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自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1953/07/08

16参議院 予算委員会 第11号

○中山福藏君 ちよつとお尋ねしたいのですが、六頁ですね、六頁のこの五行目ですが、「保安隊で使用いたします武器類は昭和二十七年度と同様に米軍のものを使用することとして、その購入費は計上いたしておりません。」、この計上いたしておりませんというのは、これは何かわからないために、これは計上せないのですか。何か理由があるのですか。

緑風会1953/07/08

16参議院 予算委員会 第11号

○中山福藏君 それは無償というが、協定か何かで紐つきになつているのですか。ちよつとお尋ねいたします。

緑風会1953/07/08

16参議院 予算委員会 第11号

○中山福藏君 ちよつとお伺いいたしますが、保安大学の経費というのはどれくらいになつておりますか、これは一括して書いてありますからはつきりわかりませんが、ちよつと保安大学の分だけを教えて頂きたい。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 ちよつとお尋ねしますが、これは政治犯と普通の犯罪と競合しておる場合ですね、而も日本のこの犯罪構成要件から見て、それが相手国で多分に刑事犯、だと見ている場合に、日本ではこれは政治犯だと、この国家意識の上に犯罪の構成要件に対する判断が違うというときは、大体これはどつちによつて処理されるというようなことになつておるのですか。これは私はまだこれをはつきり読んでおりませんから何ですけれども、そこにはどつちの判断に従うのですか。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 その引渡拒絶が殆んどこの境界線がわからないというような場合がままあると思うのです。そのときには外交折衝によつて決定するのか、或いはやはり今おつしやつたように主観的なところからこれを判断されるのか、そこはどつちですか。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 これは裁判管轄権のある国によつて裁判が進行します場合に一審、二審、三審という相当の時日がかかつてその最後の判定というものがきまるまで客観情勢で相当この犯罪の対象になるところの何と申しますか、その対象に対するところの判断というものが客観的に変つて来る場合ですね、例えば時間的に今までは犯罪であつたものが犯罪でないというような、いろいろな問題が起きて来る場合には、結局その間に条約が改訂されずにおればそれは結構なんですけれども、条…

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 その今の手続に関しては、やはりこの法案の中に織込んでありますか。今の二箇月という規定は……。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 そうするとこの決定については抗告を許さんということになつておりますか。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 もう一つ念を押しておきますが、その二箇月の規定ということは、私今朝今汽車から降りたところで、読まずにお尋ねしておるのですが、二箇月の間でも、時間的にこういう例えば国内革命が起るというような場合に、政権というか、或いは政治体制というものが全然変つた場合においては、二箇月の間にででも、相手方で事実上条約というものはそのまま存置しておつたとしても、政治犯になるかならないかということは国情の変化によつて違つて来る場合がこれはあり得…

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 これは二箇月と……、法務大臣は検察庁、検察官に対して審査請求というものを東京高等裁判所でするということになつて、その審査期間というものは二箇月の間だ。ところが逃亡犯罪人にはこれに対していろんな資料を提供して意見を述べる機会を与えなければならない。大体その二箇月ぐらいで、審査請求に対して対抗するというところの資料が集められるでしようか。これは非常識だと思うのです。私は人権尊重という点から言つて日本の裁判ですらも、一審、二審、…

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 これはなんでしよう、第九条の第二項ですね、「逃亡犯罪人に対し、意見を述べる機会を与えなければならない」とこう書いてある。第三項を御覧下さいますと、「東京高等裁判所は、第一項の審査をするについて必要があるときは、証人を尋問し、又は鑑定、通訳若しくは翻訳を命ずることができる。」とこうあるのですよ、ところが証人でも要るようなことになつた場合において、若しその証人が絶対必要なものである場合に、重病にかかつた場合には二箇月でできんよ…

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 私はですね、その犯罪の実体的な問題を取扱うことを云々するのじやない。それは決定するものであると書いてありますが、これは絶対要件ともまあ任意要件とも解し得られる。要するに「二箇月以内に決定をするものとする」ということは、これは決定することを得るという、元の規定があれば格別ですが、どつちだかわからんですね、この規定は……。私はくどいようですけれどね、別に私は実質上の問題をかれこれ言うんぢやありませんよ、「証人を尋問し又は鑑定、…

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 私のほうは考え方が違うんですね、「決定をするものとする。」このようにこれは今日口語体になおしましたけれども、この点はまだはつきりしてないのですよ、今日この用語が……。だからそのようにあなたが主観的におきめになつても、これは文理解釈は自由ですから、これは間違いのないようにしておいて頂かないと困る。それから証人云々、精神喪失の状況にあつたかどうかということは、これは実体上の犯罪の、犯罪ありや否やを確定するときはそれはそういうと…

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 お尋ねしておきますが、今日この質問はお終いになりますか。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 私どもまだ十分研究しておりませんので、なかなか何ですが、お差支えなければもう一回一つお願いいたします。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 これはちよつとお尋ねいたしておきますが、抵当権の実行ということは、差し押えるということでしようが、そのときは登録上差押をするということにまあなるわけでしよう。そうなんでしようね。物を差押えるというのですか。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 そこが一番大事なところなんですがね。これは自動車の場合でもそうでございまして、運転手と債務者と話合つておれば、実行できないんです。どこへ行つたかわけがわからなくなつちまつて、転々として運転手を変えますというと……、運転手と債務者が話合つておれば実行できない、本当は……。この場合でもそういうことがあり得るという見通しをつけてこれはお尋ねしているんです。だから一応この法律というものを作られるには、これに附帯してこういう案文のも…

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 全くそういうことは困るのですよ、国民は……。それは抵当法というものをおこしらえになる以上は、抵当というものの狙いは自分の債権が完全に担保せられるというところに狙いがあるのですからね。ただ抵当権を設定する、併しこの担保力というものはこれを執行に移したときにどうなるかわからんというのでは、これはもう法律を作る必要はないのです、実際から言つたら……。それで大体これは船舶の場合が一番類似しておると私は考えておるのです。どうせそうい…

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 是非ともそれをお出しにならんと、誠に児戯に類した法律だということになり、私ども国会を軽んずることになりはせんかと実は思いますから、念のためにお願いしておきますが、公簿上の差押えいうものは登録すればすぐできるわけですけれどもね。飛行機で例えばイランならイランに飛んで行つて、その執行のときには、これは裁判所に任してあるとおつしやるから、そこまで突つ込んで聞くのはどうかと思いますけれども、イランに着くときにこれをどういうふうにし…

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 ちよつとお尋ねしておきますが、この飛行機の定義ですね、飛行機並びにヘリコプターとなつておりますが、これは発動機とか何とかいうものは、これは全然考えのうちに入れてないのですか。単に飛行するものであればよろしいというふうになるのですか。どういうふうになるのですか。