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自由民主党参議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会36 件・36%
  • 文教科学委員会29 件・29%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 本会議5 件・5%
  • 教育基本法に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
自由民主党・保守党2000/09/19

149参議院 決算委員会 閉会後第5号

○中島啓雄君 ありがとうございました。ぜひ統合のメリットを発揮していただきたいと思います。 終わります。

自由民主党・保守党2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○中島啓雄君 おはようございます。 自由民主党の中島啓雄でございます。 まずもって、小渕前総理の御逝去に哀悼の意を表し、心からお悔やみを申し上げたいと思います。 小渕前総理が手がけられました中央省庁等改革の一環として今般の財政投融資改革というのもあるわけでございますので、御遺志を継いで、財政投融資改革を実のあるものにしていくという立場から若干の御質問をさせていただきたいと思います。 まず、大蔵大臣にお伺いさせていただきますが、財投全般の…

自由民主党・保守党2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○中島啓雄君 次に、財投機関の存在意義といったものについて大臣にお伺いしたいと思いますが、財投機関、特殊法人と言い直してもよろしいわけでございますけれども、特殊法人の存在について今までいろいろな批判がございますし、今、大臣がおっしゃったように、入り口の資金を配分するということで十分厳しい運営がなされていたかというような反省もあるわけですけれども、こういういわば公と民のちょうど中間にある、言ってみれば公共財と私的財の中間である準公共財を供…

自由民主党・保守党2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○中島啓雄君 なかなか現実的な事情を踏まえての御答弁、ありがとうございました。 今、財投機関債が必ずしも簡単に売れるわけではないだろうというお話がございました。やってみるとなかなか大変だろうと思います。ただ、その場合に、日本の特殊法人の存在というのが、一体どこまで政府の財政的な支援なり政府の保証が及ぶのか、あるいはどこまで自立してやっていくのかという境目がどうもはっきりしないといううらみがあるのではないか。 今、単年度予算主義というもと…

自由民主党・保守党2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、政策評価の問題について総務庁にお伺いをいたしたいと思います。 当然、特殊法人等の効率なり成果について評価をしていくということが必要になってくると思いますが、中央省庁等改革の一環として、各省庁がそれぞれ政策評価に取り組むということになっております。その辺について総務省が総括をして、いよいよ来年から始まる省庁改革の一環として実施をするということで準備中と聞いておりますが、その辺の状況についてお答…

自由民主党・保守党2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○中島啓雄君 ぜひ着実な準備を進めていただければと思います。 大蔵省にお伺いしたいと思いますが、今回の財投改革法の一環として政策コスト分析というのを幾つかの機関について、試算ということでございましょうが、お示しをしていただいております。これそのものも今までの慣習からいいますと大変な進歩でございまして、評価をしたいと思っておりますけれども、今後の政策コストが幾らかかるというだけで特殊法人等の評価がなかなか定まるわけではないと。 例えば本四…

自由民主党・保守党2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 今、コスト・ベネフィット・アナリシスなどについて話題にいたしましたけれども、特殊法人を客観的にどう評価していくかというのは、手法もいろいろございますし、なかなか難しい問題なんですけれども、やはり客観的な評価、監視の仕組みが必要だろうと思います。 そこで、総務庁にお伺いしたいと思いますが、いろいろな検討の中で、外部監査を導入するとか独立行政法人評価委員会を拡大するということだと思いますけれども、政策…

自由民主党・保守党2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、大蔵省にお伺いをいたしますが、これから特殊法人に対する融資の仕組みというのが大きく変わるわけでございますけれども、問題機関への融資といいますか、例えば本四公団とか国有林野特別会計とか赤字の財投対象機関がある。それから、住宅金融公庫などについても、例を挙げては申しわけないのですけれども、欠損が続いて、自己資本比率というのを単純計算いたしますと〇・三%程度であって、BIS基準の八%とか四%とかい…

自由民主党・保守党2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、財投機関の資金調達について大臣にお伺いしたいと思いますが、今回の改革で財投機関債と政府保証債と財投債と三つの発行区分があるわけでございますが、どういう原理原則でその辺の発行区分をしていくのか。市場原理重視という観点からいえば、先ほどからもいろいろお話がございましたけれども、やはり原則は財投機関債ということで、各特殊法人がみずからの力で調達をするということが主眼だろうと思いますが、その辺の基本…

自由民主党・保守党2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○中島啓雄君 それでは、一つ、政府系金融機関の貸し付け条件の問題ですが、例えば日本政策投資銀行が民間に社会資本充実のために貸し出す際の条件というのは、大体二十年とか三十年とか長期間でかつ条件が固定されている場合が多いわけでございまして、現在でも十年前、二十年前の貸し出しの物件についてはかなり利率が高い。六%以上というようなものもございます。 十年ごとに金利を見直す選択ができるようにするというような御検討もあるように聞いておりますが、民間…

自由民主党・保守党2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、郵便貯金、簡易保険の問題について郵政大臣にお伺いさせていただきたいと思います。 郵便貯金等の預託義務を廃止し、運用を自由化するということでございますけれども、一般の国民の立場からいうと、国営事業である郵貯・簡保資金の運用が自由化されるということはどういうメリットがあるのかな、なぜなのかなというのがやや理解しにくいところもあると思いますので、国民に対してわかりやすく説明をするとどういう意義、目…

自由民主党・保守党2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 今回の運用の根本的な考え方として、確実、有利でかつ公共の利益の確保にも配慮しつつ行うということが郵貯法、簡保法に書かれておりますけれども、やはり重点は確実性というのをどう担保するかということにあるのではないかというような気がいたしますが、その辺のお考えはいかがでございますか。

自由民主党・保守党2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○中島啓雄君 今おっしゃった原則のバランスが重要だと思いますが、確実性をどう担保していくかという観点で若干お伺いしたいと思います。 二百六十兆円を超す郵貯資金、百十兆円を超す簡保資金というようなものが一遍に市場に出ていくわけではないですけれども、こういう国民から預かった膨大な資金が目減りをするとか、あるいは利子がつかなくなったというような状態になっては大変なことでございますので、今後その辺の運用については具体的にどういうような管理手法を…

自由民主党・保守党2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党・保守党2000/04/21

147参議院 財政・金融委員会 第12号

○中島啓雄君 自由民主党の中島啓雄でございます。 四人の先生方、大変お忙しいところをおいでいただきまして、また貴重な御意見を聞かせていただきましてありがとうございました。 まず、金子先生にお伺いしたいと思いますが、証券市場の現状をるる御説明いただきまして、グローバル化の時代に対応していかなきゃならぬということでございます。 先週末から今週にかけまして、御承知のようにニューヨークから発した株の大変な暴落がございましたが、これは投資家保護と…

自由民主党・保守党2000/04/21

147参議院 財政・金融委員会 第12号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、桜井先生にお願いしたいと思います。 まず、先生のお話では、今回の法律は説明義務の問題その他かなり不備があるという御指摘でございましたが、消費者保護という観点でどこまで細かく法律に書き込むべきなのか、あるいは業者間の自主規制に任せるべきなのか、消費者そのもの、投資家の自己責任に任せるべきなのか、この辺が考え方によってなかなかバランスが難しいところではないかと思います。 例えば企業財務の面で見ま…

自由民主党・保守党2000/04/21

147参議院 財政・金融委員会 第12号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 同じ質問を石戸谷先生にもお願いしたいのでございますが、そういう自主規制と法律の関係。 それから、桜井先生がおっしゃったように、自主規制機関を育てるという意味で、今後どういうように考えていったらいいか。その辺のヒントもあわせてお願いできればと思います。

自由民主党・保守党2000/04/21

147参議院 財政・金融委員会 第12号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 次に、神田先生にお願いいたしますが、二つお伺いしたいと思います。 一つは、SPCの関係と、販売法にも関係がございますが、それを普及させるにはどうしたらいいか。SPCといいますか、不動産を集団投資のスキームにするというのがなかなか難しい仕掛けでございます。これを一般の投資家にわかってもらうというのはかなり難しいことだろうと思いますが、そういう意味で、販売法の説明義務との絡み、それから不動産の流動化と…

自由民主党・保守党2000/04/21

147参議院 財政・金融委員会 第12号

○中島啓雄君 ありがとうございました。 先生方のヒントを参考にまた私どもも勉強させていただきたいと思います。 終わります。

自由民主党・自由国民会議2000/03/16

147参議院 財政・金融委員会 第5号

○中島啓雄君 おはようございます。 自由民主党の中島啓雄でございます。 本日は早朝から大蔵大臣初め政府関係者の皆様に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。 公債発行特例法案について若干の質疑をさせていただきます。 特例公債の発行というのは昭和四十年に最初にございまして、これは単年度で終わりましたが、昭和五十年以来かなり連続して行われている。昭和四十年、五十年の発行時には相当これの可否について議論がございました。後世代負担…