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通商産業省環境立地局長衆議院参議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省環境立地局長
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 国土・環境委員会19 件・19%
  • 石炭対策特別委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 経済・産業委員会4 件・4%
  • 環境委員会3 件・3%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
法務省民事局長1983/03/24

98参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(中島一郎君) 就籍は御承知のように家庭裁判所の就籍許可を得て戸籍をつくるという制度でありますが、この許可の申し立ては本人もできますので、本人から許可の申請をしていただくということがいいのではないかと思います。

法務省民事局長1983/03/12

98参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(中島一郎君) 法務省民事局の関係では国籍法が問題になろうかと思いますけれども、国箱法の関係につきましては、本年の二月一日に法務省民事局の第五課の名前で、それまでの法制審議会の審議の結果を踏まえました国籍法改正に関する中間試案というのを公表した段階でございます。現在この中間試案に基づいて各界の御意見を伺っておりまして、御意見が出そろいましたところで、これを参酌して審議会の審議が再開されるものというふうに期待をしておりまして、私…

法務省民事局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中島政府委員 法制審議会の所管は、私の方の司法法制調査部ということになっておりますので、私からお答えするのもどうかと思いますけれども、便宜申し上げますと、法制審議会は、学者、それから裁判官、弁護士などの法律実務家その他学識経験者ということで総会を組織しておるわけでありますが、その法制審議会が法務大臣から諮問を受けますと、事柄ごとに部会をつくって御検討をいただくということになっております。 で、この国籍法の改正で申しますと、国籍法関係の…

法務省民事局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中島政府委員 私の一存でお答えするわけにもまいりませんので、帰りまして所管の局等とも相談してみたいと思います。

法務省民事局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中島政府委員 帰化者の帰化後の戸籍を対象にいたしまして、帰化後の離婚率と申しましょうか、婚姻数に対する離婚の割合というものを調べたわけでございます。と申しますのは、仮装婚姻によって、日本人の妻という身分を仮装して帰化申請をするというようなケースがあるという声もございましたので、そういうものの実態はどうなっておるか、事柄が事柄でございますから、十分立ち入った調査はできませんけれども、一応の数字的な調査をしたということでございます。

法務省民事局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中島政府委員 離婚率は、その他の場合の離婚率に比べまして若干高いという数字が出たように承知いたしておりますけれども、その具体的な内容については、先ほど申し上げましたように不明であります。

法務省民事局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中島政府委員 婚姻の実態があるのか仮装であるのかということは、なかなか判断の困難な問題でございます。でありますから、それについての断定的な結論というのはなかなか出ないわけであります。私どもがこの帰化の取り消し制度の新設の際に聞いておりましたいろいろな御意見から理解しておりますところは、そうではなくて、むしろその他の偽りその他重大な不正の手段というものがございます。たとえば担当官を脅迫するというようなことで帰化の許可を受けた、あるいは日…

法務省民事局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中島政府委員 帰化の取り消しができるかどうかということにつきましては、行政法の一般理論上から申しまして、行政処分に原始的な瑕疵がある場合には従来の法制度のもとでも一定の要件のもとに取り消しができるのだという御議論もあり、一方では、明文の規定がないからそれはできないのだという御議論があり、実は必ずしも明らかでなかったという点でございまして、この際帰化の取り消しということをはっきり要件を定めるとともに、帰化を取り消された者の保護をも図る。…

法務省民事局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中島政府委員 今回の国籍法の改正は、その大きな柱はただいまおっしゃいました父母両系主義の採用あるいは帰化条件の男女差別の廃止というような点にあるわけでありますけれども、それに限りませんで、二十五年に制定されまして以来、施行されまして以来三十年、改正らしい改正が行われておりませんでした国籍法を全面的に見直すという立場から行っているものでございます。 で、今回帰化の取り消しというものを新設することが問題になっておりますいきさつは、先ほど申…

法務省民事局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中島政府委員 特定の国についてそういう結果が出たというふうには聞いておりません。

法務省民事局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中島政府委員 私ども、帰化の事件の実務をやっておりまして、そういった仮装婚姻ではなかったかというようなことを聞くケースが時にはあるわけでございますが、私の漠然たる感想といたしましては、アジアの諸国、東南アジアその他の諸国の場合が多かったような記憶がございます。

法務省民事局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中島政府委員 委員会の議論の案をつくりますために、委員の一部の方、幹事の一部の方で準備会というものを構成しておられます。その準備会の先生方のうちからこの意見を聞く会に御出席をいただくということになっております。

法務省民事局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中島政府委員 意見を聞く方は、準備会の先生方から御出席をいただくということになるわけでありますが、そこで聞いた意見につきましては十分に整理をいたしまして、小委員会なり部会に報告をするということになろうかと考えております。

法務省民事局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中島政府委員 意見を聞く方々はあくまで個人の方というふうに考えておりますが、その選定は幾つかの団体にお願いをいたしまして人選をしていただいたわけでございます。したがいまして、私の方で決めましたのはその人選を依頼する団体でございますが、団体を若干申し上げますと、国際結婚を考える会、国籍法改正に提言する市民グループ、国際婦人年日本大会の決議を実現するための連絡会その他経済団体連合会、日本婦人法律家協会、国際法学会、それから戸籍の関係で東京…

法務省民事局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中島政府委員 特に外国籍の方々を対象にして意見を聞くということにはいたしておりません。

法務省民事局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中島政府委員 各団体から御推薦いただいた参考人の中には、外国籍の方は含まれていないというわけでございます。

法務省民事局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中島政府委員 今回問題になっております父母両系主義ということになりますと、夫婦の一方は外国人でありますが、一方は日本人、特に母親が日本人という場合でありますから、日本人母親からの意見陳述によって十分その間の事情は承ることはできるのじゃないかというふうに考えております。

法務省民事局長1983/03/05

98衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○中島政府委員 具体的な形はどういうふうになりますか、はっきりしたことは申せませんけれども、書類もつくることになりましょうし、あるいは実際に意見を聞かれた委員の先生方から口頭で御報告もありましょうし、その結果は、これも審議会での御意向次第でありますけれども、いままでの例から考えましても、今後の作業部会における審議に十分参照されることになるだろうと考えております。

法務省民事局長1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○中島政府委員 一番準備が進んでおりますのが、ただいまおっしゃいましたうちの建物等の区分所有に関する法律の改正問題でございます。これは大臣の所信表明にもございますように、法制審議会の審議を煩わしてきたわけでありますけれども、先日、二月十六日の総会におきまして御答申をいただきましたので、ただいまその御趣旨に沿って鋭意法案化の作業を進めておるところでございます。われわれの気持ちとしては、今国会に法案を提出させていただきたい、こういうふうに考…

法務省民事局長1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○中島政府委員 私どもも一日も早くというふうに考えておりますけれども、事柄が非常に重要な法律でありますし、ただいま申し上げましたように、いろいろな関係が出てまいりますので、審議会の審議が、非常に充実しておりますけれども必ずしもとんとんと進まないというような状況もございまして、現在のところ、中間試案を発表したという段階でございます。それで、各界の御意見を伺いまして、審議会の審議が本年の夏を挟んで行われることになろうと思いますけれども、まあ…