P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,869
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,869 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,869 20 を表示
緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 あの通りですか。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 それは大体グライダーなんか、一台に五、六万円以上かかるのじやないですか。それがやはり債権の担保とするためには、グライダーなんかやはり飛行機練習の初歩だと思うのですが、こういうものを非常に瀕繁に、私は将来学生なんかが練習用に使う時期が来るのじやないかと思うのですが、これなんかを抜くというのはちよつとふさわしくないように思うのですがね。どんなものでしようか。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 これは航空機の定義みたような定義みたいでないような第二条の規定でありますが、この航空機そのものは如何なる構造設備というものを備えておれば、いわゆる一体としての航空機という実在がそこに現れて来るのですか。例えば発動機とか翼とかプロペラとかいろいろありますね、その条件というものは我々の常識でわかるあの見たままの例えばタンクでも何でもそのままきちつと揃つていなければ航空機と言えんのですか。一時取外したら、その分だけあけたらそれは…

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 そこが大変大事なところだろうと思いますが、あれなんでございますか、ちよつとそれはそれだけを取外して別個に債権の担保とするというような始末をしてもいいということになりますね。航空機でなければ……。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 そこがはつきりして頂かんと大変困ることになる。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 ちよつとお尋ねしておきますが、航空機抵当法というものを活かすためには、航空法の第二条ですか、飛行機の定義とおつしやるのは、そのプロペラとか発動機を取りのけたものに、登録価値があるでしようか。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 自動車の場合と同じですね。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 ちよつとこの宣伝……人権擁護に関する人権の絶対性といいますかね、そういうふうな宣伝の方法はどうなつておりますか、ちよつとお聞きしたいと思います。尊重すべきゆえんを宣伝しておられるのですか、そういうことはやつぱりあなたのほうに入つておるのですか。

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 この人権尊重の基本というものが憲法第十一条、十二条、十三条というものに根ざして、強力に推進せなきやならんということはこれはもうわかつております。併し下手にまごつきますと、この間も私が予算委員会で質問したように、従来の日本の生活様式というものはことごとく旧憲法時代の思想から発足しているのですよ。だから人権擁護、人権擁護と言つても、この新憲法と旧憲法との差異から生ずる思想上の判別というものがなかなか一般国民にはつきにくいと思う…

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 私わかりいいように、もう一遍あなたに答弁しやすいように一つお尋ねしておきます。これは容易にする意味でお尋ねするのですよ。これは一番大事なことだと私は思う。知識人だとか、有名人だとかいうことをおしやられた。これは一応お考えにならないと大変なことになる。日本人という人種は、有名人とか知識人とか、新聞雑誌にちやほやされている人は、日本の一般大衆はえらい人だと思つている。それだけ幼稚なものです。ですから知識人とか何とかひねくれて新…

緑風会1953/07/07

16参議院 法務委員会 第8号

○中山福藏君 ちよつと関連して……。私は、国警長官がおいでになつておりますが、特にお願いしておきたいんです。弁護士というものが被疑者に面会に実は警察にまま行くのです。そうすると接見室の設けられておるところは、そこで面会させて頂くということになつておるんです。併しそれに案内することすらも嫌がる刑事たちがたくさんいる。殊に多くは警察官の溜りですが、刑事の溜りというところに連れて行つて、まあここでちよつと話をして下さいと言つて、自分らのおる目…

緑風会1953/07/01

16参議院 法務委員会 第6号

○中山福藏君 ちよつとお尋ねしておきますが、律師というのがありますね。これは満洲で司法官試験に通られたかたがたの身分だと思うのですが、資格だと思うのですが、この律師というのは、大体これは満洲における特別の法律というものを研究したかたがた並びにその修得されたいわゆる法律ですね。これは満洲独特の法律だけを修習されたかたがたなんでしようか。その点一つお聞きしておきたい。律師というのは満洲国が与えた資格という意味ですか。

緑風会1953/07/01

16参議院 法務委員会 第6号

○中山福藏君 これは何ですか、律師というのは関東州かどこかで律師法か何かというのがあつて資格を与えているのですか。

緑風会1953/07/01

16参議院 法務委員会 第6号

○中山福藏君 わかりました。

緑風会1953/07/01

16参議院 法務委員会 第6号

○中山福藏君 ちよつとそれに関連してお尋ねします。市町村長が選挙制度になつた結果、その人選というものが一方に偏するというような傾きはございませんか。

緑風会1953/07/01

16参議院 法務委員会 第6号

○中山福藏君 これはほかの例でありますが、例えば選挙管理委員長のごとき、私は足もとにその実例を見ている。それで警察に私は先般参りまして、署長に会つてこの選挙の跡始末をどうするかという問いを出したときに、その選挙管理委員長が相手の候補者の選挙違反をねじ込んで持つて来た、ところが自分の属しておる政党の候補者はそれ以上のことをやつているじやないかという実例を反対に警察署長から示されて、ぎやふんと参つて引下つた実例がある。これなんかも自分の属し…

緑風会1953/07/01

16参議院 法務委員会 第6号

○中山福藏君 法相がおいでになりましたから、ちよつと私お尋ねするのですが、実は昨日戦犯釈放に関する交渉のために、関西の婦人団体がアメリカの連合軍の司令部を訪問した。戦犯釈放に関していろいろ嘆願しました。ところが、こちらに言うて来るよりも、日本の政府に交渉してくれと、こう言うのですね。それは、再審の事務というものが相当に進捗しておるけれども、日本の官憲から資料の提供が僅かに一カ月に一、二件しかないと、こう言うのです。だからアメリカのほうに…

緑風会1953/07/01

16参議院 法務委員会 第6号

○中山福藏君 昨日の話でございますから、その点どうか一つお調べを願いたいと思います。昨年でありましたか、最高検の次席検事がイギリスにおいでになつて、先方の戦犯に罰する主任の陸軍少将に会つたところが、すべて黙して何事も交渉に応じないという次席検事のお話でございました。それでその後日本弁護士連合会なんかが躍起となつて、この釈放に関する勧告使節というものを日本から派遣したらいいだろう。殊に当法務委員会におきましても、これは大いに論議の対象とな…

緑風会1953/07/01

16参議院 法務委員会 第6号

○中山福藏君 ちよつとその問題に関連してお尋ねしたいのですが、経済関係から売春をしなければならないという結果に陥いつた、本能的な好奇心からそういうふうな立場に立つた、それからいわゆる淫行勧誘ということからそういうふうな状態に陥いつた、それから強制的に売春行為をやらされる、それから強姦その他のことによつて自暴自棄に陥つてこういうことをやるというようなことの比率が出ているのでございましようか。これは厳格に精密には到底できない話しですが、大体…

緑風会1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○中山福藏君 私は吉田内閣の文教政策についての質疑を申上げたいと思います。大体、天野元文相並びに岡野前文相の文教に対する施設というものは、遺憾ながら何ものをも残していない。私は、従来日本の文教政策の基本確立に当つておられる文部大臣の職が伴食大臣というような名目を以て呼ばれておるということについて、常に遺憾の感じを持つておつた人間でありますが、今日に至るまでそういうふうな文教に関する国民の考え方がまだ十分に払拭されていないように見ておるの…