございましたが、NOxあるいは粒子状物質、PMについてはディーゼル車への対策が重要かと思いますが、東京都で石原知事主導のもとにディーゼル車の微粒子除去装置の義務づけといったような提案もございまして、地方によってはいろいろな構想が出ているようでございますが、そういった関連も含めてディーゼル車対策について若干御説明をいただければ…

自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 環境対策への対処の方法として、一つは、環境負荷のより小さい輸送手段へシフトさせるということで、モーダルシフトという対策がございます。平成九年四月の総合物流施策大綱とか十年九月の運輸省の物流施策アクション・プラン等において、海運及び鉄道の活用による自動車輸送からの転換というようなことを促進するという方針が出されておりますが、現時点における推進状況、今後の推進の仕方などをお聞かせいただければと思います…

自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 貨物ターミナルの問題、十二年度予算では物流効率化枠千五百億円のうち五億程度ということでわずかな額でございますが、将来に向かってぜひその辺の増額を含めて御検討いただければと思います。 次に、バリアフリーあるいはシームレス化についてお尋ねをいたしたいと思います。 さきの通常国会でいわゆるバリアフリー法が成立をいたしまして、十二年度予算でも約八十億円というようなことでかなり思い切った予算措置がなされてお…

自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 ありがとうございました。ぜひ積極的な施策を展開していただければと思います。 次に、政策評価の問題について伺いたいと思います。 十三年一月から国土交通省になるということで、中央省庁改革全体の構想として政策評価を制度として実施するということになっておりまして、政策評価法を制定しようというようなことも検討されておるようでございますが、これは国民に対して行政のアカウンタビリティーというか、説明責任を果たす、それから国民本位で効率的…

自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 大変積極的なお答えをありがとうございました。 政策評価の中身について若干希望を申させていただきたいと思いますが、今度の政策評価については各省がそれぞれ実施要領を策定するということで、まず自省の中から始める、こういうことでございますけれども、特に公共事業等については、やはり各省庁横並びで相互に客観的に評価できるようなシステムが望ましいと思います。 異種事業間においても公共事業が有効であるということを開示して、効果の高いものか…

自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 まだ取りかかったばかりでございましょうからいろいろ問題もあろうと思いますし、特に金額換算というのは難しいことでございますが、やはりこれからの御検討の中でできるだけ横並びで評価できるように御研究をいただければありがたいと思います。 次に、整備新幹線についてお尋ねをいたしたいと思います。 整備新幹線については、十一年度、十二年度と三千億円を上回る事業費が確保されてきたというようなことで、整備五線のうち…

自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 ありがとうございました。財源問題はなかなか利害調整が難しいところだと思いますが、ぜひよろしくお願いをいたしたいと思います。 整備新幹線の事業費が年間三千億強といいましても、実は道路整備事業費は年間約十五兆円ということで、その二%程度にすぎないわけでありまして、整備五線全体で今計画中の路線は千五百キロほどございますが、これの総事業費が今九兆円余りというふうに試算をされているかと思います。ということで、道路事業費の一年分で全部…

自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 ありがとうございました。ぜひ積極的にお願いをいたしたいと思います。 整備新幹線の建設に伴って在来線の経営をどうするかという問題があるわけですが、具体的に現在進めております東北新幹線盛岡—八戸間の建設に伴って当然在来線は経営分離をされると。そうすると、そこをどう経営するかということと同時に、在来線を走る貨物列車がございます。JR貨物が、岩手、青森両県の県営鉄道化、第三セクター化、その鉄道の上を通る、こういうことになるわけです…

自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 ぜひよろしくお願いをいたします。 それでは、都市交通あるいは地域交通の問題について少しお尋ねをいたしたいと思います。 大都市の通勤通学の混雑というのは、多少緩和されてきたとはいえ、とても快適通勤とは言えない、まだ二〇〇%を超えるような区間もかなりあるという状況でございますが、八月に出された運輸政策審議会の十九号答申では、三大都市圏の鉄道の混雑率を一五〇%以内にするというような考え方が出されて、さらに線路設備、いわゆるインフ…

自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 積極的な対策に乗り出していただいたということで、評価をさせていただきたいと思います。しかし、なかなか鉄道の整備というのは金がかかりますので、今後財源対策を含めてよろしくお願いをしたいと思います。 それから、地方交通といいますか、その辺の問題については先ほどの運政審答申では余り触れられておりませんでしたが、地方交通の現状はもっと深刻ではないか。マイカーの発達に伴ってどんどん輸送量が減っておる。JRか…

自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 今後ともぜひ積極的な御検討をお願いいたしたいと思います。 次に、JRの完全民営化の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 平成十年に国鉄関係の債務処理法案が成立をいたしまして、債務処理問題は一通り片がついたということでございまして、運輸大臣初め関係の方々の御努力に深く敬意を表したいと思います。そこで、残された問題がJRの株式完全売却と、それに伴う完全民営化ということであります。 六十年十月の閣議決定にもありますように、…

自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 極めて明快な御答弁をありがとうございました。 昨日の三社の意見というので道筋が若干異なるというお話がございました。そういう意味では、三社間の意見調整あるいは広い意味で今おっしゃられたような各種の問題点の詰めを含めて環境整備ということを、いろいろ御苦労もあろうかと思いますが、ぜひ大臣のお力で進めていただきたいと思います。 早期民営化を希望している会社もあるわけでございますので、今後の進め方などについてお考えがございましたら、…

自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 大変いろいろ御配慮の行き届いた御答弁をありがとうございました。 では、次に国内観光の振興の問題について若干お尋ねをさせていただきたいと思います。 国内観光といっても、外客の誘致の問題と日本人自身の国内観光の問題と二つあるわけでございますが、外客誘致について見てみますと、日本人の海外旅行者は年間千六百万人という大変な数でございますが、訪日の外客数は四百万人ということで四分の一にすぎない、世界で三十二番目ということで、例として…

自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 それでは次に、交通運輸部門の情報化の問題について若干お聞きをいたしたいと思います。 来年度予算に向けてIT戦略というのが森内閣の政策の目玉になっておるわけでございますが、運輸部門というのは環境・エネルギー対策としても安全対策としても非常に重要な位置を占める、そういうことで運輸部門のIT技術とそういった環境・エネルギー対策、効率化対策を結びつけていくというのは非常に重要な要素だと思いますが、現在考え…

自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 それでは最後に、大臣にお尋ねさせていただきたいと思いますが、来年一月から、御承知のとおり、北海道開発庁、国土庁、運輸省、建設省の四省庁が統合されて国土交通省になる。ただいまその準備で大臣初め皆様いろいろ御苦労をされておられると思います。 国土交通省については、一部に巨大公共事業官庁になるのではないかといったような御批判もございますけれども、交通行政という面から考えますと、従来、道路なり都市計画は建…